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分かち合いの大切さ!楽しさ倍増、悲しさ半減の生き方をしましょう

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2014.01.01

人と分かち合う生き方をすると、楽しさが倍増します。逆に悲しい事があったとき、悲しみは半減します。人と分かち合って助け合う生き方をしましょう。

一人では限界がある

どんな事をするにも、一人では限界があります。例えば成功者と言われている人たちと、そうでない人にはどれほどの違いがあるのでしょうか?

実はその違いは紙一重なのです。成功している人とそうでない人に、時間は不平等でしょうか?

いえ、1日が24時間である事は、成功者でもそうでない人でも同じです。

では、成功者とそうでない人では、身体が違うのでしょうか?これも人間である以上は、多少の差があっても何倍も差があるわけではありません。

違いは紙一重。一人で出来る事は限られているのです。成功している人は、必ず7サポーターがいます。その人に協力をした人や、応援をした人がいて、成功者はそういう人たちに感謝をしながら、成功しているのです。

人と分かち合う

多くの人に応援され、協力をしてもらったら成功しやすいのは、単にマンパワーの話だけではありません。
人と悲しみも喜びも分かち合う事が出来るからです。そこから絆が生まれ、その絆から生まれた力はかなりのエネルギーがあるからです。例え悲しい事があっても、多くの人とそれを分かち合えば悲しみは半減します。しかし、嬉しい事が有った時は、ともに喜び合えるので、その喜びは倍増します。こうしてネガティブな出来事を軽くして、ポジティブな出来事を強くして行くことが出来るのです。

分かち合った人が本当の仲間

職場を含め、様々なコミュニティーで仲間という表現が使われますが、本当の仲間は分かちあった人の事をいいます。単に集まっただけでは仲間ではありません。特に今の時代は個人主義的な時代ですから、一緒に働いていたとしても、それだけで絆が強くなるという事でもありません。何らかのトラブルを一緒に乗り越えるという様な、苦労を共にしたり、良い出来事に対して喜び合い、一緒に感動出来た人同士が、苦楽を共感出来た仲間となり得るのです。これは、同僚だけでなく、顧客との関係においても同じことです。

共にトラブルを乗り越えた人は仲間である

顧客との間でトラブルがあったとします。営業現場ではクレームなどのトラブルはチャンスと捉えるべきで、トラブルを対処し終わった後は、逆に顧客との絆が深まるのです。何らかのトラブルがあった時、普通に考えると険悪になりそうなものですが、しかし、共通のテーマで問題を解決しようと、何度もコミュニケーションを取ったり、一緒に解決策を考え、接触回数が増えるのです。人は接触回数が増える程好感を持つという習性がありますので、それがトラブルだとしても、顧客との折衝によって好感度が上がります。

トラブルが解決した時には、一緒に解決したという様な不思議な連帯感が生まれるのです。

これも、人間は共通点が多いほど好感を持つ等性質にも起因しています。共にトラブルを乗り切ったという共通項が出来上がるからです。この様に、会社をまたいで、しかも顧客との関係において、さらにそれがトラブルであったとしても、人は分かち合うという事によって仲間意識が芽生える様に出来ています。

一人では出来る事は知れていますので、自分の身の回りの人と助け合いながら、感謝をし合って、大事を成し遂げるという精神が、後々の大きな幸せとなって自分に返ってくるものなのです。

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