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運がいい時期にこそ気をつけなくてはいけない事とは?

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2013.07.14

四季があるように運もいい時ばかりではない

何でもスイスイと事が運んだり、ラッキーな事が続いたりした場合には運がいい時期だなぁと思う人も多いでしょうが、実はこういった時期にこそ気をつけておいたほうがいい事が結構あったりします。アリとキリギリスの話ではないですが、似たような結果にならないように注意が必要なのです。

運がいい時にのんびりしていると後が大変!

形あるものはいつか壊れるという言葉があるように、得たものはいつか失うというケースが多いですのでいつまでも浮かれていてはいけません。例えば、就職活動の甲斐あって希望する会社に入れたとしても、のほほんとして何のスキルも磨かなかったら、もしも会社が倒産や自分がリストラで解雇などになった場合に次の仕事を探すのが大変になります。

そして、運がいい時期もあれば悪い時期というものもありますので、運がいい時期にこそ悪い時期を想定しながら準備をしておいたほうがよいでしょう。企業でも、Aという商品が売れている間にBという商品を開発するのは、Aという商品が売れなくなってもBという商品が今度はそれを穴埋めできるようにする為です。

浮かれてばかりいると運気が変わったのにも気づかなくなる

とはいえ、運がいい時はどうしても浮かれてしまいやすいのが人間というものです。しかし、浮かれているとそれだけ隙も多くなってしまいますので、運がいいのが続けばいいのですが、運が悪くなっても気づかずに浮かれてしまっていると恐ろしい結果にも為りかねません。

例えば、飲酒運転は未だに撲滅されていませんが、飲酒運転をする人は前回も大丈夫だったから今回もきっと大丈夫だろうという人が殆どだと思いますが、前回に警察の検問にも事故にも会わなかったのはたまたまで、警察に捕まったり事故を起こす恐れは充分にあるのです。

そして、もしそうなった場合には、免許取り消しと高い罰金も受け、そのうえ会社をクビになるという事もありますし、人身事故でも起こしていたら免許や職を失った状態で損害賠償を支払わなくてはなりません。

人生の落とし穴に はまらないようにするには?

勝って兜の緒を締めろという諺があるように、自分が浮かれてるな?と思った時が、次の運の悪い時期を乗り越える準備ができる時ですので、それができるかできないかによっても人生が大きく変わる場合が多々あります。

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