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タイピング入門!情報社会に乗り遅れないタイピング上達3つのコツ!

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2014.03.14

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パソコンが普及したのはまだまだとても浅い歴史ですが、ここ近年で急速に一般化が進み、今や携帯電話と並んで誰もがパソコンを持つ時代となりました。これからもその流れは当分覆されないでしょうから、一生涯でタイピングができないというのは大きな損になります。

パソコン社会と情報入力の効率性

パソコンが登場してから、世の中の主流となるまでにさほど時間はかかりませんでした。その拡張性の高さや機能性の高さ、ワープロ時代にはなかったネットワークとの連携によって、とても便利に利用できるからです。

そして現在ではプライベートから仕事まで幅広くパソコンが利用されていることからも、その性能と拡張性の高さは伺えます。そして、パソコンが普及して社会の主流となってからはまだまだ歴史が浅いですが、今後も当分このシステムに頼って生活をしていくことになるでしょう。

当分新たなシステムに覆されることがない以上はパソコンを使っていかないといけないわけですが、仕事やプライベートで少しでもパソコンを使うのに、タイピングやブラインドタッチができないというのは大きな損ではないでしょうか?正しい方法でタイピングをしていくことによって圧倒的にスピードや正確性が違いますから、それができるのとできないのとでは、作業効率に大きな差が出てしまうのです。

そして、タイピングは主に3つの要点を意識して続けていくだけで、誰でも簡単に習得することが可能なのです。この3つのポイントというのも難しいものではありません。これから説明する方法で、まずは3日間、継続して続けていってみてください。

その1.毎日継続しておこなうこと

タイピングの上達に大切なポイントその1は、毎日継続して続けていくことです。やはり何年もタイプしている人の方が圧倒的にミスタッチも少ないですし、慣れていますが、はじめのうちはそんな何年も続けていけとはいいません。まずは3日でいいのです。

どんなに集中力の続かない人でも、少し意識すれば3日は続けていけますよね?タイピングはどんなに1日で長い時間やろうとするよりも、継続していくことが大切なのです。つまりは習慣なわけです。

とはいえ、1日で長い時間できるのであればそれに越したことはないのですが、1日坊主になってしまうくらいなら、時間を決めて継続していった方がいいでしょう。ちなみに1日10~15分程度で十分だと思います。

また、タイピングやらブラインドタッチやらという複数の言葉をどうしても使ってしまいますが、単純に同じものだと捉えてください。タイピングはパソコンのキーボードを打つことで、ブラインドタッチはそれを目で手元を見ずにして打つことです。最終的にブラインドタッチでタイピングをマスターしたいわけですから、結局どちらも一緒です。

タイピング練習はゲームで楽しく継続するのが基本!

いくらタイピングを毎日継続して続けていくといっても、一体何を始めていけばいいか全くわからないという人も多いでしょう。参考書を購入するのでしょうか?それともまず闇雲に何かの文字列を打っていけばいいのでしょうか?

いいえ、違います。タイピングは参考書も独学も必要ありません。大切なのは継続して打つ習慣なのです。携帯電話のキーボードは今でこそタッチパネルになってしまいましたが、誰でも親指の感覚だけで手元を見ずして打てていたはずです。誰から教わったわけでもなく、練習したわけでもありません。

タイピングはゲームで楽しく継続して続けていくのがポイントです。インターネットで「タイピング ゲーム」などと検索してみてください。無料でプレイできるゲームが山ほどあります。そして、インストールしてパソコンにいれて使うものもあれば、インターネット上でそのままできてしまうフラッシュゲームも沢山あります。

まずは手軽にフラッシュゲームで楽しみながらプレイしていくといいのではないかと思います。難易度ややりやすさもゲームによって違うところですから、色々試してみて、まずは一番始められやすいものからおこなっていくといいです。

その2.キーのホームポジションと各指の配列を守る!

タイピングは継続が大切で、しかもゲームで楽しく続けていくことが第一のポイントでした。つづいて、これが一番重要なポイントになってくるのですが、タイピング上達のポイントその2としては、キーボードの配列やホームポジション、各指の割り振りを意識して打つことです。

まったくのブラインドタッチ初心者からしてみれば、何をいっているのかチンプンカンプンでしょう。キーボードのあれだけ多くのキーを素早く快適にタイプしていくには、決まった指で決まったキーを入力するように割り振りが決められているのです。そして、その割り振りを意識して各指でタイプすることが大切なのです。

目で手元を見ずにして、今自分の指がどの位置にあって、どのキーに触れているかが何でわかるのかというと、これは完全に慣れという部分でもあるのですが、ホームポジションというものが存在します。左右のそれぞれ人差し指の位置にあるポッチのような出っ張りなのですが、キーの「F」と「J」の位置にそれぞれ存在します。そして、この場所に左右の人差し指が常にあることが基本としてタイピングが構成されているのです。

その3.なるべく手元は見ないようにして打つべし!

各指の割り振りは、タイピングゲームによっては画面上にわかりやすくキー配列とそれぞれの指ごとに色付けがされていたりします。初めてのブラインドタッチでは、なるべくこうしたキーボード配列が画面に表示されるものを使っていくと、早く上達しやすいです。そして、タイピング上達の最後のポイントとしては、なるべく手元を見ないようにして打つことです。

タイピングの基本はブラインドタッチですから、いちいち手元を見てタイプしていられません。タイピングをする時に手元を見ないで打つのは当たり前のことですし、最終的にブラインドタッチを目指すのであれば、最初からなるべく手元を見ないようにして、指の感覚で各キーを覚えていった方が速く上達します。

はじめはミスタイプばかりでイライラするでしょうか、最初にも言いましたがまずは3日!15分間ずつ続けていってみてください。必ずタイピングができるようになっている実感があるはずです。

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