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都合良く忘れる事で、楽に生き抜く処世術

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2014.03.13

生きていると、記憶から消し去りたくなるような辛い経験をする事もあります。そのトラウマが原因で、未来の自分も縛ってしまい、がんじがらめの状態になり、動けなくなる事もしょっちゅうでしょう。

今日は都合良く忘れる事で、楽に生き抜く処世術についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、苦しみから解放されてください。それでははじめます。

言葉に出さないようにする

過去の忌まわしい記憶は、まず言葉に出さないようにした方が良いです。言葉というのは、思いのほか、影響力が強く、自分を責めたり、苦しんでいる言葉を表に出すと、脳の潜在意識は誰に言っているのかわからず、それが自分に返って来ます。

よく、良い事をすれば自分のところにかえってくるし、悪い事をすればその逆がおこるというのは言われていますが、こういう事なんですねぇ。

だから、仮に、Aさんに向かって馬鹿じゃないおまえ?と言うと、自分に対して馬鹿なんじゃないと言っているのと同じ状態にであり、自尊心が低下して自分が苦しくなるんです。

また、言葉に出すと、脳内に記憶としてこびりつくというか、しつこく残ります。なので、言葉に出さない練習をした方が、過去に縛られる可能性はぐんとさがります。絶対に出来ますので大丈夫です。試してみてください。

考えないようにする

言葉に出さないようにしたら、次は考えないようにする訓練です。ひまな時間があると、すぐに雑念が出て来て、悪い方悪い方に考えてしまうと思います。これはわたしや他の人達も同じです。

ただ、成功者と呼ばれている人達や、輝いた人生を歩んでいる人達は、それを考える時間を、仕事や人生の生き甲斐にあてているのです。

結果として、プラスの連鎖が起こり、次から次へと良い結果が舞い込んでくるという状態になります。逆に、悲観的な事を考えてばかりの人は、当たり前ですが、何も生まれず、何も得ず、苦しいマイナスの連鎖が繰り返されて行くのです。

だから考えないようにするのは必須テクニックです。もし、考えてしまう場合は、何かを必死にやると良いです。寝食を忘れるほど没頭出来るものがあれば、ひたすらそれにうちこむだけで、その時間はわすれてられます。考えないようにする努力を続けましょう。

時間を経て忘れる

最後は、忘れるです。これは上記2つの事を実践していけば、あとはゆっくり時が流れるのを待つだけです。そうすれば思い出す事も少なくなり、やがては受け入れられるようになるでしょう。

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