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光に焦点をあてる事で、絶望を希望へと変える考え方

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2014.02.12

人生は、暗闇に焦点をあてれば真っ暗になりますし、光に焦点をあてれば、輝いた世界が待っています。私はこれはその人の能力だとずっと思っていました。 しかし、実際はどちらを選択しているかだという事に、最近気づきました。朝起きた時に、「今日は私は光を選択する」そう決意すれば、あとは光を求めるだけで本当にそのような一日になります。

難しくしているのは、いつも私たち自身の心であり、私たちのなかにある問題であり、他人や環境ではない事に気づくと思うのです。今日は光に焦点をあてる事で、絶望から希望へと変える考え方についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、すばらしい人生を歩まれてください。それでははじめようと思います。

絶望から希望へと変える方法は本当に存在する

私は二十代の頃真っ暗闇の中にいました。とてもとても苦しかったですし、抜けだせる気がしませんでした。誰一人ヒントも持っていませんでしたし、10年以上たった今でも明確な答えは出ていません。おそらくこれなのかなというのは分かるのですが、それもまだはっきりと自信を持ってそれが正解だとは言えない感じです。

人生には、おそらく誰でも絶望するような時期がきます。どれだけ幸せそうな人でも、聞いてみると、かなり不幸な人生を歩んでいたりもします。ただ、そんな辛い人生を歩んでいるのに、ニコニコ笑顔でいられる人を見ると、この人は本当に強い人なんだなと感心します。

「天は、耐えられない試練は与えない」とは言いますが、それは当たり前と言えば当たり前ですね。耐えられなければ生きてはいませんから、生きている時点で、みんな強いよなと思えて来ます。歪んでしまって迷惑ばかりかけているような人もいますが、それでも生きているだけで、奥さんなり親なり、必要としてる人がいるわけです。

人間は生きてさえいれば、必ずやり直しはききますし、絶望を希望へと変える事は出来ます。これは本当です。ただ、それには人によってかなりの時間と訓練が必要になってきます。もちろん出来る人は短期間で出来る人もいるのかもしれませんが、出来事の大きさと、感じる感受性の強さなどでも変わってくると思います。

どのような方法でスイッチするのか

実際はどのような事をするかですが、やはり「忘れてなにかに没頭する」のが多くの人たちがとっている方法ですね。そして、忘れて何かをしているうちに、新しいひらめきや発見があって、出会いがあって、影響を受けて、新しい世界が見えてくる。このパターンが一番一般的に浸透している方法で、おそらく最善の方法でもあると思います。

人生には、どうにもならない事もありますし、理不尽な事をされて人生がどん底に落とされるという事もあります。私の知り合いのおじさんも、ずっと親戚の人を恨んでいて、その人のせいで人生が破綻してしまったと嘆いていました。あいつさえいなければ、あいつさえいなければ…と何度も何度も呪文のように唱えていました。

聞いていいのかがわからなかったので、なにがあったのかは聞かなかったのですが、この人も相当苦しい思いをして生きて来たのだなと思います。しかし、どのような人生になったとしても、やはり自分の人生は自分のものかなと思います。私も、他人のせいにしないとやっていけないようなところはありますし、苦しくて気が狂いそうになる時もあります。

しかし、他人のせいにすると自分が後で苦しくなりますし、マザーテレサも触れていますが、「問題はいつも自分の中にある」と言っています。他人や環境ではなく、内なる自分の神の問題なのだと。また、ガンジーも同じように、他人を許せないのは弱き者とだとも言っています。

人生を開拓するのは、やはり自分の力です。他の誰でもない自分なのです。環境や他人に原因を求める人には、成功がおとずれる事はありません。実際に私は、そういう人で、幸せになっている人をひとりも知りません。上記のおじさんもそうですね。彼は取り憑かれたようにその嫌がらせをしてくる親戚の人の呪いから抜けられないのです。

絶望を希望に変えられるまで諦めない

上記に挙げた方法以外では、やはり強制的に断ち切る方法でしょうね。大きな幸せで辛い過去を塗り替えるという力技です。しかし、心の準備ができていないと、光を拒絶してしまいますので、やはりどうしても上記の例のように時間がかかります。なので、やはり、無理矢理に出会いを求めたりしてもうまくいかないケースの方が多いのかも知れません。

実際にはそう簡単にはいきません。それは事実です。ですが、絶対に諦めないで欲しいんです。後ろを向いてしまうときりありませんし、どんどん泥沼にはまっていくだけです。そこから抜け出すと決意しましょう

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