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「ユーモアとセンス」を磨く為に必要な気の持ち様とは?

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2013.09.20

人を喜ばす事、人を感動させる事に従事し、それが日々出来ていると感じられる人は、とても豊かな人生を過ごしているといっても過言ではない。お金を稼ぐ事だけが幸せではないし、かといってお金が無さ過ぎるのも、幸せではない。

人として生を受けたからには、なんらかの使命の様なモノを意識して、自分自身の満足や自分以外の人の満足を叶えられる様になれれば本望だろう。「人に感動を与える」為には、ただがむしゃらの努力だけでは上手く行かない・・・。やはり、それにはユーモアであったり、センスが必要になって来る。

しかし、ユーモアを磨け!センスを磨け!と言っても、何をどの様にどうすればそれが叶うのかまで具体的に知る事は難しい。だが、人を感動させる為には不可欠な事だ。一体どの様にそれらを磨き、満足を与える事が出来るのか?という所にフォーカスをあてて、考察して行きたい。

センスについて

良くセンスが良いだの、センスが光るだの言われるが、感性的な部分をどう捉えるかという点については、各個人の様々な部分から成り立っていると思われる。しかし、数値で示す事が出来る場合は万人に受けるという事で、それはセンスがあると言ってもいいのかもしれない・・・。

例えば、アメリカの女性でYouTubeスターになった方は、自分のメイクのビフォー、アフターを動画で撮影し、それで確か2億~3億を稼ぎ出している様だ。これは一つのセンスと言えるのではないだろうか?

しかし、こんな彼女も始めから成功を収められたのかと言うとそうではない。平たく言えば、強い信念と冷める事のない情熱を持ち、継続して取り組み続けた事だからこそ、万人に認められるセンスが身に付き、結果、まさしく億万長者となった訳だ。

センスを磨く為には、彼女の様に夢を諦めないという強い信念が必要なのだ。自己啓発で有名なナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を読めば、思考がどれだけの成果をもたらすかが理解出来るはず。

ユーモアについて

ユーモアについて調べてみると、各国によってその見解が違うのに驚かされる。共通して言えるのは、「他人を楽しませる起点」という所ではないだろうか?

日本でも、漫才師や芸人の人気は高い。そして、漫才師や芸人は、驚く程女性にモテる(笑)。おもしろい人と同じ時間を共有するという事は、人生に活力を与え、日常生活における様々なストレスをかき消してくれる。

ユーモアを磨く為には、基本的にコミュニケーション能力と知識が必要だ。全体の空気を読みながら、いくつかの言葉を発した後の様々な結果パターンを予測する能力も問われる。芸人の中に頭がいい人が多いのは、こういった事を瞬時に判断出来る力が他の人よりも優れているからだろう。

冗談がしっかりと冗談である為には、物事の裏表の両方を理解し、それをいつでもひっくり返す事が出来る様に日々鍛錬が必要。もちろん、周りにユーモアがある人がいれば、まずその人を良く観察し、周りの人にどういう影響があるかを確認しよう。継続して観察する事で必ずポイントが見えてくるはずだ。

サウスウエスト航空に学ぶ

飛行機好きだけでなく、顧客満足や従業員満足をどう向上させればいいのか?と考えた事のある方は、この航空会社の名前を聞いた事があるはずだ。

サウスウエスト航空は、アメリカで長きにわたり黒字経営を続けている航空会社だ。この会社がおもしろいのは、1番が従業員満足度、続いて2番が顧客満足度と謳っている所だ。(実際はしっかりと顧客満足を優先している)

その為、従業員は会社で働く事に誇りを持ち、自分達のやり方で真剣に顧客満足度を追及し、その結果に伴って売り上げも右肩上がりなのだ。

実は、この「ユーモアとセンス」を持った社員が多く在籍するのが、同社である。つまり、お客様を満足させる為には、ユーモアとセンスがとても重要になってくるという訳だ。

この点において、日本はまだ鎖で縛られている様な感じがしてならない。自由にするという事は、言葉だけでは非常に楽で、楽しく、つきぬけた感じがするが、それには大きな責任やリスクなどの裏の面がついている。

光と闇、善と悪、表と裏、以下と以上・・・。この責任やリスクを感じさせず、表の部分をいかに他の人に与えらるか?こう考えたら、とてつもなく難しく、大変である事が分かる。

失敗を恐れない前向きな気持ち。また失敗してもそれを次のステップの糧に出来る人とそうでない人とでは、とても大きな隔たりが出てくる。試行錯誤を繰り返し、諦めず取り組む事が簡単そうで出来ない基本作業になってくるのだ!

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