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翌日に疲れを残さないために必要な7つの気をつけるべき事

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2013.05.12

疲れを翌日に残さず生活するために>

「いくら寝ても疲れが取れない」「疲れを翌日に残したくない」という人は多いのではないでしょうか?

「まだ、自分は若いから大丈夫だ」「体力があるから大丈夫」と思っていても、日々の疲れが蓄積してしまい、翌日の仕事に支障を来してしまうという事が起こらないとは限りません。そこで、疲れを翌日に残さずに生活するために気をつけたい7つの事を紹介します。

1.不安や不満を解消する

疲れの原因は、睡眠不足にあります。人は寝ている時に疲労を回復したりしますが、睡眠時間が短くなると、その疲労回復の時間も短くなります。その為、睡眠時間を7時間以上は確保するようにしましょう。また、睡眠の妨害になるの最もな原因は「不安」や「不満」です。

そういった、悩み事の類いは早急に対処したほうがいいでしょう。どうしても、夜になったら不安になったり、不満が出てきたりするという人はベッドに入ったら「悩み事は明日考えよう」と自分に言い聞かせるようにしましょう。どんなに悩んでいたことでも朝になると「大したことない」と思える物です。

2.満足感を得るようにする

日々の生活の充実度を上げましょう。充実度を上げるには満足感を得るのが手っ取り早く、効果的です。ちょっとした良いことでも満足感を得ると気持ちも軽くなり、深い眠りになりやすく、疲労回復には効果的です。満足感を得ることは疲労の回復にも繋がってくる大事な事です。

3.自分専用の日誌をつけて達成感を得る

仕事に達成感を感じることができれば、仕事にもハリが出たり、やる気も出ます。また、適度な疲労は心地良い物です。スポーツをしていた経験がある人なら運動後の心地よさを知っているように、達成感のある疲労というのは身体に蓄積されません。

仕事で達成感を得るためには、自分が1日でどれだけの仕事をしたかを見ることが効果的です。その為には、自分専用の日誌を書くのが良いでしょう。今日の業務では何をした、どれだけの時間を充てることが出来た、リストに書いた仕事をどこまでやったかなどを記録すると、達成感を感じることが出来ます。

4.いい食事をする

1年に何度か良い食事をしましょう。ホテルや高級レストランで、良い食事をすることで、モチベーションを高く保つことが出来ます。こういった食事ができる頻度をもっと上げる」「もっと良い物を食べたい」と思うのは明日への活力になりますし、良い食事をした次の日は身体は軽くなっているはずです。年に何度かは良い食事をするようにしましょう。

5.毎日3つの感謝することを探す

毎日、どんなことでもいいので「3つの事」に感謝するようにしましょう。感謝をするというのは、充実感を感じるものです。「3つの事」に感謝する時間帯は夜寝る前が効果的です。ノートや手帳に3つ箇条書きでいいので感謝することを書いてみましょう。

特に夜は不安になったり、悩み事を考えてしまうと言う人はこの「3つの感謝すること」を書くといいでしょう。寝る前に感謝することを探して、気持ちを温かくすればリラックスして寝ることが出来ます。

6.寝る前にリラックスタイムを作る

寝る1時間前くらいから身体をリラックスモードにしていきます。明かりを電球色などの淡い光にかえて、パソコンやスマートフォンなどのブルーライトを発する電子機器の電源を落として本を読んだりして過ごしましょう。アロマを焚くのも効果的です。

リラックスタイムを作る事で、疲労回復をより効果的にしていきます。よく、「寝る前はリラックスするためにお酒を飲む」という人がいますが、少量なら効果的かもしれませんが、量が多いと酔いが周り睡眠が浅くなってしまってしまうので、あまり良いとは言えません。もし寝る前に飲酒をしたいというのであれば、量には気をつけましょう。

7.自分を褒める

自分を常に褒めるようにすると、気持ちは前向きになります。仮に失敗したとしても自分に寛容であるようにしましょう。大事なのは“次にどうするか”です。失敗してしまっても良かった点だけでも自分を褒めると、精神的にもリラックスして“次”に活かすことができます。

精力的に活動すれば、日々の生活や仕事にもハリと潤いが出て上手く回り出します。夢中になっている状態というのは、疲れを知りません。もしくは、疲れたとしても充実したものです。そういった状態を日々、繰り返すのが疲れを翌日に残さないために必要なことです。

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