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どんな辛い経験も正面から受け止め、強くなる修行方法

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2014.02.14

今日は、どんな辛い経験も正面から受け止め、強くなる修行方法についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、すばらしい人生を歩まれてください。それでははじめようと思います。

修行と思う

誰もが経験するのかは、統計をとったわけではないので分かりませんが、え?こんなに幸せそうな人がこんな辛い経験を?と思うような事が多々あります。

私が思うに、元気で明るい人ほど、辛い経験をしています。不幸な人というのは、顔にその苦労がにじみ出ると言いますが、私が今まで出会った人の中だと、不幸な顔をしている人に不幸が寄って来ているといった方が正解だと思います。

「笑う門には福来る」…などという表現もありますが、これは本当に真実なんです。なぜなのかを一緒に検証していきましょうか。

人生というものはそもそも、私たちが考えているほど難しく出来てはいません。非常にシンプルなものなんです。「因果応報」という言葉があるように、悪い事をすれば悪い結果が返ってくる。自分が与えたものは、必ず自分にいつか返ってくるという事です

これは逆に良い事でも同じです。なので、よくビジネスの世界でも言われる事なのですが、価値を与えれば、お客様は勝手にお金を運んで来てくれると言われています。これはとても自然な流れだと思います。

「買え買え」と無理矢理すすめても、人は反発します。お店に足を運んで、店員に、「この商品良いですよ〜。買ってください〜」と近づかれたらどうでしょう?絶対に距離をとり、すぐに他のところへ移動するか店を出るでしょう。こんな店員いたら最悪です。私ならもうそのお店に行かないかもしれません。

人は圧力をかけられると自我が反発するように本能として備わっているからですね。もし、お客さんに買って欲しいなら、お客さんが求めているものをただ与えるだけで、喜んでお金を払ってくれます。ただ、「何が欲しいですか?」と聞くだけです。とてもシンプルでしょう?

話は戻りますが、不幸な人というのは、元々そういう運命なのではなく、思考を不幸なチャンネルにあわせてしまっているから、不幸になるんだと思うんです。私もかなりネガティブな方なのですが、実際にポジティブ思考を習慣化する事によって、人生が豊かになりましたし、良い事がたくさん起こるようになったんです。

それは、もちろん引き寄せているというのもあるのですが、視点が良い事に向けられるようになり、新しい発見があるからだと思うのです。普段毎日ご飯を作ってくれている奥さんの努力を、当たり前のように思うか、自分への愛情表現なんだと思うかはあなた次第ですからねぇ。

なので、私は、本当に辛い経験をしている人というのは、笑うと思います。笑っている人というのはバカなのではなく、楽天的なのでもなく、本当に強い人なのだと思います。強い人というのは、マイナスをプラスに書き換えられる人の事です。マイナスからでも何かを生み出せる人です。すべてを修行だと、自分の成長する過程だと思える人なのです。

逃げないようにする

私は繊細すぎるほど繊細で、むしろちょっと病的なところがあるぐらいかもしれません。なので、弱さにかけては日本でもトップクラスの自信があります(笑)。しかしながら、私も数十年の人生を歩んで来て、学んだ事があるのでシェアします。

もし、逃げ出したくなったら、その場所から逃げない方が良いです。私は、緊張すると心臓の動悸がしたりして、息苦しくなったりします。高校の時は電車通学だったのですが、毎日毎日イヤでたまらなかった満員電車でしたが、さすがに毎日続いたら慣れて来て、そこまで苦ではなくなってきました。

慣れというのは、すべてを凌駕するものであり、万能薬だと思います。私のような人間でも、慣れる事は出来たので、おそらく誰でも出来ると思います。どれだけ苦しくても、逃げないようにすれば、すぐに慣れる人もいます。

私の親は、転勤族だったのですが、転校の度に、自己紹介するのはとても苦手で、小学校低学年の時は緊張のあまりおねしょもしたそうです(笑)。慣れる事は可能です。

問題が生じたら、常にどうすれば今の状況が改善されるかを考えた方が良いです。逃げ出すときりがありませんし、いつまでたっても成長する事は出来ませんから、どのような状況に置いても基本的に改善策を考えるようにしましょう。そうする事で、道は開けるはずです。

短期的に見れば、逃げた方が楽になるようにも思えますが、大局的に見れば、逃げると損だと思います。一度逃げると逃げてばかりの人生になりますし、死ぬまでその後悔の念に追いつめられて精神状態がおかしかくなりますよ

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