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雨の日にデートをする際の好印象なエスコートマナー集

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2014.07.08

憂鬱な雨も味方につけて

意中の女の子、または彼女との楽しいデートの日、生憎の雨ともなれば、ちょっと憂鬱ですよね。ですが、そんな雨の日だからこそ、あなたの魅力がより増して感じてもらえる可能性も十分にあると言う事を、忘れてはなりません。

雨の日ならではの、好印象なエスコートのポイントを押さえて、楽しい二人のひと時を演出してみてはいかがでしょうか。

自然と密着出来る

晴れている日とは違って、雨が降っていると、とにかく濡れないようにしなければなりません。そのため、ある意味二人で歩いているだけでも、雨と言う壁に囲まれた密室空間の中にいる様な状態となれるので、自然と距離は縮まります。

一つの傘に二人で入ればもちろんの事、別々の傘でもまた、気分的な意味でも、同じ様な事が言えます。それでは、誰でも手軽に出来る、ちょっとしたエスコートのポイントをご紹介して行きたいと思います。

歩く際のコツ

重複しますが、何よりも濡れない事が肝心です。あなた自身は多少濡れても気にせずにいましょう。最大限に女の子側が雨に濡れない事を気遣うのです。

むしろあなたが濡れていながらも気遣ってもらえると、より自分の事を考えてくれていると感じてくれるので、ちょっとポイントアップにも繋がります。

そう言う意味でも、歩道を歩く際は必ず車道側に位置どる様にしましょう。通常のデート時もこれは基本ですが、雨の日は、車のタイヤによる水しぶきが飛んで来やすいからです。大事な服を身を挺して守ってあげる事で、好印象に繋げられるのです。

本当に濡れない傘の持ち方

これは一つの傘に入る場合、つまりは相合傘をしている時のポイントです。もちろん、男性であるあなたが傘を持つ訳ですが、この際、傘の角度に注意して下さい。

実は傘は、普通に持っているだけでは雨をあまり防げていません。何故なら、風によって横から入ってきたり、前後から入ってきたりする場合も大いにあるからです。

なので、傘のベストな角度は、風が吹き付ける方向に逆らって向けるのが良いのです。この時も、自分は二の次で、女の子を中心として傘を構えるよう心掛けましょう。

デートプランも雨仕様に

外で歩く場合のポイントをご紹介しましたが、さらに欲を言えば、外は歩かずにデートしたいのが女の子の理想です。

なのでそもそものデートのお迎えは、極力車で行くようにしましょう。そしてプランもまた、映画館やミュージカル、コンサート鑑賞など、屋内でのものが良いですね。車を降りてからも、あまり濡れずに入れる場所を選べば完璧です。

デメリットをメリットに

雨の日は何かと憂鬱な気分になりがちですが、そんな日だからこそ、いかに快適なデートを演出してあげられるかで、あなたの真価が問われます。

これらをちゃんと実践して、印象をアップさせる事が出来れば、よりいっそう気持ちの距離も近づく事でしょう。是非チャンスだと思って、楽しい雨の日デート、しっかりエスコートしてみてください。

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