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朝食健康法!朝にたっぷりの食事で毎日健康的な生活を!

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2014.03.16

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多忙な現代社会に生活をしていても、人間としての営みを軽視するわけにはいきませんから、毎日の食事はとても重要です。しかし現代人の多くが十分な食事や栄養を得られていないのが現実です。現代人に最も見合った食事法として朝食健康法を解説していきます。

現代人の多忙な生活と食事

多忙な現代人は、様々な生活スタイルの中で生活をしています。皆が皆同じ生活をしているわけではありませんし、単身の男女層も非常に増えましたから、なかなか家庭の安定した食事を実現できずにいます。

そうした中で現代人の食事を支えているのは、ファーストフードやコンビニフードになります。こうした調理済みの食事であれば素早く美味しいものを食べることができ、価格も手間も手頃なので、とても現代の生活にはマッチしているといます。

ところが、外食中心の食事では健康的にバランスのとれた食事ができるわけもありません。加熱や調理の過程で栄養素が失われてしまいますし、調理済みの食品を選んで食べることによって、単純に栄養の偏りが生じてしまうからです。やはり生の食材を直接自分で料理して食べるのが一番栄養的にはいいのですが、残念ながら自炊の時間を持てない人間も多いのです。

時間がない中で栄養のバランスを整えるには!?

では、時間がない中で栄養のバランスを考えて、なるべく素早く安価に健康的な食事をとっていくにはどうしたらいいでしょうか?現代的に効率的な栄養摂取を実現できる食事にサプリメント食品があります。

サプリメントは必要な栄養素をカプセルや錠剤に凝縮したもので、水だけで飲むことができて時間がかかりませんし、好き嫌いの多い人などは食品から栄養素を摂る必要がないので、味や見た目を気にすることなく必要な栄養素を摂っていくことができます。時間のない食事でもこうしたサプリメントと併用していくことで、健康をうまく維持していけるのが現代流の効率的な食生活なのではないでしょうか?

そもそも私たちの身体には必須栄養素という毎日の食事から必ず摂らなければいけない栄養素が、全部で46種類もあります。アミノ酸系やミネラル系、ビタミン系からなる栄養素なのですが、これらをうまく食事から摂っていこうと思うと、到底調理済みの食品では不可能です。しっかりと健康を維持するにはサプリメントはとても効率的な選択肢となるでしょう。価格も手頃で20日分の栄養素が入っていたりしますから、1日分の食費でしばらくの間の栄養が確保できます。

朝食健康法は朝食を多くとること!

とはいえ、やはり栄養素は食品から直接摂っていくべきです。現代では科学が進んでいますから、人工的に栄養素だけを摂ることもできますが、ビタミンには活性型と不活性型が存在し、必ずしもその栄養素を摂っていれば身体にとって機能してくれるとは限らないのです。

では、食事から栄養素を摂っていくにはどうすればいいでしょうか?時間に追われる現代人にとってはプライベートな時間もとても重要になります。その時間を慣れない自炊にとられるのは嫌だという人も多いでしょう。少しの工夫をすれば、同じ自炊でも時間をフル活用して効果的に栄養摂取を考えていけます。

その方法が、これから説明する朝食健康法なのです。毎日の食事で必ず朝食はとっていますか?恐らくとっていないという人も多いでしょうが、この朝食健康法は、まさに夕食のような多い食事を朝食に持ってくるという方法です。通常、1日の中で最も多くの食材をとるのは夕食だと思います。夕食が一番豪勢で、朝食はシンプルに、そして昼食はそれなりにというのが一般的な食事の摂り方です。しかし、この朝食健康法では夕食と朝食をそっくりそのまま入れ替える方法です。

朝の食事はとても大切!?

朝の食事をとらないという人は多いですが、朝食は一日にとってとても大切なものであることが明らかになっています。朝食を毎日欠かさず摂る人とそうでない人では、鬱病や社会的なトラブルを抱えるリスクにも大きな違いが出てくると言いますし、朝食は一日のスタートとしての原動力になります。

朝食をとらなければ午前中の頭の働きが活性化せずに行動や作業効率に支障が出てしまいます。頭が回らないと余計なことを考えてしまったり、考えに雑念が生まれます。結果、目の前にあることに集中できなくなってしまうのです。

実はポジティブに考えるのにも活発で健全な活動をするにもすごく体力が要ります。十分なエネルギーを得られていないと、どう頑張ってもネガティブには働いてもポジティブには働かなくなってしまうというわけです。朝食をとらない人は、とる人に比べて鬱病になる割合が増えると言いますし、頭も働かず身体も十分に動かずいい事はありません。しかし、朝の食事がとれないのには時間がないからとか、ギリギリまで寝ていたいからとか様々な理由があるでしょう。

夜は寝るだけ

朝の食事を豪勢にするということは、それだけ早く起きて自炊をしなければいけないということになりますが、これがとてもいいことなのです。朝の時間をギリギリまで睡眠に費やしても、起きなければいけないという気持ちから睡眠の質はさほど上がりません。

つまり身体的にいえば、その時間をギリギリまで睡眠に費やしても早く起きてもさほど変わりはないのです。朝の時間を有意義に過ごせれば、それだけ生活の質が上がります。それでいて十分な食事を得られるのですから、活発で健全な精神を毎日作っていくことができるのです。

逆に夜はどうでしょうか?夜に豪勢な食事をとってもあとは寝るだけです。その後頭を使うことも動くこともしませんから、そこまで多くの食事をとらなくてもいいのです。また昼はあまり多く食事をとってしまうと、一日の分岐点ですから疲れもたまっていますし、食べたものの消化活動で膨大なエネルギーが使われてしまい、頭が回らなくなってしまいます。

こうしたことを踏まえて、昼食は今まで通りで夕食と朝食をそっくりそのまま入れ替えるのがベストなのです。夜は自分の時間をたっぷり使えますし、早く寝ることもできます。こうした現代に見合った最も効率的な食事の摂り方を考えていくことで十分に自炊から健康的な毎日を作っていくことができるのです。

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