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人と自分を比べて落ち込む癖がある?それを直す方法もありますよ!

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2014.02.12

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何をするにしても、自分と他人を比べてしまうという人も多いかと思います。能力には人それぞれ違いや差があって当たり前なのですが、自分の劣っている部分を実感させられているようで、ついつい落ち込んでは溜息をついてみたり愚痴をはいてみたり・・・。

しかし、この自分と他人を比べてしまうという癖は、直したほうがいいのはいうまでもありません。何故かといいますと、そのうちに相手への妬み、という感情が生まれてしまう場合が多々あるからです。自分はこんな状態なのに、あの人だけズルイといったように、他人に対して不条理な怒りを向けるという事にもなりかねません。

不条理や不平等をなくそうとすると・・・

相手を目標にして頑張るならともかく、ただズルイズルイと言っているだけでは、状況がよい方向へと変わる訳がありません。不公平だな~と思う人もいるかもしれませんが、それが自然というものです。この世の不条理な部分を取り上げたら、キリがないぐらいかもしれません。

それを全て不条理ではなくして、人間もみんな平等にしたら、この世が終わってしまうのかもしれませんね。不条理にもそれなりの意味があるという場合もあります。たとえは悪いかもしれませんが、ある一定の動物だけを保護した結果、その種だけが増えすぎて餌がなくなり全滅したとか・・・ありそうな話です。

自分の人生の主役は誰なのか?

人は違いがあって当たり前なのですが、違いがあるがゆえにそれを比べてしまうのでしょう。自分と他人を比べるのは別に悪い事ではないでしょうが、そこからもっと頑張らなくては!と思い発奮するのではなく、どんよりと落ち込んだりするのは馬鹿らしいといえます。

違うのが当たり前ですし、落ち込んだところで状況がよくなる訳ではありません。また、変な言い訳やひがんだりするのではなく、負けは負け!と潔く認めて大笑いするぐらいの男になりましょう。自分の人生を生きているのは自分であり、主人公も自分ですので、そういう言葉も主人公としてはきましょう。

どんなに羨ましいと思う人がいたとしても、その人はあなたの人生にとっては脇役です。自分の人生という舞台の主役は、自分しかいないということを忘れないようにしましょう。とはいっても、主役としての自信がなくなったという場合もあるかもしれません。

何もなくても自分流がいい理由とは?

しかし、何もかもが他人よりも劣っているという人はいないものです。何か1つは優っているものがあるはずです。たとえ、もし何もなかったとしても、それが不幸とも限りませんし、何も無かったら何かを得たときの喜びがまだ残っているということです。

また、あなたと自分を比べて、劣等感に悩んでいる人もいるかもしれません。そう思うと、他人と比べてもキリがありませんし、他人を見て一喜一憂するのは疲れるというものです。どうしても目がいってしまう場合には、落ち込む前にどうしたら少しでも近づくだろうか?と考えてみましょう。

案外、やっぱり自分には合わないし疲れる、という場合が殆どですよ。それよりも、いい意味で自分流を突き進んでいったほうがいいでしょう。人は人、自分は自分でしかありませんので、落ち込む原因は他人ではなく自分だと思うようにしましょう。悲しくするのも自分、楽しくするのも自分です。

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