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生か死か!?人妻との禁断の恋から生きて帰る方法!

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2013.07.13

パンドラの箱を開けるか否か?

「人妻」と聞いて貴方は何を思いますか?

・大人のテクニックで色々と自分を開発してくれる
・包容力があり、甘えさせてくれる
・自分の知らない世界を見せてくれる
・なんとなくデンジャラスだが、それを超えてみたいと思わせる何かを持っている
・とにかくスケベだろう(笑)

恐らくその全てが当てはまり、そしてその全ては恐らく男性が直感で感じる「表面的」部分だろう。実際は良い事よりも飛び出してくる邪悪の方が格段に多い。そう、かの有名な「パンドラの箱」の様に・・・。

人間は不思議な生き物だ。開けてはいけない・絶対に見てはいけない等、「絶対○○してはいけない」といった物に、自分では決して止める事の出来ない興味や探究心を持ってしてしまう・・・。リスクの裏にある、自分を満たしてくれる何かに出会いたいと感じるのだろう。

しかし、最初にあるはずの「リスク」を見て見ぬ振りをして実行した時、貴方は恐らく想像以上の闇を知る事になるだろう・・・。深い深い光の届かない場所で・・・。

うん!背筋が少し凍りついた(笑)。ま、闇があれば光があるって事で、パンドラの箱にも最後に「希望」という光が残されていたよね。貴方がその希望を掴めるかはさておき、まずこの「箱」を開ける覚悟があるかどうか?良く吟味して欲しい。

人妻という悪魔の本性に迫る事が、攻略の第一歩

まずは相手の実態を確認しよう。RPGの村長になった気分で言うと、

「若いの、見た目に騙されてはいけませぬぞ!あやつはあの容姿で何人もの男性を仕留めてきた・・・わしの息子もやつの手に・・・ゴホッゴホッ」

何が言いたいかというと、まぁ老人が言った事そのままだ(息子は関係ないが)。見た目はなんら普通の綺麗な女性。人妻の中には、本当に子供いるのか?というぐらい心身ともに若く見える女性がいる。

しかし、それが男性を狂わせる第一の悪魔なのだ。それに気がつかずのめりこむと、貴方は知る事になる。心の中に、第一の悪魔とは比べ物にならない程、邪悪で強大な第二の悪魔がいる事を・・・。

これを事前に察知するには、話をする事だ。つまり、過去の恋愛や男性に求める事を聞き出すのだ。そこで必ず第二の悪魔の手がかりが出てくる。これは確実な方法だから覚えておく様に!

これを己のしっかりとした善悪で判断する判断力も必要だ。悪魔はありとあらゆる手で誘惑してくるのだから・・・。その誘惑は確かに「男性にとって落ちる価値のあるもの」だ。しかしその後の闇の中では、もはやそんな快楽なんてものは何の救いにもならない事は知っておこう。

悪魔討伐の準備を

戦う相手が分かれば、それに対する準備をする事が出来る。何事も、不安や恐怖の中に蠢く本当の敵を知る事がそれを克服出来る活路を見出すものだ。

まず、こちらの有利なところに引き込む為には彼女達の求める事を知る必要がある。例えば、主人が構ってくれない・最近遊びに行けていない・女性としても魅力が落ちていってないだろうか?等のネガティブ要素を見つけよう。それを見つけたら、それをエサにこちらにおびき出す!

「今度一緒にご飯でも行きませんか?」
「○○さんと居たら楽しいだろうな!」
「本当、いつ見ても綺麗ですよね」

と言い、まずはこちらが戦える結界の中に引きずり込もう。そこで力の弱まった彼女達と戦うんだ。そこではもうめちゃくちゃに攻め立てろ!男の真の力を思う存分発揮するんだ。しかし、剣を振り回すばかりではなく、攻防共に必ず「布石・奥の手」を用意しておく事!今、貴方が戦っている相手は第一の悪魔。別名を「外面だけの八方美人」

まだ更に邪悪で強大な第二の悪魔が潜んでいる事を忘れてはならない。第一の悪魔は、戦闘中でも第二の悪魔に貴方の情報を逐一報告しているのだから。つまり、第一の悪魔との戦いにおいては充分な余力を残して勝利しないといけない。

それが出来ないなら、逃げ出すのも勇気だ。それほど第二の悪魔は怜悧狡猾で、恐ろしく強大な悪なのだから・・・。

真の敵!第二の悪魔と戦う

第一の悪魔に勝利して、安堵の笑みを浮かべている貴方!何度も言うが、それは前哨戦。貴方は自身のスキルアップの為に「外面だけの八方美人」を退治しただけだ・・・。そしてついにやってくる!結界の効力が全く効かず、先ほどの「外面だけの八方美人」とは全く別の「予測不可能」な攻撃を次々と仕掛けてくる第二の悪魔が・・・。

彼女の別名は、精神・肉体を自身の奴隷に変える事が出来る「魔性の誘惑者」だ。そう・・・相手は一人ではない。こちら側の結界にいる仲間達をその誘惑で虜にし、自身の配下にする為その人数は制限がない。そして仲間に裏切られた絶望と、想像すら出来なかった恐怖が貴方の肉体と精神を蝕むのだ。

逃げ出す事も出来ず、休む事も出来ない・・・こちらが倒れるまで一切の攻撃をやめない戦う神=闘神には、もはや成す術もない・・・。ただ全てを失い、自己消滅するしかないのだ。

第二の悪魔=「魔性の誘惑者」を倒すのではなく、目覚めさせない

そう・・・彼女に勝つ事を考えるのではなく、第一の悪魔=「外面だけの八方美人」との戦いだけをする事が、この戦い=恋愛を制する唯一の策だ。

「魔性の誘惑者」には、地獄の掟に背く者を地獄の底に突き落とす閻魔帳の力を使う権利がある。つまりそれは「賠償金」や「セクハラ」等の通常関わる事のない世界の力・・・。

「外面だけの八方美人」との戦いにおいて、この力を使われる事はまず考えられない。彼女はそれを知っていても、それを使う事が出来ない、いや、使わない。それは貴方を愛しているからだ・・・。彼女は限りなく普通の女性に近い、ただ「愛」が足りなかったから闇に支配されただけ。本当は美しい心と多才な知識有した女性だ。

しかし、それをないがしろにしていいかげんに扱うと、彼女の中の闇の底に眠っている「魔性の誘惑者」を呼び起こしてしまう事になる。だから、重要なのは「外面だけの八方美人」との戦いで終わらせる事だ。勝ち負けはどうでもいい!そんな下らない事にこだわった結果が自己消滅と彼女を本当の悪魔に変えてしまうという未来を生むのだから。

「人妻」は男の誘惑につけ込む悪魔なのだろうか?悪魔にならざるを得なかった誰よりも心の美しい女性だったとしたら・・・。

愛と憎しみは表裏一体・・・。軽い気持ちで戦いに挑むという事は、とても危険だ。男性が心惹かれる人妻は、ほとんどが才色兼備の素晴らしい女性だ。彼女達を救い天使に変えるか、悪魔に変えるかは、貴方次第・・・。希望の光は、彼方を射している。

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