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明日の自分のために・マイナスの気持ちの昇華の仕方

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2012.12.21

評価・査定・昇進・昇給。私たちは常に比べられ、評価の対象として判断をされています。

その中では、落ち込んだり、時には攻撃的な気持ちになりそうなこともあります。そういったとき、あなたはどうしていますか?

人の足をひっぱることでは自分は救われない

自分の仕事に誇りとプライドを持っている人であればあるほど。自分に厳しい人が多く、そういう人は、つい、他人にも自分に対するのと同じように厳しく目を向けてしまうことがあるように思います。

そういった人が何かのきっかけで、女性や下の立場の人に追い抜かれてしまった場合に、非協力的になってしまったり、悪い話を流したり、というのを見かけたことがあります。

幸い、そういった状況は長くは続かなかったのですが、気持ちはわかるし、当時はなんともいえない気持ちになりました。

その人は優秀な方だったので、ご自身で、その状況が良くない、と判断されたようで、それはすごいな、とも思いました。

一旦離れる

感情が高ぶっているとき、人は冷静な判断ができません。そんな状況で、大事な物事を判断することは危険だと思います。一時的な感情で発した言葉が後にも残ることもあります。

なので、できるのならば、感情的になってしまいそうなときは、その場を離れてください。お手洗いに立つ、など理由は何でもかまわないと思います。それも無理であるのならば、深呼吸してみてください。何度か繰り返すうちに少しずつ落ち着いて来ると思います。

言葉も発する前に3秒待ってみましょう。その上で、今、自分がいるところよりも、ちょっと離れた視点から改めてその場を見てみると良いと思います。ちょっと違って見えると思いますよ。

自分が思い描く『理想の自分』だったらどう振舞うのか考えてみる

誰にも、こうなりたい、という『理想の自分』の姿はあると思います。感情的になったとき、ちょっと立ち止まって、『理想の自分』だったらどう振舞うのか、想像してみてください。

それは、今、自分が発しようとする言葉を使いますか?
今、自分がしようとしていることをしますか?

『理想の自分』を基準にできると、たいていのことは判断ができるようになると思います。

あえて相手を応援してみる

人は不思議なもので、好意を向けられれば好意で返したくなるし、敵意を向けられれば相手に敵意がわきます。鏡のようなものですね。

なので、あえて、相手を応援してしまうのもありだと思います。「すごいじゃないか!俺も負けないように頑張るよ!」って応援されて、嫌な気持ちはしないですし、相手だけではなく、自分のモチベーションもあがります。

両方の成績が上がれば今度は一緒に喜べる状況にもなります。まわりからみても、潔いし、かっこいいです。自分も相手もハッピーでいられる仕事のできる男の人はやはり素敵だと思います。男前なあなたでいてくださいね。

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