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ありのままに生きるとは?自分の体面を捨てることからはじめよう

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2014.01.01

ありのままに生きると、実はとても楽に生きる事が出来ます。自分の体面を取り繕って制限がかかっている事を解放する事が出来るからです。ありのままに、楽な生き方をしましょう。

自分の体面について考えた事がありますか?

自分の体面について考えたことがありますか?人は羞恥心から来る自分自身の体裁というのを持っています。

体面というのは様々な時にフッと姿を現します。例えば道端で躓いた時に、誰かに見られてないか確認したりしませんか?

電車に乗ろうとして、目の前でドアが閉まった事を恥ずかしいと思ったりしませんか?

別に悪いことをした訳でもないのに、たったこんな些細な事でも人は体面を気にしてしまうのです。

仕事の話になると、例えば自分のケアレスミスが恥ずかしくて報告が出来ないとか、公衆の面前で上司に怒られた事がとても恥ずかしいとか、人は様々な場面で、体面というのを気にしているのです。

体面を気にしていると、仕事の中身に視線が向かなくなります。そうなると、本末転倒。仕事で成果を上げると周りの評価が上がって、体面的にもとても有益なはずなのに、悪循環へと向かってしまいます。

人は体面を捨てるだけでも可能性が広がるのです。

ありのままに生きるとは体面をすてる事

ありのままに生きる、一番シンプルな方法は体面を捨てる事です。体面を気にしたり、取り繕っているがために、かかっている時間的制限や能力的制約を外してしまいましょう。

例えば、仕事において、ミスをしても自分の体面よりもお客様の体面を気にしている人は、自然と成績が伸びます。

実はここは重要なポイントで、営業とお客様が折衝をする時、お客様が勘違いをしたり、ミスをした時に、自分が正しかったと主張する営業マンが時々います。

お客様も営業も自信満々で意見を主張した所、お互い後に引けなくなるようなことがあります。途中でどちらかが間違いに気付いても、いまさら格好が悪くて言えなかったりする場合もあります。もしも、営業が間違えていたと気づいたならば、自分の体面は捨てて謝罪をするべきです。それどころか、お客様が間違えてたと明らかになりそうな時は、交渉が不利にならない範囲で、お客様を立ててあげる様にしましょう。

営業は自分の体面よりもお客様の体面の方を大事にしなければなりません。

しかし、そういう実践を普段から誰にでも出来る人は好かれます。そして、こう言う人は普段飾らない性格なのです。いわゆる自虐ネタを披露出来る人は飾らない人であるとも言えるでしょう。

決して飾らず、そして体面を気にしなくて良くなったら、とても気が楽になるという感覚も感じて頂けます。心理学的に防衛機制というのが強い人は、自分の体面ばかり気にしています。自分は悪くないという基準で物事を考えていますから、相手からすると、別にその人を攻めている訳ではないのに、自分に非がない事を主張する人がいらっしゃいます。

そういう人は、周りから嫌われてしまいます。しかし、体面を気にしない人は、自分が悪いとか、悪くないとか、人からどう思われているかという事を余り気にしていません。そういう人は、責任追及という事に腐心しないのでストレスもかかりにくいのです。

実は、この体面を捨てるという事は、意識して出来る事です。今日から体面を捨てる振る舞いをするという事を決めるだけでも出来ますので、是非トライしてみて下さい。きっと言い訳や愚痴や自分が正しいという主張が激減するはずですから。

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