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初めてのツーリングキャンプで揃えたい、安くて手軽なアイテム5選

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2013.10.23

ツーリングは大人の趣味として最適

私たちの生活をより快適なものにしていくために、趣味や楽しみは多いほうが良いです。その中でもツーリングは気軽に楽しめるレジャーとして非常に多くの愛好者がいます。バイクが好きで、趣味でバイクに乗っている人は多いですが、やはりドライブついでにツーリングは非常に魅力的でしょう。

ツーリングキャンプは多くの自然に触れる事ができますし、移動する時も乗り物を単なる交通手段としてではなく、風を肌で感じてにおいを感じながら移動する事ができるのでとても良いです。

ツーリングではいかに荷物をまとめるかがポイント!

車で家族や友人とキャンプに行く場合、自動車という移動手段があるため、さほど荷物の量や大きさは気にならないかもしれません。しかし、ツーリングキャンプではそうはいきません。バイクでの一人旅では積載できるものが非常に少ないため、いかに荷物をコンパクトで軽量にまとめるかが大きなポイントとなってきます。

いくら一人でキャンプに行くといっても、キャンプに必要な最低限のテントや寝袋などの基本装備は積まなければなりませんから、なにも考えずに準備をするとぜんぜん荷物をまとめる事ができなくなってしまいます。

特に、こうしたテントや寝袋という基本的なものはなるべくコンパクトにまとめて、それ以外の荷物もしっかりと詰めるようにしていきたいところです。

その1、小型テントで雨風しのぎに便利なフード付のもの

そこで、まずはじめにテントから考えていきます。テントは収納した状態でできるだけ小型になるものが良いでしょう。テントの骨組みとなるフレームがかなりかさばる原因の一つですので、これらがなるべくコンパクトにまとまるものが良いです。

リュックにテントを収納するのであれば30センチ以内に納まるテントがベストですし、ロゴスなどのファミリー向けブランドからも安く発売されています。また、雨をしのぐ場合も考えて、テントの居住スペースの他に物を置くスベースがフードで覆われて確保されているものを選ぶとなお良いでしょう。

その2、コンパクトにまとまる寝袋

寝袋は、荷物をかさばらせる一番の要因ともいえます。先ほど挙げたテントとこの寝袋さえコンパクトにまとまってくれれば、一人でのキャンプの荷造りはだいぶ快適になります。特に羽毛のものほど値段は高いですが、軽くてかさばらず、コンパクトにまとまります。

真夏と言えども屋外の朝方は非常に冷えるので、暖かめの寝袋を持参するか、上着などの防寒具を持っていく事になると思いますが、かさばらない事を考え、防寒具の他に雨具なども持っていく事を考えると、かさばらず温かい羽毛の寝袋はおすすめです。

その3、小型化できるマットレス

テントを立てていくら下が柔らかい草原であろうと、やはり直で寝るのには硬いですから、コンパクトに収納できるマットレスを持っていきたいところです。

エアーマットレスなどは安くて空気を抜けば比較的コンパクトになりますが、収納時に空気を完全に抜くのが案外苦労します。一般的な銀マットレスはスポンジなので丸めなければならなかったり、非常にかさばるので一人キャンプにはおすすめできません。

そこで近年オススメなのが、スポンジとエアーの両方を使うもので、ノズルを開けると自然に空気が入って柔らかくなってくれるというものです。空気を抜くのもそのまま丸めていけば簡単に空気を出す事ができて、ノズルを締めれば再度空気が逆流する事もないので簡単にマットを圧縮できて、価格も比較的安く販売されています。

その4、旅に必要な鍋や皿などの調理器具

キャンプでの食事を全てコンビニで済ませてしまうというのであれば問題ありませんが、やはり大自然の中で食べ物を調理したいものです。しかし、鍋ややかんにお皿などは非常にかさばってしまいます。そこで、キャンプに定番なのがマトリョーシカのように収納できる調理器具のセットです。

大きな鍋が同時にケースともなって、その中に小さな鍋が、さらに小さな食器や調理器具が全て納まるようになったもので、コンパクトにまとめる事ができるので非常に便利です。お湯を沸かすにも米を炊くにも鍋や入れ物は必要になりますから、コンパクトにまとめられるものをひとセット持っておけば良いでしょう。

その5、コンロ・火種

キャンプを車で行く場合には、大型のコンロや七輪などを持っていっても良いですが、バイクなどでツーリングの際にこうしたものは実質、携帯が不可能になります。しかし、やはり火がないと料理もできませんから、コンパクトなガスバーナー式のコンロが役に立つでしょう。

ガス式で折りたたみ式の携帯コンロであれば、本当にコンパクトに持ち運べますし、ガスのカセットはホームセンターなどのレジャーコーナーでも各種取り扱っています。手軽に火をおこせて予備のカセットを持っていけば長く使えるため便利です。

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