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やる気が出ない時の対処法!やる気スイッチはどこにあるのか?

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2014.08.14

何だかやる気が出ない・・・

2014年が始まりました。長い休みが終わり、一番寒い季節でもあり「何だかやる気が出ない・・・」という方も大勢いらっしゃるのではないかと思います。そんな時、あなたは原因を探ってみた事があるでしょうか。

本当の原因とは忘れがちな所にある

「寒い」
「休み明け」
「年度末が近い」
「お得意様との年始の挨拶が面倒」
「ゲレンデに行きたい」
「家でゴロゴロしながらネトゲーをしていたい」

・・・理由を挙げれば本当にキリがありませんが、今挙げた様な理由は「自分自身の事」であるという事に気付いてください。自分自身の為にというのは、なかなかやる気のスイッチはオンにならないのです。

では、そのやる気スイッチとは・・・?

ストレートに話すと、「誰かの為に!」という時に人は素晴らしい力を発揮します。

自分自身の為だと、「明日でいいや」とか「どうせ俺が力を出したところで会社は変わらないしー」なんて、人任せや今日できる事を明日へ明日へとどんどん先送りさせてしまいがちです。

しかし、「家族が待っている!」「彼女の為に!」「上司の願いを叶える為に」の様に、誰かの為に力を発揮しようとする時、本来あなたに眠っているパワーが発揮されるのです。

私事ですが、2012年に3・11の巨大地震で、私も「人の為に何かをしたくて」海岸線を北上しながら、「被災地の今」を伝えたくてその光景を某ユーストリーム放送局で放送する取り組みをしたのですが、建物の基礎だけを残して後は何も無い街が続く様子に言葉を失いました。

しかし、仮設店舗で商売を始めている方や、新しい生活を切り開こうとする姿に心からこみ上げて来るものがありました。

思い出の詰まった自宅を失い、家族や友、ペットを失い、街を失い・・・。ただ、だからこそ、被災地の方は「失った家族に自分が頑張っている姿を見せる為に」「友達と語り合った将来の夢の為に」「避難を余儀なくされて、今は東北にはいないけれども東北に残っている仲間の為に」とんでも無い力を発揮しているのだと思います。

「これは見習わなくてはいけない!」心からそう感じました。

暴れまくれ!

余程の悪人でもない限り、誰もが人の為に何かをしたいとは思っているのだけれども、それに気が付いていなかったり、気が付かないフリをしていたり、気が付いていても恥ずかしくてストレートに表現できなかったりが殆どなのかもしれません。

2014年、東京オリンピックも決まり、被災地復興も少しずつですが進み始め、今の日本はかつての輝きを取り戻すチャンスに来ているのかもしれません。あなたも「大切な誰か」の為に、目の色を変えて全力で働いてみようではありませんか!

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