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ちゃんと食べて健康的に痩せる!快適なおすすめダイエット法

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2014.03.07

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ダイエットをする時に、食べる量を減らして痩せるという方法を実践している人が多いですが、これは健康的にとてもよろしくありません。しかも、私たちには必須栄養素を必ず摂らなければいけません。健康的に食事をとって痩せていく方法を考えていきましょう。

無理なダイエットしてない?

ダイエットで悩む人は、女性に限定されず近年では男性も悩みの種となっています。そもそも体質的に肉が付きやすいという人もいますが、たいていの場合は食生活や習慣によるものです。効果的にダイエットをしていくにはリバウンドをしないことが大切ですが、そもそも無理なダイエットで食事を制限するからこそ、リバウンドが訪れます。無理をしないで食生活を改善していけば、リバウンドをせずに痩せていくことができるのではないでしょうか?

そして、胃袋というのは大きくなったり小さくなったりするものです。しばらく食事の量を少なくしておくだけでも胃袋は小さくなりますから、本来であれば自然と食べる量が制限されていくはずなのです。また、あえて味の濃いものを食べるというのも一つの方法です。濃い味や調味料が太る原因だからといって、薄味にすると食べた気がしません。くどいほど濃い味にすることで満腹中枢も早く満たされるというわけです。

身体に必要な必須栄養素

私たちの身体には、毎日の食事で必要な必須栄養素というものが46種類もあります。これはたとえダイエットをするからといって欠かすことができません。心身の健康を損ねてしまうことになってしまいます。そして、46種類の必須栄養素は大きく3つのカテゴリに分けることができ、ビタミン系とミネラル系とアミノ酸系に分かれます。毎日の食事でこれらの栄養素は必ずとっていかないと不健康な痩せかたになってしまったり、かえって身体が栄養を欲することで脂肪を蓄えやすい身体になってしまったりします。

必須栄養素は、ダイエット中であっても欠かさず摂っていかなければいけないわけですが、逆にいえばこれらの栄養素さえ摂っていれば生活や心身の健康に支障がないということです。食事を減らしてダイエットをするのではなく、大切なのは食事の摂り方です。必須栄養素はしっかりと摂って、太る原因となる高カロリー、高コレステロールなものを減らしていけばいいのです。

そして、必須栄養素の摂り方として、現代的に最も効率的なのはサプリメントという方法です。とはいえ、食べることが好きな人にとってサプリメントではかえって食べた気がしなくてリバウンドしてしまいますから、食事の中で摂っていくことが一番のダイエットです。

炭水化物を摂らないで痩せる!

必須栄養素の話からもわかるように、実は私たちの主食となっている炭水化物は必須栄養素に含まれていません。私たち人間が古くからメインとして食べている炭水化物なのに、なぜ必須栄養素ではないのでしょうか?

炭水化物は人間が体内で最も効率的にエネルギーや熱に変換できるものなのです。日持ちも保存も可能なことから、古くから食いっぱぐれないための主食として私たちの食生活を支えてきているのですが、炭水化物から変換されるエネルギーは、炭水化物が不足すると、最悪体内の皮下脂肪を燃やしてエネルギーに変える事ができるので、必須栄養素ではないのです。

必須栄養素として認定されているものは、どれも体内で作り出すことのできない栄養素か、もしくは作り出すことの難しい栄養素がほとんどなのです。そして、これがダイエットにおける大きなポイントとなります。

必須栄養素は毎日の生活でしっかりと摂っていかなければ健康に支障が出てしまいますが、炭水化物は最悪摂らなくてもよく、しかも、エネルギーが必要な場面で効果的に体内脂肪を燃焼させてエネルギーに変換してくれるため、健康的で効率的に痩せていくことができるのです。

炭水化物は活動量に合わせて摂る

とはいえ、米やパンなどの炭水化物は私たちの主食となっていますし、まったく摂らないということは難しいでしょうから、摂ってもぜんぜん構わないのですが、活動量やエネルギーの消費量に合わせて摂っていくのがベストです。

炭水化物はエネルギーに変換しやすい栄養素である一方で、皮下脂肪として蓄えられやすい栄養素でもありますから、食べた分だけ燃焼できれていれば問題ないのですが、燃焼できないと蓄えられてしまいますから、量は自分の活動量と生活に合わせて考えていくといいでしょう。

また、毎日の生活の中で、たとえば仕事中にお昼が近くなってくるとお腹が減ってくるでしょう。あの空腹の感じこそがまさに体内脂肪を燃焼させてくれるチャンスですから、お腹が減ったから食べなくてはいけないというのではなく、むしろ効果的に体内脂肪を燃やしてくれていると考えて生活をしていくといいのではないかと思います。また、時間をかけて食事をとることで満腹中枢が少ない食事で満たされやすくなりますから、よく噛んで食べてみたり、何かをしながら食事をとるというのも一つの手だと思います。

肉を摂らない!?

肉は炭水化物ほどではありませんが、やはり高カロリーですから太りやすくなってしまいますし、肉自体から出る油や調理の際の油はダイエットによくありませんから、減らしていくといいでしょう。ダイエットに限らず、成人にとってあまり肉は重要な食物ではないのです。

成長期の肉体形成において、肉料理は摂る必要がある時期もあります。肉には鉄分などのミネラルやアミノ酸などが豊富に含まれているのも事実ですが、それらの栄養素はもっとヘルシーな魚介類などから摂ることができてしまいます。

魚介類と比べて、肉は同等の栄養素だけでなく、油分や脂肪分も多く含んでいますから、できれば肉料理を減らして魚を食べる喜びを知っていく方が今後のためです。魚は骨を取ったり、調理をするのが面倒で、なかなか特に一人暮らしの男性などでは避けてしまいがちですが、焼き魚であれば塩をふってグリルで焼いてすぐですからさほど面倒ではありません。

食べる時に多少の手間があるのは否めませんが、それでも食事の時間が長くなると考えると、痩せるのにはかえって好都合です。魚焼きグリルがない場合でも、パントースターなどで魚を焼くことができます。

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