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必要なものと不要なものを見分け、人生を豊かにする思考法

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2014.02.01

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今回は必要なものと不要なものを見分け、人生を豊かにする思考法についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただきまして、すばらしい人生を手に入れていただけたらと思います。

必要なものとはどういうものなのか?

必要なものと欲しいものとはまったく違います。わたしの実例を挙げますと、わたしは、原稿を書くのに、パソコンは必須アイテムです。これがなければなにも出来ませんので、わたしが所有している物の中で最も必要なツールでしょうね。インターネットや携帯は、自宅にはなくてもなんとかなりますが、パソコンは絶対に必要です。

手書きで書くという方法もなくはありませんが、一度ノートなどに書き起こし、それを修正したりするのは、ひどい手間です。そして、それをさらにワードに打ち込むとなったら更なる手間が必要となってきます。これははっきり言って無駄な手間ですので、ノートパソコンに直接打ち込むのが一番効率が良いワケです。

わたしは、家で仕事をするとはかどらない人なので、ファミレスや図書館、公園など、転々と変わりながら記事を書きます。転勤族だったせいなのか、同じ場所に1時間以上いると飽きてしまうのです(笑)そのため、ひと記事書き終えては場所を移動して・・・という繰り返しで記事を仕上げていきます。

そのため、据え置きのデスクトップパソコンではなく、ノートパソコンが必要になってきます。つまり、最も必要なものはパソコンであり、次に移動するためにノートパソコンが必要となってきます。もっと言えば、軽くて持ち運びやすく、起動が早く、メモリーもおおきく、さくさくアプリが動き、エクセルワードなどを備えており・・・

などという順で「優先順位を決める」ことが必須となってきます。必要なものというのは、この優先順位が高ければ高いほど必要になってきますので、自分の中で、上位○位までは絶対にやらないといけない必要な事、ものなどと決めておいた方が、迷いが生じず楽だと思います。

わたしの場合は、上位5位くらいにフォーカスします。物で言えば、家と車とノートパソコン・携帯・メモ帳の5つ。生き物なら、家族、恋人、親友、ペット、恩師の5人ですね。

わたしは友人はさほど重要視していません。友人というのはあくまで楽しく過ごすためのものであり、持ちつ持たれつの関係ですので、ある程度距離を置いて付き合わないと、とてもしんどいです。なので、このような感じで必要なものとそうでないものを区別していくと良いでしょう。

不要なものとはどういうものなのか?

逆に不要なものとは、一体どのようなものを指すのでしょうか?わたしも30数年生きて来ましたが、要らないと思うものや、捨てるのを迷うものがたくさんあります。これは本音で話すと、物だけでなく人もそうです。人が要らないとはなんたることか。けしからん!と言われる方もいらっしゃるでしょうが、おそらくすべての人間が、人付き合いの取捨選択をしています。

関わったすべての人間と続いている人など、ひとりもいないと思います。喧嘩別れした人。自然と縁が切れた人。なんとなく続いているような、続いていないような適当な縁。いろんな人間関係があると思いますし、いろんな出会いと別れがあります。これは至極当然な事です。

あわない人間と無理して関わろうとすれば、衝突が起きます。衝突が大きくなれば争いとなり、酷い場合は暴力やいじめにつながります。これが国家規模となると、テロや戦争といったものとなります。逆にこれが良い争いとなると、科学技術の開発競争や、ビジネスなどでの海外進出が挙げられるでしょう。

これらは必要なものであり、不要なものとはつまり、破壊しか生まない、何の価値もないものをさします。相手が善人だろうが悪人だろうが、基本的には関係ありません。自分に利益をもたらしてくれるかどうかというだけです。不要なものはどんどん切り捨てていかないと、時間も労力もどんどん奪われていきます。

自分にとって幸せな人生を生きるには、この「捨てる」という行為が最も必要となってくるわけです。なので、情に流される事なく、常識や良い悪いなどで判断せず、利益で見ると、不要なものというのは見えてきます。不要な物というのは、人や、物だけでなく感情や思考にも言えることです。

何も生み出さない思考・感情=つまりはネガティブな思考や感情というのは、結局なにも生みません。マイナスというのは文字通り、現状から更にマイナス・・・つまり悪化させるだけのものだからです。これもゴミです。ゴミはすべて捨てる。その決意をする事です。

捨てられなければ自分のための幸せな人生を生きることは出来ませんから、ここは最重要事項として、フォーカスすべきポイントだと言えるでしょう。

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