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投資で稼ぐための3ポイント。稼げない投資から抜け出す方法

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2013.04.23

「投資なんて危ないから出来ない」という人も多く、投資よりも貯金をする人のほうが多いといえます。そのほうが安全ですし、お金が減ることもありません。ですが、増えることもないのが貯金ではないでしょうか。

海外のある地域では預けているだけで高い利息が得られる貯金もありますが、日本ではお金を引きだす時や送金するときにかかる手数料で考えると、預けていて増えるどころか減っていく一方です。

投資は危ないもの、稼げないものと思われがちですが、投資で稼いでいる人も沢山います。投資の稼ぎ方という本も沢山出ていますが、やはり予想通り投資は間違えば投機、つまりギャンブルのようになってしまいます。

投資はOK投機はNG

投資で稼げない人、もしくは一時的に稼いで後から失敗する人のほとんどは、投資ではなく投機をしています。投機というのはギャンブルと同じで、稼げるか稼げないか分からないところに一か八かでお金を使ってみることです。

運が良ければ稼げますが、それが続くことはありません。ギャンブルというのは面白く、何回勝っても次は負けるという確率論はありません。なので、自分の感情がカギになります。

投資を極めている人は自分の感情を極めているといわれるほど、投資は感情のゲームともいえるでしょう。もうだめだと思って投機をしたら勝ったり、次は勝てると思っていたら負けたり。確実性がないのが投機です。

投資も100%確実性があるものではありませんが、これまでの統計や将来性など、データを基にして稼げるであろう投資商品に投資をしていくことになります。特に会社株に投資する場合は、会社の成長率や市場の動向など、ある程度稼げる会社の方程式のようなものに当てはめられるほど、投資で成功する確率は高くなります。

投資で大切な感情

投資で大切なのは、余分な資金もそうですが、最も外せないのが自分の感情です。投資で出てくる感情は、恐怖と欲望、そして退屈などが出てきます。投資をすれば稼げるときに恐怖心が出てくると「もう少し待っておこう」という気持ちが投資の邪魔をします。

そして、恐怖心が過ぎ去ったころ、もう稼げなくなってきたときに欲望が出てきて「もう大丈夫だ」と投資をしてしまいます。これでは自分の感情が邪魔で稼げなくなります。そして、退屈という気持ちも稼ぎを邪魔します。

ある程度稼げる方程式が自分なりに出来ると、一定の法則に従って投資をすれば良いだけになるので、そればかりやっていると退屈という気持ちが出てきて、違うことをやりたくなります。

そして、大抵は違うことをやると失敗に終わり、今まで成功していたものまで出来なくなったら最悪のパターンといえます。投資はビジネスに比べてやることも多くないので、成功している人に退屈という感情が邪魔をするというケースが多いようです。

投資商品にもよりますが、1日に投資にかける時間はそこまで必要なく、何億円単位で稼いでいる人でさえ、1日にかける時間は多くて2時間程度のようです。

投資は分散することがカギ

分散投資という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、これをせずに一気に暴落する人も少なくありません。投資はいつどんなことが起こるかも分からないので、いつどんなことが起きても良いように、分散しておくことが大切です。

分散の仕方としては、1つは元本保証がついたような、より安全に近い投資先で、利息としても年利数%のものでもいいです。貯金に近い形ですが、これを持っておくといざとなったときでもあわてなくて済みます。

もう1つは、成長していくものに投資をすることで、たとえば成長していく会社の株など10年後には10倍、20倍、それ以上になる可能性があるものに投資をしておきます。こうすると、そこまで高リスクではないし、当たった時のリターンが大きいので、重要なカギになります。

そして、短期的にリターンをくれるものにも投資をします。月利10%以上のものでリスクはありますが、リターンもすぐにくれるもの、この投資先で資産がなくなったとしても、残り2つの資産は残っているので、だんだんと増やしていくことが出来ます。

この3つで毎月、毎年稼いだお金をそれぞれバランスよく振り分けていきます。そうすることで、3つとも増えていきますし、なくなるということはありません。投資で成功し続けている人ほど分散投資をしっかりしているようです。

1つだけだとそこがダメになったときに自分の資産が全てなくなる可能性があるので、安心して寝ることも出来ないかもしれません。投資は感情に根付いているので、自分の生活を安定させる意味でも投資を安定させることはとても大切といえます。

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