> 趣味・ライフスタイル > 自分に余裕を持ち大切な人を守れるようになるための考え方

自分に余裕を持ち大切な人を守れるようになるための考え方

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.09.25

優しさにしろ愛にしろ、すべては心に余裕がある状態で、初めて生まれるものです。たとえば、あなたが精神的に不安定な状態や、落ち込んでいる時に、誰かに恋愛相談などされたらどうでしょうか?

わたしだったら正直イライラすると思います。そんなくだらない事で相談してくるなと。まあこれが本音ですが、もうひとつ本音としては、助けてあげられなくてごめんね。今はそんな余裕がないんだ、という気持ちもあります。

器が大きな人は、相手を包み込んであげる大きさがあります。これは親というより、天から受け継いだ個性のようなものだとわたしは思っています。わたしには大きな器は与えられていないため、どうすれば、余裕が持てるようになるかという対処法を考える必要がありました。そうやって大切な人達を守れるようになって行きました。

あなたの器の大きさはどうでしょうか?地球上の人間すべてを包み込めるほど大きな余裕のある器でしょうか?それとも、自分の奥さんも守る事が出来ない小さな器でしょうか?相手を守るには、その相手を包み込めるほどの大きな器を持つか、わたしのように自分の器の大きさを騙すか。この2つの方法しかありません。

3つ目の誰も守らないで自分勝手に生きるという生き方でも構わないのですが、それでは誰も愛する事は出来ませんし、愛される事もありません。そんな人生をあなたは生きたいのでしょうか?なので3つ目は選択肢にいれません。そしてこの生き方はしない方が幸せに生きられます。

この、自分に余裕が持てずに苦しんでいる人は意外に多いものです。なので今回はわたくしが、自分の器を騙し、余裕を持ち、大切な人を守れるようになる方法をお教えしようかと思います。

こうする事で、きっとあなたも大切な人と幸せな人生を選べるようになります。それでは最後までおつきあいいただき、豊かな人生を歩まれてください。はじめます。

自分の人生に満足している人は、心に余裕があります。たとえば、実際にあなたの過去の事例を振り返ってみると分かります。あなたに余裕がない状態というのは常にあなたが不満を抱えていたり、望ましくない状態に陥ってる時だと思います。

人間は自分が幸せな状態だと相手にもその幸せを分けてあげたいという気持ちが生まれます。これを心の「余裕」と言います。つまり自分の器を騙す最初の方法として、プラス思考を常に心がけるという事です。そうする事で自然と余裕は持てるようになります。

では、あなたの思考をプラス思考で満たすにはどういう生き方をすれば良いのでしょうか?それは、すべてをプラスに解釈するだけの話です。

そんな簡単にできたらみんな幸せになってるよ!と言うのも分かりますが、それはあなたが普段からマイナス思考を受け入れてしまう選択を行なって来たからそういう風になっているだけであり、プラス思考を選択する訓練を心がけていれば、人生は満たされるようになります。

もっと具体的に・・・ですか?たとえば、あなたの大切な親が病で亡くなるとしますよね。大切な人が亡くなるのは誰でも悲しいですし、とても辛い事です。そしてその出来事の結果、病気になってしまう人もいますよね。逆に親の分まで人生を大事に生きようと気持ちをすぐに切り替え、人生を再スタートする人もいます。

前者が悪いと言っているのではないので誤解しないでください。ただ、病気になる人は不幸な出来事を悲観視し続けた結果病気になった事に気づいて欲しいんです。

落ち込むなとは言いませんし、それは無理だと思います。ただ、病気になる前にそのマイナス思考をカット出来たと思うんです。それを拒否する方法が分からなかったのか、運悪く複合的な要素が重なってしまい病気になってしまったのかもしれません。不幸というのは続けて起こる事は少なくありませんし。

もう病気になってしまった人は、なってしまった事を嘆いても仕方が無いので、次に同じような事が起こった時に回避する方法を準備しておいた方が良いですね。まずは病気を治す事に注力し、次に同じ事が起こらないような対策を練る。起こったら、どうすれば病気や最悪な結果を招かずに済むかを考えておくんです。これが過去から学ぶという姿勢です。

簡単な事ではありませんが、とてもシンプルでしょう?光へ光へと進むだけです。その方が人生は絶対に幸せになるからです。このプラス思考で満たす生き方というのは訓練次第で誰にでも可能になります。どんな時もどんな時も、常に幸せな状態を保てるように心がける事ですね。

あとはその行動をとった後の事を考えるのも良いでしょう。ここで大切にしなかったら、守れなかったら、その人を失うかもしれない。失ったら自分はどうなってしまうだろうと考えるんです。そうすれば少し無理をしても守れるようになります。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加