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笑っている時は客観的な思考が出来ている時。余裕の笑顔の意味

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2013.12.18

笑っている時は物事を客観的に捉えている時なんです。ですので笑いながら作業や仕事をすると、物事を客観的に見られるという効果があります。

そもそも笑うとはどういう事なのでしょう?

「笑うっていうのは、おかしいから笑うんだよ」
「面白い事があった時に自然と笑うって事なんじゃないの?」

勿論それはその通りです。面白かったりおかしいから笑うんです。では、なぜ面白くておかしいんでしょうか?

「それは変だからだよ。普通あり得ない様な事をしたら笑えるじゃん」
「常識から外れている変な事には笑えるよね」

そうなんです。実は「変」だから笑えるのです。「普通じゃ無い」からおかしいんですよね。更に言うと、どうして「変」と判断出来るのでしょうか?どうして「普通じゃ無い」と判断出来るのでしょうか?

実はこれ、普通という事を認識しているからです。変じゃない時の常識を客観的に理解出来ているので、そこから外れた時に笑えるのです。つまり、笑うという事は、物事を客観視出来ている事の裏返しでもあるのです。ですので、仕事をする時に笑いながらやると全体を客観的に見られる様になります。

例えおかしい事が無くても笑顔で仕事をしましょう。そうする事で今やっている事を客観的に見る事が出来るのです。また、例えば仕事中にうろたえる様な出来事があったとします。そういう時には自分が見えなくなったり、全体的な事が分からなくなったりしがちです。そういう時も、笑顔によって自分を取り戻しましょう。

勿論上司に怒られている時や、顧客からクレームを入れられている時に笑っていたら不謹慎ですので、TPOをわきまえる必要があるのは言うまでもありませんが、その後、一人になった時や、平常の状態になった時は笑顔で仕事をしましょう。

そうしているうちに、笑顔でいる事も段々自然になってくる筈です。自然な笑顔は自然にプラス感情を生みますから、常に良い精神状態を保つ事が出来ます。真の笑顔の状態でマイナス感情を持つ事は難しいので、プラス思考のためにも笑顔は有益です。

また、人は笑顔に対して笑顔で返すという特性もあります。これは脳にある機能の影響で、相手の感情を返すという心理が働くからです。脳の中にあるミラーニューロンという感情を反映するものの影響です。

常に笑顔を振りまいて、物事を客観視しながらポジティブに暮らしましょう。ただ、不自然な笑顔によって他の人から笑われない様には十分気をつけて下さいね。

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