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夫婦喧嘩が、痴話喧嘩か本気の喧嘩か見極めるべし!

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2014.01.27

痴話喧嘩と本気の喧嘩を見誤ったら、妻を失います。適当な所で妻の気持ちをなだめる能力を持ちましょう。 本当に失ってからジタバタ騒いでも遅いのです。人は調子に乗り過ぎると取り返しのつかない事になります。

「本気じゃないだろう」と男性が思っても女性はいつも本気準備中?

痴話喧嘩と本気の喧嘩は、女性の心の中でははっきり線引きされていますが、男性はいつも痴話喧嘩のつもりだったりすることも多いのです。「女性は気まぐれ」という言葉を男性は信じ過ぎです。要するに、女性に甘えているのでしょう。あなたは彼女の怒りの真意に気付いてますか?

男性から「地雷女」なんて言葉を聞くことがあります。男性が言う「地雷女」とは、どこに「地雷」(以下「怒りのスイッチ」という)があるかわからずに、思わず地雷を踏んでしまっていつ爆発されてしまうかわからない女性を言うのです。でも女性の「地雷」は、たった1つです。法則と理由がちゃんとあるのです。

愛する女性を「地雷女」なんて言うことも失礼です。それに、女性の怒りのスイッチを勝手に「地雷」と決めつけて、タカをくくっているととんでもないことになってしまいますよ!

そもそも、女性にとって「地雷」とは触れて欲しくない心の傷です。だから地雷なんてそんなにあるものではないのです。だから、もしも男性が地雷を踏んでしまったなら、彼女の心の傷に不用意に触れてしまったということですから、それこそあなたは深く反省しなければなりません。

そもそも、男性が女性の心の「地雷」と「怒りのスイッチ」を同じと考えること自体間違っているのです。怒りのスイッチは、単に女性が嫌がることです。

だから、彼女があなたの何を嫌がっていたのかをちゃんと話し合っていたら、「地雷」は何度も爆発しないものなのです。

彼女の「地雷」が徐々に大きくなっていくのは、いつもいつも同じことをする彼に対し、だんだん怒りが大きくなるからです。地雷を踏む度に彼は謝ってくれるけれど、いつも同じことを繰り返すのですから、バカにされているような気持ちになってきます。彼が何度も繰り返すうちに、「地雷」の火薬が多くなるのは当たり前です。

我慢ならない嫌な事を何度もされたらその女性が切れるのは当然です。だから、初めのうち彼女が何とか怒りを収めてくれているのは、彼が本気で謝っていると信じているからです。

でも、それが何度も続くと本気で謝っているかどうか疑問を持ってしまいます。「何が悪いかわかってる?」という気持ちも生まれてきます。それでも愛する相手ですから、反省してくれれば女性は鉾を収めるのです。つまり、愛しているから相手の言葉に負けてしまうのです。

でも、相手の出方次第で本気で別れる覚悟だって半分はできているんですよ。それくらい男性が軽く考えている女性の「地雷」は、彼女にとっては重大な事なのです。

だから、男性にとっては女性の「地雷」を軽く見て、別れることになるなんて夢にも思わない軽い出来事でも、気が付いたら彼女の心に許しを乞うスキがなくなっているなんてことは多いのです。二度と同じ原因で彼女を傷つけることがないようにする、それが男の優しさです。

痴話喧嘩と本気の喧嘩の見極め方は?

痴話喧嘩は、売り言葉に買い言葉で喧嘩になったことで、喧嘩の原因は本当にくだらないことなのです。一晩眠ったら忘れてしまうほどです。でも、本気の喧嘩は、女性側が本気で怒っていますので深刻です。

ここで問題なのは、喧嘩の原因を男性が重視していないということです。女性の怒りは意外に小さな我慢が積み重なって爆発することが多いのです。

だから、本当に別れを考えるほどの喧嘩の原因は、ある意味きっかけに過ぎないのです。だから、喧嘩の原因だけ表面的に考える男性には、痴話喧嘩と変わらないクダラナイことで何故そこまで彼女が怒ったのかわからないでしょう

但し、痴話喧嘩と違うのは、あなたが土下座して謝ったような過去の喧嘩が「あのときも、この時も……」といった感じで、泣きながら言うようなことが多いのです。

女性の心の底からの怒りは、気持ちを理解してくれない悲しみと叫びです。愛するが故の怒りなのです。愛していなければ怒ることもないでしょう。女性は、謝る彼を信じ、また裏切られ、また謝られて信じ、また裏切られ、繰り返し裏切られてきた気持ちなのです

痴話喧嘩とは違う本気の迫力が本気の喧嘩にはあります。それは「いつもと違う……」と、ゾッとする恐怖を感じた時にはもう手遅れです。そんな思いをしないですむように、愛する女性の表情を真剣に観察することに努めて、習慣にしましょう。

彼女の優しさに甘えていたら彼女を失うことになりますよ。大切なものを守るのには、努力が必要なのです。

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