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よく人に誤解されていませんか?それには理由があるんですよ

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2013.10.23

よく人に誤解をされているという人がいます。それは発言の内容と仕草が一致していない事が多いのです。発言と仕草を一致させましょう。

よく人から誤解されやすいと言う人がいらっしゃいます。あなたは大丈夫でしょうか?例えば、相手に対して親密になりたいと思って努力をしているにも関わらず、相手には、あなたはその相手のことを嫌っているというふうに誤解されていた事ってありませんか?

そんなつもりで言った言葉じゃ無いのに、良い意味で言った言葉が相手には全く逆の悪い意味で捉えられていたり。きっと誰しもが経験されている事だと思います。しかし、一体なぜこういう事が起こるのでしょうか?

話している内容と仕草

実は、よく誤解をされるという人に多いのが、話している内容と仕草や表情が一致しないと、相手は誤解をしやすいのです。例えば、心の中では退屈だと思っているのに、口では楽しいと言った場合、相手は雰囲気などから察して、本当はどちらなのかが分からなくなります。

また、本当に楽しいのに、つまらなさそうな顔をしている場合も、受け手はどちらか分からなくなってしまいます。そういった言葉と仕草のギャプによって、相手はどちらの情報が本当なのかが分からずに、誤解をしやすくなっているんです。ですので、誤解を与えやすい人は、言葉と仕草を一致させる事が重要です。

仕草の色々

心理学的に、相手に好意があるかどうかを判断する仕草があります。例えば、足を組んでいる相手。相手が自分の方に足を組んでいる場合は好意的。自分を避けて組んだり、横向きに組んでいる場合は、避けているというメッセージになります。髪の毛を触ったり、ほっぺたを触ったりする事は、相手に興味が無いというサインにもなります。

実は、こういうサインと言葉とのギャップも誤解を招く理由の一つなんです。例えば、口では相手に好感を持っているという様な事を言いながら、組んでいる足は相手から避けている。逆に、好意を持っていない相手との通常の会話で相手に足を向けていて、何となく好意を持っていると受け取られたりする場合もあります。

好意を持っていない相手が誤解をしてしまう様な女性が多いのも、こういった事を含めた様々な仕草とのギャップがあるからというのが、一つの大きな理由です。常に意識をして、発言と仕草、思っている事と仕草を一致させる様にしましょう。

特に、笑顔や、つまらなさそうな顔という様な表情が相手に与える影響は大きいので、先ずは表情と言葉を一致させる所から入る事がおすすめです。

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