> 趣味・ライフスタイル > 朝食は一日のエネルギーの源!美味しく朝食を食べる為の5つの工夫

朝食は一日のエネルギーの源!美味しく朝食を食べる為の5つの工夫

このエントリーをはてなブックマークに追加
2014.06.05

運動や睡眠をしっかりとっても、ダルさが残る……仕方がないから栄養剤を飲んだりして、一瞬のエネルギーを得て仕事をする。

そんな事をしていては、いつまでたっても調子が上がることがないのは目に見えています。そのままさらに無理をしてしまうと、最悪、体調を崩してしまったりという事も。

この負のスパイラルを止めるには、やはり私たちが小さい頃から言われていた「朝食をしっかりとる」事がとても大切な様です。

そうは言っても、忙しい朝はまともに朝食を食べられないだとか、帰りが遅いから朝はギリギリまで寝ていたいという方も多いでしょう。

この様な人たちでも、しっかりと美味しい朝食を食べるにはどうしたら良いのでしょうか。美味しく朝食が食べられる工夫と準備をまとめてみました。

朝食は一日のエネルギーの源!しっかり食べて元気に過ごそう!

【1】翌朝の朝食の準備をしておく。

まずは、意外と見落としがちな方法です。朝が忙しいから朝食を食べずに家を出る→でも何か食べなきゃ!→コンビニでいいだろう→みんな同じことを考えてるから行列に並ぶ→嫌になる

「朝食を食べるのが面倒くさい」「食べる時間が無い」という人は大体このパターンです。それならばということで、前日に翌朝の朝食を買っておくというやり方。

24時間営業のコンビニも便利ですが、早めに帰宅出来る人はスーパーの特売総菜なんかが値段も安く、バランスもいいのでオススメです。都内では、帰りが遅い人をターゲットに遅い時間まで営業しているスーパーもたまに見かけます。

【2】夜は遅くまでものを食べない。夕食は軽めに。

これもかなり有効な方法です。夕食を18:00〜20:00くらいの間ですませ、その後一切食べないでいると、程よい空腹感とともに朝目覚める事が出来ます。

お腹が空いてくるのも大体早朝の5:00〜7:00くらい。場合によってはもっと早いですので、慣れてくると目覚ましいらずで自然と目が覚めるでしょう。一度体験してみるとその気持ちよさに驚くことと思います。

【3】早寝早起きが出来れば尚良い

これは忙しいビジネスマンの方には難しいかもしれませんが、なるべく早寝、早起きをした方が当然良い習慣が生まれます。

特に前項の「夕食は早めに、軽めにとる」を実行した場合、大体22:00〜2:00くらいの間で強烈な空腹感に襲われます。

身体の疲弊した部分の回復や、身体が接種した栄養を吸収するするのは一日のうちでこの時間帯が一番活発に行われるからです。

皆さんも一度は経験があると思いますが、とにかくエネルギーを大量に消費しようとするので、ラーメンや丼もの、甘いものなどが欲しくなってしまいます。ここで食べてしまうとまた悪い習慣へ逆戻りです。

【4】軽いストレッチと、飲み物から

ここまで上手く自分をコントロール出来るようになったら、あとは気持ちよく朝食を食べれるように、軽いストレッチなどの運動、それから急いで食べるのではなく、お茶や水などの飲み物からとるようにしてゆっくりと身体を目覚めさせると良いと思います。

【5】無理はせずに少しずつ慣らしていく

理想的な習慣という事でここまで4つ挙げてきましたが、疲れているにもかかわらず、急に無理をしてしまっては逆効果です。

また、慣れないことをいきなりやろうとしても身体が付いていかずに途中で諦めてしまうことにもなりかねません。無理はしないようにゆっくりと慣らしていけば良いと思います。

ちょっと油断をすると直ぐに体調をくずしてしまうこの季節。また、これからさらに忙しい年末へと入っていきますから、体調管理や日々の活力をどう補うかが悩ましいところ。

しかし、ちょっとした生活習慣で劇的に変わることもあります。最近きちんと朝食を食べていないなという方は一度試してみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加