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逃げずに立ち向かう…トラウマを作らない生き方

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2014.02.11

今回は逃げずに立ち向かう事で、トラウマを作らせない生き方についてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、後悔のない人生を生き抜いていただけたら嬉しく思います。 それでははじめようと思います。

トラウマの恐ろしさ

21世紀史上最高と謳われる天才科学者、アルベルト・アインシュタインの言葉ですが、彼は「人間の真の価値は、自己の解放の度合いで決まる」という言葉を残しています。つまりこれは、逆に言えば、「解放出来なければ出来ない程苦しく、つまらない人生になる」という事になります。

解放できない…つまりトラウマにがんじがらめの状態というのはつまり、生き地獄の中で生活しているようなものですから、幸せとは対極にあるものです。出来る事ならトラウマは持たない方が良いです。回避方法は以下に詳しく後述します。

絶対に逃げない

私は、電車が苦手なので、なるべくなら乗りたくありません。そのため、仕事もフリーランスという出勤しなくていい生き方を選びました。スーツを着て満員電車に揺られて…という生き方は、私には絶対に無理だなと思いました。こんな私ですが、高校のときは、家から電車で30分かけて、毎日満員電車に揺られて通学していました。

人がどわーーっと押し寄せてくるあの圧がたまらなくイヤで、しかも毎日同じ人なら良いのですが、その日によってとか、駅によって乗客も変わって来ますから、余計に気を使ったりするわけです。私は圧迫感を感じると、多汗症になったり、赤面したりしてしまうので、それを変な風に思われていないだろうかとかなり悩みました。

しかし、なんだかんだで3年間の通学を終え、かなりしんどかったですが、なんとか電車がトラウマにならずにすみました。自信として力となるのか、トラウマとしてあなたの人生を苦しめ続けるのかは紙一重だったりします。ここで私が、電車が恐いから、苦手だからという理由で登校拒否になっていたら、私は一生電車を使って行動出来なくなってしまったでしょう。

そうすると、行動範囲が極端に狭まります。まあ、車の免許を取得してからは、ほとんど電車には乗らなくなってしまったので、もう必要はないのですが、それでもたまに出張で大阪に行ったりなどすると、ものすごい数の乗客に揺られて電車に乗らないといけない時がきます。

もし私が高校の時に電車から逃げていたら、トラウマになり、この仕事をキャンセルするはめになっていたと思うのです。それにこの仕事というか、有料セミナーだったんですが、これは絶対に逃せないものだったので、電車から逃げなかった事で、チャンスも私からは逃げて行きませんでした。

逃げると、想像だけがふくらみ、どんどん恐ろしくなります。なので、恐くても、不快でも、基本的にはその状態のままいたほうが良いです。そのうち、体や心が慣れて来て、苦しくて堪らない状態から、苦しいけどなんとかやれるようになっていきます。だから逃げないでくださいね。

逃げずにいた現在の状況は…

私は、現在も電車は苦手です。ちょっと前に、友達に飲みに誘われて、車の運転は出来ないので、電車で現地まで行ったのですが、実に5年ぶりくらいに乗ったわけです。最初はなんともありませんでしたが、やはり立ってつり革などにつかまり揺られていると、かなり周囲の目が気になります。

ただ、音楽を聞いたり、外の景色を見ていたりするようにしてからは、なんとかこなせるといった感じですね。苦手なものはやはりいつまでたっても苦手なものもありますし、ただの苦手意識に過ぎない場合もあります。後者が9割といったところですかね。なので、逃げずに挑戦した方が、大局的に見て、人生はずっと楽に生きられます。

トラウマだらけの人生を背負ってしまうと、そのトラウマに縛られるだけで苦しみのたうちまわる人生が出来てしまうので、目先の利益より、大局的な利益を見据えて動くようにすると、トラウマは出来にくくなります。

私は、中学生の時に、高校生の不良グループに町でお金をとられた事がありました。その時は、ゲームセンターの中で私と友人達2人が呼び止められ、パチンコ屋の裏まで連れて行かれたんですが、未だにゲームセンターとパチンコ屋は、行くと警戒してしまいますし、もう何十歳も下の、全然関係ない不良の子ども達にも、町などで見かけると、イヤな気分になります。

ただ、だからと言って、逃げ出したりしない事で、生活に支障を来すほどではなくなりました。実際に不良の子達が、また自分に絡んで来た場合、自分がどういう態度をとるのかはわかりませんが、そのときも逃げずに対処しようと思っています。そのためには、ある程度、格闘技をしたりして自信を持って置く準備も必要でしょうけどね

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