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未来の人生のコンパスになる占いや統計学などの活用法!

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2013.08.17

占いと聞くと胡散臭い感じがしたり、実際にやっても効果がなかったという人や、逆に占いから離れられないほど依存している人もいるかもしれません。

占いにもピンからキリまであり、明らかに胡散臭いものから信頼性があるもの、色々な種類があり統計学のように何らかの統計データから自分の過去や現在、未来の指針になることを教えてくれるものもあります。

それを信じないといけないというわけではありませんが、成功している人、中でも大富豪と呼ばれる人は占いや統計学を活かしているともいわれています。

依存しすぎにご用心

ですが、依存と活かすことは違い、占いが気になってしょうがなく、その結果によって一喜一憂するようなら、少し依存傾向にあるかもしれません。あくまで人生を生きるのは自分なので、占いの結果に依存してもそれを活用出来ない自分になっていれば意味がないかもしれません。

人によっては目で見ることが出来ないことをいいことに、悩みを持っている人や困っている人の心理を上手く使って霊感商法と呼ばれるような方向に持っていく人もいます。

ですが、どちらにしてもそれを活かすも依存するも自分次第なので、もし的確で信じたいことだったとしてもそれが絶対というわけではないので、それを判断するのも活かすといえるでしょう。

それに、占いや統計学といっても色々なものがあり、そのどれもが同じことを言っていればいいのですが中々そういうこともないので、どれを活用するかによっても結果に影響があるかもしれません。

どうやって活かすか?

依存せずに活かすというのは、あくまで人生の1つのコンパスであるかのような使い方をするという意味で使えると思います。今年はついている年だから、占い通りに従って進めていこうとするのは少し依存的かもしれず、あくまで自分の方向性は持っておいて、先に進む中で活用するのがいいのではないでしょうか。

恋人との運気が上がらないからといってその年は全く恋愛から目を背けるより、恋愛をしたいなら意識するぐらいはいいのではないでしょうか。意識しておきながら嫌なことがあれば、今年は運気が悪いからといって割り切ることも出来て、逆にその謙虚な態度が新しい関係の種になるかもしれません。

なので、その通りに行動して占い任せにするより、自分のしたいことはしながらもそれをところどころで良い解釈に変えたり余裕を持ったり、ちょっとした方向修正などに使えるのではないでしょうか。

あくまで自分のやりたいことは自分で見つけることで、占いの結果がいいから見つかるというものではなく、その道のりの中でどう活かすかが大切ではないでしょうか。

やはりどれだけ未来が分かるというものでも、詳しい内容まで分かるものはなく、たとえあったとしても逆に胡散臭いかもしれません。過去の例で、的中率がとても高い神秘的な占いがあるという話があり、その占いを信じてやってみた人が思いもよらない嫌な結果が出たそうです。

それに従わないと嫌なことが的中してしまうと思ったそうですが、思い切って従わなかったら、何も起こらなかったという、それだけ詳細なものであれば逆に自分の可能性を制限してしまうもので、信頼性に欠けるものかもしれません。

目に見えないものを活かす

目に見えるものだけを信じる人からすれば占いや統計学は嘘のように感じられるかも知れませんし、信じるのも信じないのも個人の自由です。ですが、統計といわれるように目には見えなくても何らかの周期、たとえば季節や天候のようなものが人生にもあるとすれば、それは意識的に分かることかもしれません。

その実態や存在がどういうものか分かるために占いや統計学、または個人の生年月日や星座などを基にした占いなど、もしくは直感に従って伝える人もいます。ただ、雨が降っているから傘をささないと命に関わるというわけではなく、ただ濡れて居心地が悪いというのに似ているかもしれません。

占いや統計学もその流れを活かすようにすれば事前に雨に備えて傘を持って行けて快適に過ごせますが、傘がないと居心地が悪い、それは仕事の段取りや勉強がはかどらないといったことかもしれません。

従わないと危機的な状況に陥るというよりも、それがあることでより快適に自分のペースで余裕を持って進むことが出来るコンパスのようなものと考えることが出来ます。

目に見えない運をなんとなく意識して自分の味方につけている感覚を持つだけでも、たとえ運が悪いと感じる時でも「今は運を溜めている時期だ」と考えることができ、逆に運が良いと感じる時でも、運の波が分かっていれば傲慢にならなくても済むと思います。

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