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賃貸選びで損してない!?最適な賃貸選びのポイントと基礎知識

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2014.03.03

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誰もがする引越しですが、賃貸入居にあたって現在では様々な賃貸物件が巷にあふれている時代ですから、しっかりと選んでいかなければ様々な点で損をすることになってしまいます。逆にいえば、同じ条件でもっといい賃貸に住めるかもしれません。

今回は、そんな賃貸選びの基本的なポイントと、忘れずにココはチェックしておきたいというポイントについて説明していきます。

賃貸選びに損はつきもの!?

賃貸契約をすると、引越してみてから「こうすれば良かった」というのが必ず誰でもあります。しかし、引越しにかかる費用や手間は大きく、損をしてからでは遅いのです。誰でも小さな後悔はしますが、大きな後悔はしないように、最低限のポイントを考えていこうと思います。

まず大切なのは、下見を必ずしていくという点です。賃貸物件もインターネットが普及してからというもの、とても便利に検索したり、賃貸の情報を画面上で確認できるようになりましたが、やはり基本はしっかりと現地に足を運んで下調べしてからでなければいけません。

そんなことはだいたいの人がわかっていることかとは思い、恐縮ですが、なかには引越し先が遠い人も少なくはありません。出張や転勤、進学などで地元を離れないといけない事も少なくはないからです。そして、そうなった時には下見をするにも交通費や時間をかけて引越し先のエリアへ足を運ばなければいけないため、ついつい面倒くさがって諦めてしまいがちです。しかし、ここでしっかりと下調べをしておかないと、引越してから思っていたのや写真と違い、損をしてしまうことになるのです。

例えば北海道から東京に引越す場合などでは、さすがに日帰りで下見というわけにはいきませんし、交通費も高額になってしまうでしょう。それであれば、即日入居可の賃貸で当日に下見をしていくといいのではないかと思いますし、荷物を持たないのであれば、数日間はホテルなどに宿泊して部屋探しをすればいいのではないかと思います。

賃貸で最も確認したい点は防音性!

さて、下見は必ずするとして、まず初めにしっかりと確認しておきたいのが、多くのトラブルの元となりやすい賃貸の防音性です。壁が薄い賃貸だと、それだけ自分の部屋の物音も他人の部屋に筒抜けですし、隣の部屋の物音が夜中などに聞こえてくれば、睡眠妨害になってしまうでしょう。こうした様々な問題を事前に回避するためにも、防音性の高い賃貸に入居することは、とても大切になるのです。

そして、賃貸の防音性を見分けるには、下見の際に手を叩いてみるといいです。物音や会話の声などが不自然に響くようであれば、その賃貸の壁は薄く、防音性が低くて物音が筒抜けになりやすいということになります。そういう賃貸では、たいてい壁の断熱材の類いも手抜きですから、冬場は寒いですしプライベート性もとても低いと言えます。予算的にどうしても壁の薄い賃貸にあたってしまうのであれば、角部屋を選択するなどのように、立地でカバーするというのもアリです。

日当りや窓の外の景色も重要

また、案外軽視されがちな部分として、もう一点は日当りや窓の外の景色です。どうしても多くの人がより良い条件を求めてこうしたところは妥協してしまいがちなのですが、人間本来の心身の健康にとって日光は欠かせません。

日光が生活から失われるということは、鬱病になるリスクや心身の不具合でストレスが溜まりやすくなるということになります。下見をしてみて、日当りのいい賃貸をなるべく探した方がいいのは言うまでもありませんし、南向きだからといって、必ずしも日当りがいいとは限りませんので注意が必要です。

また、すぐ向かい側が隣の賃貸の窓であったなどというのは最悪です。これではろくに窓も開けられませんし、外を眺めていたら向かい側の人と目が合ってしまうかもしれません。美人ならまだしも、おっさんが向かい側だったらどうでしょうか?こうした物件では徐々に人目が気になって窓を開けなくなってしまい、どんどん閉鎖的な空間で生活をしていくことになります。

ランニングコストもしっかりと考える

また、引越しの下準備や賃貸選び、更には初期費用などはとても重要です。しかし、ここでついつい契約の事にばかり頭がいってしまって、大切なことを忘れてしまってはいけません。最も大切なのは、引越した後の生活です。

引越してからいかに快適に生活をするかが大切で、間取りや賃貸選びははじめのうちにしっかりとおこなっておかなければいけませんが、入居してから大切な事はランニングコストの面です。光熱費や家賃などの事ですが、いくら安くていい賃貸を見つけても、その分光熱費が重くのしかかってくるようであれば、意味はありません。

特にガス代は真冬に大きくのしかかってきますし、都市ガスとプロパンガスでは圧倒的に都市ガスの方が安いですから、都市ガスの賃貸やオール電化の賃貸を探していった方がいいでしょう。また、家賃は契約前に検討する事ができる部分ですが、少々高い賃貸であっても、交渉次第で理想の家賃にすることができるかもしれません。

家賃や初期費用は値引交渉を!

家賃や初期費用は極力値引き交渉をしてみましょう。とはいっても、必ず値引いてもらえるわけではありませんし、値引いてもらえる事が当たり前と考えるべきではないですが、それでも家賃はある程度値引交渉していけるのが定説となっています。

たとえ数千円だとしても、値引く事ができれば年間で数万円になり、契約期間をトータルすると10万円を超える事だってあるのです。しっかりと値引き交渉をしていけば、より好条件で賃貸を契約する事ができるかもしれません。これらの点をしっかりと意識して、賃貸探しをしていけばいいのではないかと思います。

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