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力を抜くと自分らしさが見つかる、自分らしさと力の入れ具合とは?

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2014.06.02

あなたはどれくらい力を入れて毎日生活していますか?

そう聞かれると、「?」と思う人もいれば「めちゃくちゃ力入れて過ごしてますよ!」と熱い人、「最近力が入らなくて」とちょっと弱っている人、色々いるかもしれません。では、どれくらい力を入れると本来の自分の力が発揮しやすいのでしょうか。

力の入れ過ぎにご注意

力は入れれば入れるだけ力が出るから自分らしくなるんじゃないのか?そういう意見もあるかもしれません。

そもそも力を入れようとしても入らないんですよ、という人もいるかもしれません、ですが自分が何かをやる時に筋肉や頭を動かす力が入っていると思います。

ですが、その力の入れ具合によってパフォーマンスが変わってきませんか?スポーツでも「肩の力を抜いて!」といった応援があるぐらい、力を入れ過ぎてもパフォーマンスが出ないことが分かります。

かといって力を抜き過ぎると本来の力が発揮出来ない、この力の入れ具合は例えばプロスポーツ選手などはよく分かっていて、状況に合わせて自分の力の入れ具合抜き具合が分かっています。

これはスポーツだけじゃなく仕事でも運動でも人間関係でも、そして人生にもいえることではないでしょうか。

力を入れて仕事をしていればはかどっているように見えても実は力を抜いている時のほうが成果が上がったり、人間関係でも力が入っていたら緊張したり不安になったり、あまり上手くいかないかもしれません。

そしてそれらを通した人生というテーマから考えても、「自分の人生はこう生きるんだ!」と力が入っている人と「人生どう生きればいいか分からないよ」と力が入っていない人なら、やはりどちらも違う人生になるでしょう。

人生というテーマが大きいようで捉えにくいものがありますが、それが明確になっている人の1つのスタイルとして、自分らしい人生を生きている人がいます。

自分らしい人生と力の入れ具合の関係

自分らしい人生と力の入れ具合の関係と聞くと、なんだかかけ離れているようなテーマで笑ってしまいそうですが、人生を生きる時でも感じ方、考え方、行動の仕方とそれぞれどんな力が入っているかによって方向性が変わってきます。

「自分は絶対絶対こういう人生にするんだ!」と力が入っている人を見てどう思いますか?そういう人生になるだろうけど、そんなに力を入れたら疲れて余計そうなりにくいよ、と思いませんか?

もちろん目標の高さによって人から受ける意見は変わってきますが、一度それを経験した人から見れば、その人がどういう状態であれば理想の姿になれるかが分かります。

プロスポーツ選手になりたいなら実際にプロスポーツ選手から教わると、どこの力を抜いてどこの力を入れるべきかを的確に教えてくれるでしょう。

それはスポーツだけじゃなくビジネスでも何らかの分野でも、それが大きいと思えることでも一度それを経験した人からは大きいからやめときなという答えより、こうしたらこうなれるといったことを教えてもらえる可能性も高いのではないでしょうか。

自分らしい人生は人それぞれですが、自分がこうなりたいという人生を達成している人はどこかにいて、その人から教えてもらうこと、それによって力の入れ具合、抜き具合が分かると思います。

今を生きている感覚を掴む

そして、自分に力が入っているかどうかは感覚で掴むもので、他人が自分を見て「力が入ってる」とか「力が抜けてる」ということをアドバイスするのはよほど人の感覚を自分ごとのように捉えられる人じゃないと難しいと思います。

それよりも自分で力が入っているのか抜けているのか、どの状態がリラックスしながらも気が入っていてベストが発揮できる状態なのかを感覚的に掴めることが大切です。

そして、その状態の時は「頑張る!」とか「頑張れない」といった意識より、何かに夢中になって気付いたらあっという間に時間が過ぎていたという感覚、今に生きている状態といえます。

それは多くの人が一度は小さい頃に体験している感覚で、小さい頃は周りが話しかけても気付かないぐらいそれに熱中していることが出来たほど、長い時間今に生きていたことがあったのではないでしょうか。

ですが、大人になってから熱中できることをやる時間が取れなかったり、そもそもそんなことをやること自体何かのルールで出来なかったり、自分が熱中できるものが分からなくなる人も多いです。

力を抜いてリラックスしながらも気が入った状態で取り組めることは、自分が夢中になれることで嫌いなことではありません。

自分らしい人生と考えたら、自分らしい仕事、自分らしいと感じることがあると思いますが、それをやる時の力の入れ具合、抜き具合は「今に生きている」といった感覚を持つことです。

なので、自分らしい人生を生きるという点から考えたら、自分らしいことをすること、見つけることは大切なポイントです。

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