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他人と体験を共有する事で、自己を保つ方法

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2014.03.04

今日は、他人と体験を共有する事で、自己を保つ方法についてお話しようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただきまして、すばらしく安定した自己を作り上げてみてください。それでははじめようと思います。

他人と体験を共有するとは?

人生には、さまざまな困難が待ち構えています。生きる事ははっきり言って楽ではありません。相当にしんどいです。しかし、それとどう向き合うかで、楽しく出来るか、それとも悲惨な人生にするのかを選べます。

この世界には、騙したり、陥れたりするひどい人もたくさんいますし、目も当てられないような事件もあります。

わたしは、人間というのは、ひとりで生きる事は不可能だと思います。ただ、命を保つだけなら、水と食料さえあれば、寿命分を生きる事は可能なのでしょうが、世界でひとりぼっちだと、生きていても精神状態がおかしくなり、自殺するか、生きてはいけないような状態に陥ると思います。

人は、自分を他人の中に感じて、はじめて生きているという感覚を覚えるようです。たとえば、奥さんが毎日愛情込めてお弁当を作ってくれるのは、あなたの事を愛しているからでしょう。

奥さんの中にあなたという人間がどれだけ大きな存在として存在しているのかは、毎日やってくれてる事で伝わってくるはずです。

他人と体験を共有することのひとつに、日々の生活も含まれます。このようなお弁当を作るというのも該当します。

おいしいご飯が食べれるというのはもちろんなのですが、それ以上に、あなたの存在がそれだけ奥さんの中で大きいんだという事自体がすばらしい事だとは思いませんか?

体験を共有するというのは、心を共有する事です。自分が苦しいとき、嬉しいとき、一緒に泣いたり笑ったりしてくれる相手がいるのなら、その人を大切にしましょう。

それはきっと、自分の精神状態を安定するのに役立ちますし、そうゆう人を一人また一人と見つけて行ければ、人生は輝きだします。

ひとは人と生きる事で成長出来るし高め合える

人はひとりでは生きて行けないとはよく言われますが、正確には、ひとは、ひとりで生きている意味がないと言った方が正確だと思います。

わたしが思うに、ひとりで生きているとなにも感動がなくなり、自分の中だけで消化するという、凝り固まった人格が形成されてしまうため、生きていても、退屈過ぎて気が狂うと思います。

純粋と言えば純粋なのでしょうが、考え方の狭すぎる人間が出来上がってしまい、そうゆう人から何かが生まれるというのは考えにくいかなと思います。

ライバルが出来たり、友人を励まして、励まされてという関係が出来てはじめて、自分に価値を見いだせるのが人間なのではないでしょうか。

たとえば、映画や小説の作品ひとつをとっても、自分の価値観だけから生まれるものというのは、限りなく少ないし狭いでしょう。

そこに他の人の視点で見るものが加われば、それは血と也肉と成り自分の中に消化され、また新しい価値観が生まれて行きます。

そうやって、高め合って行く事が、人間関係を構築する最大のメリットなのですが、自分を成長させたいのであれば、このように、自分の精一杯を相手に与えて、相手にも与えられてという関係を築いて行けると、お互いに高め合っていけます。

馬鹿にされるから、自分をさらけ出すのは恐いという人は結構いますが、魂を込めた渾身の作品のようなあなたの本気の媒体に対し、馬鹿にするような人間というのは、はじめから関わる意味もありませんし、なにもわからない人なので相手にしなくて良いです。

本気には本気の人だけ集まります。類は友を呼ぶという語源はそこから来ています。あなたという人間性を知るには、あなたの最も近しい友人3人を挙げると良いのだそうです。その人達は根底であなたと似通っており、とても影響を受けた人達だと思うのです。

自己を保ち方法

こんな過酷な出来事ばかり起こるわたしたちの人生ですが、なにかが起こるたびに塞ぎ込んでいては、何一つ、解決される事はありません。なので、人生の沈みをカバーするには、安定した精神状態は必須であり、それを人は強さとか、安定と呼びます。

しかし、これは結局のところは、友達や家族の存在があってこその強さであったりしますので、自分ひとりでは養えない力なのです。

わたしの友人が数年前に結婚し、二人の子どもを授かったのですが、母になったら強くなると言っていました。守るものがあると人間は変われるのかもしれません。

わたしはまだ結婚してないので、そこらへんはちょっと分からないのですが、恋人とかでも思いますし、やはり、人間というのはひとりで生きるべきではなく、共存して群れて生きる生き物なんだなという事がわかったのです。さあ、今日も最初の一歩を踏み出し、新しい扉を開きましょう。

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