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楽しい気持ちは出来事の中にある?どんな時も楽しもうとする大切さ

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2014.06.22

あなたが楽しいと思うことはどんなことですか?仕事?趣味?家族と過ごす時間?趣味は趣味というぐらいなので自分が好き、楽しいと思えることではないでしょうか。

では、こういう経験をしたことはありませんか?いつも楽しいと思える趣味なのに、ちょっと嫌な出来事があったら、そのことばかり考えて楽しめないという経験。

逆にいつもは楽しくないと思える仕事なのに、仕事が終わったら楽しみの誕生日パーティのことを考えたら、何となく仕事が楽しくなったり、その時間があっという間に過ぎたり。これはそのことをやっている時の気持ちと違う気持ちが、出来事と関係なく起きているといえます。

出来事の中に楽しさを求めると?

そう考えると、自分が楽しいと思うようなことでも楽しくなかったり、逆にそれをやっていても楽しいことを意識していたら楽しくなってきたり、楽しくないことも楽しもうと工夫することで楽しくなってきたり。

もちろん自分らしいと思えるような楽しい趣味や活動は人それぞれあり、それをやるだけでワクワクするものもあると思いますが、やはりそれをしている時でも嫌なことを考えていたら楽しい活動にも集中出来ないかもしれません。

そうして楽しいことが見つかっている人はいいですが、楽しいことが見つかっていない人、探している人は頭で出来事の楽しさを考えると、楽しさが見つからないことがあります。

それは、頭で楽しいと考えることも実際にやってみると楽しさを感じられないこともあり、それよりは家で本を読んでいるほうが夢中になれる、あっという間に時間が過ぎる人もいるかもしれません。

なので、出来事自体に楽しさを求めると、色々なことを経験して夢中になる感覚が身につけばいいのですが、あまり頭でメリットデメリットを考えて出来事を選ぶと、期待するほど楽しめないかもしれません。

出来事の中に楽しさを見いだそうとすると?

それは出来事自体に楽しさを求めることで、何かに期待するとその分期待していたほど楽しくなったという気持ちが強くなるかもしれません。

なぜなら、期待は人それぞれ違い、その期待も大きくなったり形が変わることで、そもそも出来事をどう楽しむかで楽しさが決まってくるとしたら、出来事自体に楽しさを求めても自分の期待が楽しさを制限することもあるでしょう。

「こうだと思ってたのに」「こんな期待してたのに」、そうして出来事に楽しさを求めても、それをやるのは自分なので、出来事に依存し過ぎても自分の期待は満たされないかもしれません。

それより、どんなことでも出来事に楽しさを見いだそうとする人、それは小さい子供が先生になります。子供はどんなことでも楽しさを見いだす天才で、おもちゃでもない石ころ1つあるだけで遊びを作ってしまうほど、創造力豊かです。

大人になると物事に対する見方が決まってきたり、自分の考えや行動を制限する気持ちもあるので、中々子供のころのように無邪気に遊べる人はいないかもしれません。

「仕事が忙しいのにおもちゃで遊んでられるか」、そう思う人も多いと思いますが、子供と遊ぶことで自分の固定された考えの頭を柔らかくしてくれることがあります。

出来事に楽しさを求めようとすると探すのも見つけるのも、やってみて楽しさを感じないこともしんどい作業になるかもしれませんが、どんな出来事でも楽しさを見いだそうとすると、すぐに楽しさを感じることが出来るでしょう。

楽しさが楽しさを見つけるカギになる

そして、どんな出来事でも楽しもうとする気持ちでいると、その気持ちが次の楽しいことを見つけるカギになります。

もちろん悲しい時でも無理やり楽しくする必要はありませんが、楽しい気持ちを感じたい時に何かをして楽しさを感じられないなら、楽しさを感じるまで工夫してみてもいいかもしれません。

悲しい気持ちを感じている人、楽しい出来事なんてないと諦めている人が、なんか楽しそうなことがあれば「やってみたいな」という気持ちになるでしょうか。

ですが、普段から小さなことにも楽しさを見いだそうとする人は、何か楽しそうなことがあればそれを敏感にキャッチしやすいでしょう。

そうして楽しいことを色々見つけていく中で、これはやっていて夢中になれるといったものが見つかり、それらが増えていくと自分オリジナルの楽しみが見つかるでしょう。

そして、それらを自分なりに形にして周りの人と楽しさを分かち合えるようになれば、それに価値を感じた人がお金を払ってくれたり、だんだんとお金もついてきて、好きなことを仕事にしている人もいます。

どんな出来事にも楽しさを見いだそうとすることは、全ては無理かもしれませんが、その姿勢が自分の好きなこと、果ては仕事にまで結びついていく可能性ももっています。

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