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メタボを予防したければ腸内環境を改善することから始めよう!

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2013.03.29

メタボリックシンドロームは健康面でマイナスになるだけではなく、見た目の上でもマイナスになることが多いでしょう。メタボになってしまったら食事量をコントロールしたり、運動量を増やすなどの方法をとる必要が出てきます。

ここでは深刻なメタボリックシンドロームになる前にあなたの身体を守ってくれる効果が期待できる栄養を紹介していきます。

ジャンクフードと腸内環境

ファーストフードやインスタント食品などのジャンクフードはメタボを加速させる食品であることはご存知の方も多いでしょう。しかし、ジャンクフードがメタボを加速させる理由までは知らない方の方が多いと思います。ジャンクフードのような脂っこい食品をとり続けるとメタボになる理由には腸内環境が大きく関わっているのです。

ジャンクフードがメタボを加速させるメカニズム

ジャンクフードなどの脂っこい食事を食べ続けると、「減リグラム陰性菌」という悪玉菌が増えていきます。この悪玉菌の働きによって腸内ではメタボの原因に繋がる遊離脂肪酸や炎症、サイトカインが発生してインスリンが効きずらくなるインスリン抵抗性が起きるのです。

インスリン抵抗性が起きた身体はあっという間にメタボや糖尿病仕様の体へとマイナスの変化を遂げてしまいます。

メタボを予防する食品

ジャンクフードから起きるメタボを予防するには悪玉菌を増やさないようにするのが先決です。そのために有効なのがプロバイオティクスと呼ばれる栄養素でしょう。具体的にはビフィズス菌、乳酸菌シロタ株、LG21乳酸菌などがプロバイオティクスと呼ばれています。

メタボ予防に有効な乳酸菌ですが、1ヶ月以上継続しないと菌が身体に定着しません。まずは1ヶ月間続けて乳酸菌を摂取するように心がけてください。

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