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とりあえず決めて、さっさと動き出して…結果を出す行動術

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2014.02.09

「動かない事こそ最大のリスク」…などという話を、私の先輩がよくしていましたが、私もこれには同意します。 これに気づいたか否かで、人生は最高のものになるか、または後悔ばかりの人生になるのかが決まります。人生には、動かないという選択肢は存在していないからです。

今日は「とりあえず決めて、さっさと動き出して結果を出す行動術」についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただきまして、すばらしい人生を歩まれてください。それでははじめようと思います。

動かないとハイリスク、ノーリターン

日本という国で、餓死したり、ひもじくて生きて行けないという事は現時点ではありえないと思います。つまり、日本は最も死ぬ事が難しい国とも言えるかもしれません。悪く考えれば、楽出来る国ですが、よく考えれば、死ぬ気で挑戦出来るチャンスのある国という考え方も出来るでしょう。

だって、「何やっても死なない」のですから、どんな事をしようが自由です(法律に触れなければですけどね)。

厳密には、「法律に触れるか否か」というのは、かなりの起業家がギリギリのラインで闘っており、ホリエモンなどもそうですが、法を犯したからと言って、その人間が必ずしも悪だという事にはならないのです。

事実、彼にはいまだにものすごいファンがいますし、力のある人間、エネルギーのある人間には、絶対に人はついていきます。

「動かないとハイリスク」という意味がわかりますか?

これは人生という大きな視点で捉えた時に見えて来ます。目先の状況だけを追っているのであれば、別に動かなくても平気でしょう。

お金がなくなれば、実家に帰れば良いし、実家がない人は生活保護を受ければ良いのです。それで生きて行けます。迷惑をかけようが、生きてさえいればとりあえずなんとかなりますから、自分の人生がうまくいくようになったら、ガッツリ恩返しすればいいという、私はそういう考え方です。

ただ、こういう生き方をしていて、働けるのに働かないとか、楽したいから生活保護を受ける…などという生き方をしていくと、一生涯という単位で人生を見ると、やり残した事ばかりで後悔が残ると思います。人間の本質的な部分では、やはり「良い行いをしたい」という気持ちが必ずどこかにあります。

人間は、他人の中にいる自分を感じる事で、はじめて自分の価値を実感出来るようになるからです。つまり「社会から求められている」「自分の仕事は、世の中の人のために役立っている」と思える事が、自分を動かす本当の原動力であり、充実感を生んでくれるのです。

充実感のない仕事は、いくらやっても、どれだけお金をもらえても、意味はないと思います。動かないでいると、この「充実感を得られる機会」が激減する、というかまったくなくなってしまい、何のために生きているのか、自分は誰からも必要とされず、なにひとつこの世に残せずと、マイナスな思考ばかりがつきまとい、不幸な人生となってしまうでしょう。

つまりは動かない事は最大のリスクであり、動いて失敗したり恥をかいたりする事よりも、動かない事の方が、圧倒的に自分に帰ってくる損失は大きいという事は覚えておいた方が良いでしょう。

すぐに結果を出すには、「対人力」を磨くと良い

人間関係というのは、すぐに行動に移すと、周囲の反応がすぐにがらっと変わりますから、すぐに結果が出る良い勝負場所だと思います。仮にあなたが、周囲の人間から嫌われているとします。これを、3ヶ月で印象を変える事が出来れば、あなたは自分の行動に自信が持てるようになると思います。

人を陥れたり、不幸にしたりするような人間ではなく、破壊ではなく建設、こういう人間になりたいものです。なので、イヤな事を言われてもされても、それを返してはいけません。自分の中に溜め込んでもいけません。それを消化する術を会得しないといけません。

それが私たち一般人レベルの人間に出来る精一杯の「愛」だと思います。破壊ではなく建設を続けて行く作業。これを繰り返して行けば、ひとり、またひとりと、心が満たされる人間が増えて行き、世界が平和になるというのは、理想論ではなくなってくるわけです。

こういう生き方が出来るようになれば、仮にその場所の人達の心は動かせなくても、新しく出会った人の心は動かす事が出来るようになりますし、必ず、未来は開けて来ます。たとえば、私は以前、相性の悪い人に根も葉もない噂を流されそれが広がり、うそつきだと言われていた事がありました。

何の事かさっぱり分からず、聞いてもニヤニヤしているだけで誰も答えてはくれませんでした。そして自分の見せ方を変え、自分の話がそう思われないような話し方に変えたんです。証拠とともに話すようにしたら、自然と徒党を組んでしか意見の言えない弱虫たちは黙るようになりました(笑)

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