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体が疲れた時は「楽しい妄想」で体を元気にさせる方法

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2013.11.05

朝は体がしゃきっとしているのに、学校や仕事が終わって、もしくは家事育児が終わって夕方になると体が疲れてヘトヘトになることはありませんか?

その後友達と会う約束や、やりたいことをやろうと思っていても体を動かすのがだるかったり動きたくないかもしれません。そんな時に使える体を動かさなくても体を元気な方向に持っていく方法があります。

頭を使って体を回復させる?

体を回復させるには体に直接効く食べ物やストレッチ、リラックスなどが効果的ですが、それだけじゃありません。頭でイメージしたことが体に影響するのは誰でも体験しているのではないでしょうか?

欲しいものをイメージしただけでワクワクしたり、嫌いな人をイメージしただけでイライラしたり。好きな人をイメージしただけでドキドキしたり、すると自然と表情にも変化が出てきて面白いことを思い出していたら思い出し笑いをする人もいます。

夢を見ていて上から落下する夢を見たら体がビクンと反応したり、叩かれる夢を見たら手でさっと防ぐ動きをすることもあります。そのように、頭でイメージしたことは体にも反応するもので、逆に体で体験したことは頭のイメージに残ります。

ヒーリングと呼ばれる体や心の癒しを行っている人は、頭でイメージしてもらったりこちらでイメージした光や何らかのイメージを使うことがあるようです。それは物理的に見えなくても、手当てと呼ばれる手をかざすだけで体の痛みが和らいだりするのは、イメージによって与える影響力を変えることも出来るようです。

物質は全てエネルギーで出来ているというのはアインシュタインが発見したことですが、エネルギーにも周波数の低いものから高いものまであるようです。これは人と人が付き合っている人の違いを見ても、自分の波長に合う人合わない人がいることも分かります。

イメージと脳の関係とは?

何らかの分野で一流になっている人は他の分野で一流になっている人と会いやすいようで、逆に三流で仕事をしている人は三流の人と会いやすいようです。それは、パッと会った時は分からなくても、話しているうちに一流の人はそのことを楽しそうに語り、三流の人は上司の愚痴や人生のダメなところを話すかもしれません。

道端で集まって話している主婦を見ても分かるように、自分と話題や状態が合う人合わない人はいるものです。そういった体の周波数から考えると、元気な時と疲れている時はエネルギーが高いか低いか違いはすぐ分かるでしょう。そんな時に無理やり体を動かしても余計疲れてエネルギーダウンするだけで、イライラしたり過剰に頑張らないといけないと感じるかもしれません。

ですが、頭でイメージすることは体にも影響することから考えたら、自分のやりたいこと、遊びたい相手、面白いこと、ドキっとすることなどをイメージすると体にどういう影響が行くでしょうか。イメージすることで体が元気になる脳内物質が分泌されるとも言われていて、逆に不快なイメージをすることでイライラしたりします。

たとえば、本を読むことが好きな人は本の内容をイメージしていたらワクワクしたり面白くなってきて、自然と体が本に手が伸びているかもしれません。運動するのが好きな人は、体を動かすのが億劫になっている時でもランニングして素敵な景色を見ていることをイメージしたりすれば、体に力が湧いてくるのを体験出来るかもしれません。

イメージで心のエンジンを元気にさせる

そんなイメージだけで体が動いたらわけないよと思うかもしれませんが、たとえば1日40キロ走る人がいます。何時間も運動する人、体を動かす仕事をする人、色々な人がいますが、自分の気持ちが原動力になるのが分かります。

みんな同じく40キロ走れる体を持っていても、練習しているしていないはありますが、それをやりたくないと心から思っていたらイキイキと走れるでしょうか?嫌なことから逃げるために体は風邪を引いたり、逆に好きなことをしていれば風邪くらい改善する人もいて、それだけ気持ちの力は体に与える影響があるようです。

なので、イメージすることで気持ちが変わったら、それだけ体の原動力になる心のエンジンにガソリンが注がれることになります。

仕事で疲れたから飲み会めんどくさいな~と思っていても、そこで楽しんでいる姿やふざけあっているところをイメージしたら「よし行こう!」という気持ち、もしくは逆に「行きたくない」という気持ちになったり、どちらにしてもイメージは気持ちに影響を与えるようです。

やりたくないことをやっていてもやりたいことをイメージしたり、やりたいことをやっている時のようにそれをやっていると楽しくなってくることがあります。体を元気にさせるイメージをするのか、落ち込ませるイメージをするのか、どちらも自由に選ぶことが出来ます。

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