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もうすぐ冬だ!ウインタースポーツの魅力と楽しみ方のすすめ!

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2014.03.17

冬は山がアツい季節!

10月に入り、今は秋真っ盛りのシーズンですが、秋は所詮夏から冬への過渡期に過ぎず、あっという間に過ぎていってしまいます。

冬ともなれば寒くて朝が辛かったり、除雪が大変だったりと楽しい事よりも辛い事の方が多いと思うのが寒冷地に住んでいる人の心境でしょう。

しかし、冬の唯一の楽しみともいえるウインタースポーツを楽しめば、そんな寒さもスポーツで快適に吹き飛ばす事ができるのではないでしょうか?

特に真冬は寒くて動かなくなり、運動不足に悩まされるシーズンでもありますから、ウインタースポーツの魅力はこの冬を健康的に過ごす事でもあります。

そして、ウインタースポーツといえば、やはり冬の山です。真冬の雪化粧をしたゲレンデでは、スポーツもアツイですが、暖かいペンションの中でひとときを過ごすというのもまた、夏や秋とは違ったレジャーの楽しみ方です。

スキーやスノーボードを山で楽しんで、ペンションに泊まったり、温泉に泊まってゆったり休むというのは、とても魅力的です。雪化粧をした山でのレジャーは、今までとはまた違った楽しみがある。

ウインタースポーツの大御所、スキー!

ウインタースポーツの魅力としてやはり一番メジャーなのは、スキーではないでしょうか?雪国では学校の授業でスキーを習うくらいメジャーなウインタースポーツとなっています。

スキーは細長い2枚の板をそれぞれ両足につけて滑るスポーツですが、ボーゲンやプルークボーゲン、パラレルターンなど、非常に様々な滑り方があり、一般のファミリー層から、プロフェッショナルまでたのしめるスポーツとなっています。

上級者ともなれば、今まで滑る事のできなかった急な斜面やこぶ付きのコースも滑れるようになりますし、非常に楽しみが増えます。スキー初心者がスキーを滑れるようになる上達のポイントは、まずは転び方を覚える事です。

スキーはメジャーなスポーツですが、転び方を間違えると骨が折れたり外れたスキーが身体に刺さったりと、危険も伴います。そのため、必ず大事に至らない転び方から覚えるというのが基本中の基本です。

そして、それができるようになったら、あとは斜面に慣れて怖がらずに滑ることや、うまい人の滑りを真似る事で滑れるようになります。

スキーの上達のポイントは、スキーのエッジにあります。このエッジと呼ばれる板の両端についた金属の刃で、ブレーキをかけたりというのを調節します。

若者に人気の高いスノーボードの魅力!

また、近年若者に非常に人気の高いスポーツとしてスノーボードがあります。スノーボードではスキーとは違って太い一枚の板に両足を固定して滑ります。

また、スキーのように正面を向くわけではなく、板に平行に横を向いて滑る事になります。ボードは慣れるまで大変ですが、慣れてしまえば、スキーよりも太い案手製の高い板で快適な滑りを楽しむ事ができます。

また、スノーボードの方がスキーよりも案外危険性の少ないスポーツです。スキーのように両足がバラバラではないため、変な転び方をしたとしても足がねじれて骨折したりする危険性が少ないです。

スノーボードはスキーよりも両足の自由度がありませんので、はじめは恐いでしょうが、先ほど説明したエッジをうまく使って、まず初めは木の葉落しという最も初歩的な滑り方から始めていけば、簡単です。

木の葉落としは、まっすぐ斜面に対して斜めに滑っていき、端までついたらまた向きを変えて反対の端まで滑るという滑り方です。

普通は、身体を斜めにしてまっすぐ斜面の下側を向いたまま、ボードの向きは変えずに舵を切るのが通常の滑り方ですが、木の葉落しであれば、初めてボードに乗った初心者でもすぐに上達します。

スノーウエアでファッションを楽しむ

また、寒冷地ではスノーウェアをファッションの一環として楽しむ傾向にあります。もちろんそれを着るのはゲレンデでしかないのですが、それでも多種多様なスタイルのウエアがあり、細身のものや太くてラフになったものなど様々です。

「ゲレンデの恋」なんていう言葉は良く聞きますが、これはゲレンデでスポーツを楽しんでいて気分が高まっている事と、皆思い思いのウエアに身を包んでいて、ほとんど肌が露出していない事から、皆魅力的に見えてしまう事で恋に落ちると言われています。

しかし、ひとたび山から下りればまるで夢から覚めてしまったように別れてしまうと言います。このゲレンデの恋に代表するように、スノーウエア次第で誰もがカッコ良く見えてしまうのです。

北海道のゲレンデの魅力!

最後になりましたが、ただでさえ寒い冬ですが、どうせウインタースポーツを楽しむのであれば、その本場の北海道へ足を運ぶのがベストでしょう。

札幌は全国第5位の都会ですから、利便性も高く、それでいてすぐ行けてしまう近辺に大自然が揃っているのも北海道の魅力です。札幌市内で滑れるスキー場は数多く存在し、どれも本州とは比べ物にならない雪質です。

北海道の小学生のスキー授業はグラウンドやすぐ近くの公園の山でおこなわれます。つまり、山に行かなくても質の高い雪が降り注いでいるわけです。

北海道のゲレンデの雪質は、もはや世界中からスキーヤーやボーダーが訪れるほど評価されています。この極上のパウダースノーの中でスキーやスノーボードを楽しめばこの上ない魅力が得られるでしょう。

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