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日本男児必見!中国版キャバクラ、中国KTVでのモテ方マニュアル②

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2014.03.15

結構接客マナーのレベルは高い!

上海のKTVで働く女の子達は、上海出身の子はとても少なく、中国の内陸部や東北部からの出稼ぎでやってきている女の子がほとんどです。

あくまでサービス精神というのが無いのが中国人の国民性ですから、おもてなしなどの過度な接客は期待しない方が良いですが、根が明るいお国柄ですから、割と楽しく飲ませてくれる女の子が多いです。

実家はとても貧乏で、苦労をしている女の子も多いので、実は日本のキャバ嬢よりも礼儀正しい子が多いのもKTVの良い所です。

中にはわざとお酒をこぼしてボトル代をせびろうとしたり、悪質な女の子もいますが、それはあくまでも少数派。日本人は「中国人=無愛想」というイメージを持ってしまいがちですが、KTVに行くと見事にその既成概念を打ち破ってもらえます。

個人個人で性格が違いますから、キャラクターもそれぞれなのですが、「この子、銀座でママさんできるんじゃない?」と思えるようなノリ良し気配り良し知性良しと言った女の子もたくさんいますので、いい意味で先入観を裏切ってくれます。

KTVでモテるには?

日本人の悪いところでもあるのですが、若い世代の日本人であっても、日本以外のアジアの国の人々をどうも軽んじて見るような傾向があります。

そういう意識があるので、おさわりをしたり女の子が嫌がるような無理矢理な行動をとったりするのですが、KTVの女の子はキャバ嬢と同様に男には百戦錬磨のツワモノ揃いです。

中国人=お金というイメージがあり、確かにそういう女の子が多いのも現実ですが、基本的には中国人女性はピュアで、優しい自分を安心させてくれるような男性が大好きな女の子が多いです。

日本人の気遣いというものには敬意を持っている女の子も多いので、さりげなくエスコートをしてあげたり、ちょっとした気配り(お金じゃないですよ!)をしてあげると、自然とモテるようになります。

海外ですから羽目を外したくなる気持ちも理解はできるのですが、日本にいる時以上にジェントルマンに徹していると、日本にいる時よりも良い事がおこる可能性が高くなるような気がします。

気になる料金って?

そんな楽しい中国版のキャバクラKTVですが、気になるのは「いくら位かかるの?」という事ですよね?

お店によって料金システムは様々なのですが、一般的には入場料とも言えるセット料金が400人民元(1人民元は今は15円位です)、それにボトル代が1000元位で、女の子に払うチップが300元位というのが相場と言えるでしょうか。

もちろん、高いお酒を入れたりすればそれだけ料金は高くなるのですが、仲間と三、四人で行けば、そんなに高い値段にはなりません。

何よりもキャバクラのように時間制ではありませんから、ボトルがカラにならない限りは閉店までゆっくり飲む事もできます。ボトルの残量は常に気になりますが、時間を気にせずに飲めるのがKTVの良いところと言えるかと思います。

意外と明朗会計

中国で水商売といえば、ぼったくりなどが気になる所ですが、意外とシッカリしている店が多いのもKTVの特徴と言えるかもしれません。

中国ではたくさんの日本人向けの無料生活情報雑誌が発行されているのですが、それらの雑誌は実は中国政府の厳しいチェックを受けており、そこに載っているお店はかなりちゃんとしているといえます。

広告の文言に性的なサービスを描写する事などは完全にご法度で、経営者も即座に下される営業停止の措置に怯えて店舗経営をしていますから、それらの雑誌に載っているお店に行くようにすれば、まずぼったくりにあうような事は起こらないでしょう。

もちろん外国ですから、想定外な様々な事が起こることもありますので、夜の街に繰り出す時には、必ず現地の事情に精通した人間と一緒に行動するようにするのが無難です。

Hな事はダメよ

上海などの先端都市にいると、東京や大阪とはなんら変わりがないのでそこが社会主義の国であることを忘れてしまうのですが、中国が厳然たる共産主義の国である事にはなんら変わりがありません。

夫婦でもない限り、男女の関係を持つ事は違法とされていますので、中国ではあくまでもプラトニックに徹するようにするのがポイントです。

水商売の中国人女性とコトに及んで、中国のお巡りさんに踏み込まれたりすると、本当に捕まってしまいますから、注意が必要です。

毎年、それを知らない日本人がたくさん捕まって大変な目にあっていることはあまり知られていませんから、注意をしておいて頂きたいと思います。

愛想の良い中国美人ならば、一緒におしゃべりをしているだけでも充分に楽しい時間を過ごす事ができますから、KTVの正しい利用方法を頭に入れて、楽しい海外出張のひとときを過ごして頂ければと思います。

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