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他人の物差しで物事を判断しないようにする思考法

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2013.07.31

ほとんどの人は自分の物差しで他人を測ろうとはしても、自分を測ろうとはしません。それはきっと等身大の自分を愛すどころか、受け入れる自信すらないからか、自分で自分を判断すると、他人との意見に誤差が生まれ叩かれるのが恐いからだと思います。

今日は、自分の物差しですべてを判断できるようになるテクニックを教えましょう。それでは最後までお付き合いください。始めます♪

今回の教えは、他人と違う行動をとってみましょうという事です。どんな事でもいいです。たとえば、歩くスピードだったり、洋服の着こなし方だったり、髪型だったり、なんでもいいです。

たとえば、走らなければ電車に乗り遅れるとします・・・乗り遅れましょう。急いで乗り込んで間に合って、それが本当にあなたのペースですか?電車で行く目的地にいる誰かが決めた時間でしょう?

本当にそれは合わせないといけないものですか?たとえばその電車に乗り遅れると、友達や恋人が決めた待ち合わせの時間に10分遅れるとします。別にいいじゃないですか。10分遅れただけで喧嘩に発展し、嫌われてしまうような関係なら、あなたは元々、その相手と縁がなかったのです。

相手があなたに求めているのは、自分にとって都合の良い存在であり、待ち合わせに遅れず、自分に不快感を与えない存在。そういう相手とは、相手に利益がなくなった時点で、どちらにせよすぐに関係は消滅してしまいます。別にわざと相手を不快にさせてやろうと言っているのではありません。

相手のペースに合わせるのではなく、自分のペースで判断し行動しようと言っているのです。逆にそれで関係が切れるのであれば、あなたにはメリットばかりが残ります。その相手に支配されるストレスからも解放されますし、自分で自分の人生を創造する第一歩を踏み出せた事になるわけです!

他人に批難されようが、常識的におかしかろうが、自分のタイミングで、自分の判断で、自分の基準で生きる事。こういった事の日々の積み重ねが、自分で自分の人生を支配する・コントロールするという大きな結果を引き寄せます。コレは何も、社会生活をする上で他人に迷惑をかけろと言っているのではありません。

自分が良いと思った事をやりましょうという事です。たとえば、バスの中でお年寄りがいて席を譲ってあげるのも、譲らないのも、常識などではなく自分の気持ちに従いましょうという事です。

しかし席を譲るのが恥ずかしいという人がいますが、これは譲らないといけません。恥ずかしいという気持ちは後から出て来た感情であり、もし他人の目がなければ、あなたは譲っているはずです。恥ずかしいからやりたくてもやらない。恐いからやりたくてもやらないというのは絶対に行ってはいけません。後で後悔しか残らないからです。

仮にこのケースはどうでしょうか?エスカレーターで皆が右側をあけているのに、自分だけ左側にいたら、急いで上がりたい人は通れず迷惑をかけてしまいます。それでもあなたがそうしたくて左側にいるのなら、そうしましょう。何かちゃんとした理由があるならの場合ですよ?ただの嫌がらせなどはだめです。

するとあなたは急いでる人の邪魔をし不快にさせてしまうか、怒られるでしょう。それでも譲る必要はありません。怒られたから悪い事をしたと思う必要もありません。だってあなたが望んでした事でしょう?相手が急いでいるというのは相手の都合で、こちらがそれを聞き入れる理由はありません。

ここまで分かりますでしょうか?しかしこうやって自分がしたい事だけをしていると、他人と衝突ばかりが起きます。その結果、思わしくない結果を招く事もたくさんあるはずです。それでも譲らなくて良いです。すべては自己責任です。そうしないと自分という物差しはなくなってしまい、相手の意見や常識などに支配されてしまいます。

メリットとデメリットを考え、自分の信念を貫き通す事と他人や社会に迎合する事を天秤にかけたときに、どちらが重いかで歩む道を決めた方がいいです。どちらが自分にとって幸せな人生かと。仮に、前者を選んだ場合、あなたには組織の中で働く事や、他人とうまくやりながら、社会の中で生きて行く事は生き地獄にいるのと同じ事のように思えます。

それなら、起業して経営者としての道を選択するなどした方が、何百倍、何千倍もあなたの力は発揮されるはずです。自分の人生を歩むというのは、すべて自己責任のもと、自分の幸せと思う事だけを貫き通す生き方です。幸せというのはこのアイデアを体得するまで得られる事は決してありません。

なぜなら、あなたが現在生きている人生は、あなたが選んだものではなく、他人が決めた・他人が望む人生だからです。両親があなたを良い大学に入れようと勉強させてきたのも両親が敷いたレールであり、社会に出て他人と共存するために学習して来たモラルや社会常識というのも、他人が決めた価値です。

自分の人生を歩むためには、日常生活において起こるすべての選択を「自分で決める」という事であり、他人任せにしないという事です。他人に任せた方が楽ですよね。間違ってても他人のせいにすればそれで終わりです。自分の問題ではありませんから。

しかし100%断言できます。それで幸せを得る事は絶対にありません。何度も言いますが、それは「あなたの人生ではないから」です。この思考法は必ず体得してくださいね。

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