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心は満ちているユニークな節約術!無理せず継続する方法!

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2013.12.09

節約のために無理をして、心が寂しくなっていては節約の意味がありません。そこで、楽しみながら出来る節約の方法を紹介します。

節約とケチは違う

ビジネス環境がシビアな中で、最近は給料が上がらずに節約を余儀なくされている家庭が多い様です。スーパーで1円でも安く買おうと努力して何件かのスーパーをハシゴしたり、電気代の節約のために待機電力にまで節約の焦点をあわせた、暑い夏、寒い冬にも関わらず、冷暖房をギリギリまで使わずに我慢したりと、その努力は涙ぐましく思える場合もあります。

しかし、節約も度が過ぎると本末転倒になってしまいます。よりよく生活するための蓄えを増やすために節約をしているのにも関わらず、明らかによい生活を放棄して、節約が目的となってしまっている方もいらっしゃいます。

その区別をするには、節約とケチの違いを考える必要があります。先ず節約は、節制する事によって生活の中の無駄を省いて、生活にかかっている余分な費用を削減する事がその目的です。しかしケチの場合は、タダ単にお金を使いたくないという事です。

ですので節約は、将来のために読みたい本があれば必要な費用として購入し、投資として出費する事がありますが、ケチの場合は将来役に立つかどうかや投資という発想も何もなく、ただ単に本にかかる費用を出さないというものです。節約は生活をより良いものにする可能性がありますが、ケチにはその可能性はありません。正しく節約を考えましょう。

貧乏と貧乏症は違う

話は少々変わりますが、貧乏と貧乏症も意味合いが異なります。貧乏はお金が無いというだけで、心までは貧しくありません。お金が無いなりに前向きで建設的に過ごしていて、将来裕福になる可能性にあふれています。普段節約する事は節約して、必要な時にはお金を使い、例え今はお金が無くても、将来役に立つ事には頑張って投資する。これが貧乏の姿です。

しかし貧乏症は、マインドが貧乏である事を指します。例えば物が悪くて短期間しか持たない様な安い道具か、長期間持つ代わりに少々値が張る道具を買うか迷った時に前者を購入して、そして何度も潰れて買い替えばかりをしているうちに、結局より一層高くついている。そういうのが貧乏症の正体です。

お金を使わない遊びを楽しむ

では、決してケチでも貧乏症にもならない様に、お金が無いなりに楽しく過ごすには、普段の節約からの息抜きが必要です。将来裕福になるためには、先ずはマインドが裕福になっていなければなりません。そして、実はマインドを高める遊び方はお金を使わない遊び方の中に沢山のヒントがあります。

例えば、自宅でお弁当を作り、自然豊かな場所で家族と一緒に過ごす。皆で一緒にお弁当を作り、皆で作ったお弁当を楽しみながら食べるのです。その後、自然に触れながら自然の観察をするもよし、そういう所で読書をするのもよし、家族でゲームをするのもよし、様々な創作がそこにはあります。

例えばビジネスにおいても、成功するためには価値を作る必要があります。決して豊かな資本からビジネスの価値が生まれるのでは無く、価値はアイデアの中から生まれます。

お金のかからない遊びには、様々なアイデアが必要です。つまり、価値を生み出しているのです。お金のかからない遊びには、つまりそういうマインドを持ちやすくするという事ですから、成功マインドに近づく事でもあるのです。

しかし、ケチや貧乏症になってしまっては、そういう価値を作る事は出来ません。むしろ価値の何たるかを避けている様なものです。成功マインドを持って、成功して裕福な暮らしが出来る様に、価値を作り出し続ける事が大切です。

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