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美術館に行ってみよう!美術館は実は身近なデートスポット!

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2014.03.29

同じ女性とデートをしていると、そのうちネタが尽きてきます。毎回同じようなデートは、マンネリにも繋がってしまうので、できれば新鮮な場所に連れて行ってあげたいものですよね。

では、美術館はいかがでしょうか?ちょっと上品すぎるイメージが先行しているので、人によってはなかなか足を踏み入れづらい場所でもありますが、意外と身近なデートスポットでもありますよ。

実は、日本にはあちこちに美術館がある!


美術館というと、上野の国立西洋美術館のような、大きく立派な建物を想像する方がほとんどだと思います。

しかし実際は、日本国内にはたくさんの美術館があるのです。東京都内だけでも600以上の美術館がありますし、都心から離れても少し調べれば、あなたの近所にも美術館があることがわかると思いますよ。

もちろん中には、小さすぎて「あれ?これだけ?」なんて美術館もありますので、美術館に行き慣れていない最初のうちは、大きい美術館の、出来れば大々的に宣伝しているようなメジャーな展示物の時期を狙っていくと良いでしょう。

「今度◯◯展があるから行ってみよう!」と女性を誘えば、あなたの印象は上がることはあっても下がることはありません。

「よくわからないけれど、美術館に誘ってくれる男性は素敵!」となるはずです。願望込みですが(笑)。

展示物を説明してくれる機械がある

ある程度の規模の美術館の場合、展示物を説明してくれるマシーンを貸し出してくれます。
イヤホンで説明を聞きながら、実際の展示物を見てまわることになります。

ほとんどが有料で300~500円程度の出費になってしまいますが、このマシーンは絶対に借りた方が良いです。楽しみ方、作品への理解の仕方が数倍変わってきますからね。

もちろん美術関連に、あまり興味が無く、なんとなく美術館に行くこともあるでしょう。しかし、それでもこのマシーンは借りておいた方が良いですね。

どんなきっかけで、あなたの芸術面の趣味が開花するかわかりませんし、なによりせっかく来たのですから、作品を深く知った方が良いに決まっています。

仮に美術館を一歩でた瞬間に全てを忘れてしまったとしても、少なくても美術館にいる間は、なんとなくわかった風を装うことができます。はじめは、その程度で良いと思います。

もちろん二人でいったのならば、マシーンは二台借りましょう。「二人で一台で良いんじゃない?」と考えるかもしれませんが、不便で仕方ありません。そこはケチるところではないです。

美術館はかっこつける場所ではない!

こういった芸術方面の趣味ですと、「知らないことは恥ずかしいことなのではないか?」
「ここでウンチクを披露したら、かっこいいのでは?」などと、余計な気持ちが出てくる方もいるかもしれません。

しかし現実的には、無知で大丈夫です。却って、披露した知識が間違っていたり、知ったかぶりがばれてしまった時の方が恥ずかしいです。

ほとんどの方は美術に関する知識など皆無でしょう。他の客も似たようなものです。知らないことは決して恥ずかしいことではありませんし、知りたくなったら今から知れば良いのです。

もし、美術館に行く約束をしてから、実際に行くまでにタイムラグがあったとします。それまでに予習をするのは良いことですが、それは一緒に行く相手に知ったかぶりをする為ではなく、あなた自身がより楽しむ為のものとしましょう。

おみやげコーナーやカフェもチェックすべし!

ある程度の規模の美術館ですと、おみやげコーナーやカフェコーナーが充実しているところがほとんどです。

デートで行ったのならば、カフェコーナーには寄っておきたいところですね。

街中でよく見かけるチェーン店風でもなく、昔ながらの喫茶店でもない、おしゃれな雰囲気でお茶を楽しむことができるでしょう。

また、美術館の展示物を一通り観ると、一時間以上は歩きっぱなし、立ちっぱなしという状況になるはずです。

仮に、あなたが疲れていなくても女性を心遣うのは、普通に出来てほしいことですね。

おみやげコーナーは、当然、その美術館のその時期でしか買えないものも多く売っています。展示物のレプリカとかですね。

レプリカと言っても、数万円以上するものも少なくありません。なんとなく芸術に目覚めて勢いで購入するのは止めた方が無難です。

あまり普段は美術館に行かない人に限って、勢いで購入することもあるようですが、数日経って一気に熱が冷めた時に後悔する人は多いようです(笑)。

気負って参加すると、そうなったしまいがちなので、散歩にでも行くように気軽に美術館に行くことがポイントです。

最後に、入場料についてご紹介しておきます。無料のところもありますが、数百円から二千円くらいが相場です。

他の趣味に比べたら、安上がりな部類です。是非、気軽に足を運んでみてください。

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