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疲れ知らずの身体になりたい人へ。元気をつくる栄養はこれだ!

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2013.03.29

疲れ知らずの元気な身体になりたいと思ったことはありませんか?アクティブな生活を送るためには元気な身体が必要です。疲労の溜まった状態では頭も働かない上に何事も楽しめなくなります。ここではいつも元気な状態をキープするためにおすすめしたい栄養素について紹介していきます。

疲れ知らずの身体を支える物質コエンザイムQ10

化粧品などの美容系商品にも配合されているコエンザイムQ10は元気な身体をキープするために欠かすことのできない栄養素です。コエンザイムQ10は自分自身で作られる物質なのでビタミンのように外から取らないと病気になってしまうわけではありません。

しかしコエンザイムQ10は「エネルギーを作り出す」、「老化や病気の原因となる酸化を防いでくれる強力な抗酸化作用」という二つの大きな働きを持っています。

そのためにコエンザイムQ10が不足してしまうと、エネルギー不足で息切れをおこしたり、疲れやすくなったりします。加えて見た目の上でも肌の張りがなくなるなどのデメリットが生じてきます。

30代からはコエンザイムQ10を摂り始めよう

コエンザイムQ10は身体で作られているという事は先に述べたとおりですが、年齢を重ねるごとに生産量は落ちてきてしまいます。生産量のピークは20代といわれており、その後は徐々に生産量は減っていきます。

30代になってお肌の曲がり角を迎えている人や疲れやすくなったと感じている人は、コエンザイムQ10が不足している可能性があるので積極的にコエンザイムQ10を摂取することをおすすめします。

食事では摂りにくいコエンザイムQ10

コエンザイムQ10は青魚や肉などに含まれていますが、食品に含まれているコエンザイムQ10は微々たるものです。例えばコエンザイムQ10を30mg摂取しようと思ったら、牛肉に換算して約1kgも食べなければなりません。このようにコエンザイムQ10は食品単体からの摂取は困難なので、サプリメントを有効に活用すると良いでしょう。

30代に突入したらコエンザイムQ10を継続的に取り入れて肉体の疲労と肌の老化を防ぐように心がけましょう。

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