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洋服選びが苦手な人が、今よりもセンスアップする方法

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2013.06.14

洋服選びが得意な人もいれば、あまり得意ではないという人もいます。人には得手不得手がありますので、洋服選びがあまり得意ではなくても、そんなに落ち込むことは無いのです。ただ、自分のセンスというものに自信を少しでも持つことが出来れば、もっと人生は楽しいものになるかもしれません。

例えば友達や恋人から、あまりセンスが良くないと以前言われたことがトラウマになっているという人もいるでしょう。でも本当はそんなにセンスが悪いというわけではないかもしれないのです。

ただその時に言われたことが引っ掛かってしまっているだけということもありますので、出来ればそのトラウマを払拭したいですね。ファッション雑誌を見るということもとても大切なことです。

今現在どのような洋服や色が流行っているのかを知っておくのは重要なことだからです。でもそれが自分に合わないものだとしたら、それを着ることによってお洒落ではなくなってしまうのです。

流行りのものばかりを追いかけてしまうと、逆にお洒落から遠くなってしまうこともあります。いわゆる古着を着ていてもお洒落な人はたくさんいます。古着が一時期ブームになったことがありましたが、今でも古着をお洒落に着こなす人がたくさんいます。

まず大切なのは、自分がどのような格好をしたいのかということを想像してみることです。好きなスタイル、好きな色などを考えてみるのです。もちろんブランドでも構いません。ブランドの方が安心感があるという人もいるでしょう。

でもブランド品なら間違いないと思い込んでしまっている場合もあります。ブランド品であっても、その人に似合っていなければ結果としてはお金の無駄遣いになってしまうのです。自分に合っているのかということを知るためにはお店の店員に相談することも必要ですが、お店の店員は買わせたいという気持ちがあるため、本心を言ってくれない場合もあります。

自分が一番この人はセンスが良いと思う人に一緒に洋服を買いに行ってもらうのも一つの方法です。恋人がお洒落な人なら恋人に頼むのもいいと思います。ついてきてもらうのがなんだか恥ずかしいと思うかもしれませんが、そのおかげでお洒落な自分に近づけるのなら、それはとても嬉しいことだと思います。

ファッション雑誌を見ること、ネットで色々と検索してみること、そしてテレビを見てお洒落な芸能人のコーディネートを参考にしてみてもいいでしょう。色彩感覚を養うということも重要になってきます。

色彩感覚を養えば、自然とお洒落に近くなっていくのです。色の感覚が悪いとどうしても洋服選びがうまく行きません。でもそれが個性だと思って、人から見てそのコーディネートはあまり良くないと思われても、自分が良ければいいと思う人もいます。

でも一緒に歩く友人や家族、そして恋人に恥ずかしい思いは出来ればさせたくないですよね。自分さえ良ければいいという考えはあまり良くありません。ほとんどの人が見て素敵だと思うものを無理に選ばなくてもいいと思う気持ちもあるかもしれませんが、それを選ぶことが出来る目は養わなければいけません。その上で遊び感覚でお洒落が出来るようになりたいところです。

そのためには基本を抑えることが必要です。センスの良い人の真似から入ってみてもいいと思います。雑誌を参考にしてコーディネートを考えていっても、ビギナーとしてそれは悪いことではありません。

自分自身の個性を強く持ちすぎて、他を柔軟に受け入れることが出来ないことの方が問題です。柔軟性がある人はお洒落な人が多いです。自分を客観的に見ることが出来るからです。そのような自分を目指してみましょう。自分を客観視しながら、ファッションの勉強を楽しい気持ちでしていければいいですね。

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