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「続かない」手帳を来年こそ完璧に使いこなすための必読7箇条!

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2013.12.29

予定しか書かない手帳は、もうやめよう!

そろそろ、来年の手帳をどうしようか考えている人も多いのではないでしょうか?書店などには、デイリーやウィークリー、システムなど様々な手帳が並んでいます。

どの手帳を使っても良いと思いますが、使い方が間違っていては本来の力を発揮しません。もし、手帳に仕事やプライベートの予定、ちょっとしたメモしか書いていないなら、かなりもったいない使い方をしています。

そこで、今年こそ手帳を使いこなすために、7つのコツを紹介するので参考にしてみてください。

1.最初のページに大きく目標を書く

手帳の最初のページに大きく今年の目標を書いてみましょう。1ページ目は、手帳の中で一番開きやすい場所です。

毎回、手帳は1ページ目から開くように習慣づければ、毎回自分の目標を確認することができます。手帳を購入したら、まずは最初のページに1年間の目標を大きく書いて、毎回手帳を開く度に確認するようにしましょう!

2.スケジュール欄には、やったことを書く

スケジュール欄に、仕事やプライベートの予定を書くのは、手帳の使い方の中でも最もオーソドックスな物です。ですが、それだけで終わってしまっていたら、スケジュール欄に書いた予定は、ただの覚え書きになってしまいます。

そこで、スケジュール欄の空いている所に「やったこと」を記録していきましょう!予定に付随するように、「やったこと」を書くことで覚え書き程度だったスケジュール欄の予定は、“記録”に変わります。

予定では、手帳を読み返したときに楽しみがありませんが、記録だと定期的に読み返したときに「あぁ、この日はこういうことをしたなぁ」と思い出せます。スケジュール欄の空いているスペースを有効活用するために、「やったこと」を予定と一緒にメモしてみましょう!

3.一行日記を書いてみる

毎日、手帳に日記をつけてみましょう!

日記と言っても、日記帳に何行も書くような本格的なものではなく、スケジュール欄やメモ欄の空いている所に、一行だけで日記を書いておきます。一行なので、一日の中で一番記録に残っていることだけを厳選して書くことになります。

なので、手帳に残っている日記は強烈に印象に残っていることだけになります。一日一行なので、無理なく書き続けることができる上、読み返す時も特に負担になりません。「やったこと」の記録と一緒に読み返すだけで、その日の記憶がありありと蘇ってきたりします。

4.雑誌の切り抜きや映画の半券を貼ってみる

手帳を自分色に染めるために、いつも読んでいる雑誌の気に入った記事を切り抜いて貼り付けたり、観た映画のチケットをデイリー欄に貼っていきましょう(デイリー欄がない手帳の場合は、メモ欄に日付と一緒に記録していくといいでしょう)。

雑誌の切り抜きや映画の半券など、保存しておいたりするのが面倒だったり、すぐに捨ててしまうようなものでも、手帳に貼っておくだけで、りっぱな記録になります。

5.カラーペンやイラストを描いて彩る

手帳を黒のボールペンや、多くても三色のボールペンという人が多いのではないでしょうか。でも、それだけの色ではせっかくの手帳も彩りがなく、書いたり、読み返したりするのに楽しみがなくなってしまいます。

手帳に書く癖をつけようと思ったら、黒一色でガリガリと書いていくよりも、色とりどりのボールペンやカラーペン、マーカーで手帳をカラフルにしておくだけでも、読み返すのが楽しくなる手帳になります。

ビジネスでは、色とりどりのペンが使いづらいかもしれませんが、そういう場合は三色ボールペンでも、なるべく予定は赤、メモは黒、重要事項は青などとルールを作ってまんべんなく使うようにするだけでも、見やすい手帳になります。もしくは、メモ代わりに空いている箇所にちょっとしたイラストを描いてみるのもいいかもしれません。

6.自分だけのつぶやきを書く

最近は、TwitterやFacebookなどのSNSの発達で、ちょっとした愚痴や不満なんかを手軽につぶやけるようになっています。ですが、ネット上では誰があなたの発言を読んでいるか分かりません。

なので、プライベートなことは手帳に書くようにしてみるといいでしょう。上司や同僚の愚痴でも、後で誰かに見つけられて、面倒なことになるということもありません。

7.毎週、毎月、手帳を読み返す

手帳は、ただ予定やメモを書くだけではなく定期的に読み返すことで、「こんなことをしたなぁ」「この頃より成長している」など、振り返ることができるツールになります。記録は、記憶のように曖昧な物ではないので、手帳はあなたの大切な第二の脳になります。

手帳は書きっぱなしではなく、定期的に読み返す習慣をつけるようにしましょう。

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