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男の趣味部屋もほどほどに!自宅に何かを飾るなら、一箇所に固めよう

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2014.03.01

男性というのは、いつまでも少年の心を失わない存在です。こう言うと大人の男性諸君は照れたように笑ったり、あたかもそんな事実は一切ございませんとばかりにすまし顔をするものですが、とにかく男性というのが趣味に生きる生物だというのは、世間一般に広く認められていることでしょう。

男の趣味と言っても色々とあります。車やバイク、自転車、ミリタイリー、プラモデルから美少女フィギュア、アニメやゲーム、本、とにかく枚挙に暇がないほどです。

特に独身男性ともなると、誰を家に呼ぶわけでもない、そして収入を全て自分の生活のために使うことが出来るということもあって、気がつけばあれよあれよと言う間に自宅がすっかり趣味部屋になってしまっていた、なんて方も多いのではないでしょうか。

部屋中どこを見渡しても自慢のコレクションばかり。そんな趣味部屋は、ある意味で男の夢の一つですよね。しかし、そんな趣味前回、自分の願望丸出しの部屋というのは、いつまでも保っていられる訳ではありません。

凝り性でズボラ。そんな男性が多いのも周知の事実です。部屋の美観を損なうほどに集めてしまった趣味部屋は、とにもかくにも女性受けが悪いのは間違いありません。

親兄弟が泊まりにやってくる。気になっている職場の同僚を家に呼ぶ。そんなシチュエーションで相手に引かれないために、部屋の美観を損なわないディスプレイをコツをご紹介させていただきたいと思います。

ズボラな男性に綺麗な趣味部屋は保てない

基本的に、と言うと語弊があるかもしれませんが、独身男性というのは大体ズボラです。最低限の家事は出来るものの、しっかりと毎日掃除をする訳でもなく、多少部屋の中が汚れていても別に死ぬわけでもなし、気にしない、という方がたくさんいらっしゃいます。

そんな男性でも、自分の趣味の品というのは綺麗に保とうと努力します。むしろ、趣味だからこそ綺麗に保とうとする訳なのですが、しかし部屋中が皆さんの趣味の見本市のようになっている状態では、よほどマメな男性でも無い限り部屋を綺麗に保つことは出来ないのです。

例えば組み立ててポージングした渾身のプラモデルや限定版のフィギュアたち。一つ二つ置いているくらいならば、たまにほこりを払ってあげるくらいで十分綺麗に保てますが、どこもかしこも模型だらけとなると到底手が足りなくなってしまいます。

壁一面にかけてある自慢の釣り竿も、資金を捻出して手に入れた憧れの楽器コレクションも、きちんと手入れをするにはどうしても時間が掛かってしまうものなのです。

そういった汚れを何とかするために、部屋の中を完全にショーケースのような状態にしてしまう人も中にはいますが、そこまで行くと部屋に男性が住んでいるのか、それともフィギュアやら模型やらが住んでいるのか分からなくなってしまいます。

資金に余裕と権限があり、そして一人の家だからといって、趣味を暴走させ過ぎると管理が出来なくなってしまうのです。それでは、せっかくの男のコレクションも泣いてしまいます。

部屋の美観を考える

基本的なインテリアの話として、綺麗な部屋の条件というのは、すっきりしていること、というものがあげられます。趣味のアイテム後そこかしこに転がっている、そんな状態はガラクタショップのようで楽しいかもしれませんが、決して美観という意味ではよろしくないのです。

他人を連れて来ても良いくらいには部屋を綺麗に保っておきたいもの。では、部屋いの美観を損なわないような趣味アイテムのディスプレイをするためには、どんなことに気をつければよいのでしょうか。

その答えの一つが、ディスプレイは部屋の中の一箇所に固めてしまう、という方法なのです。

大体において、独身男性の自宅というのは賃貸マンションやアパートですよね。部屋の間取りもそれほど広くなく、そして、一人で住んでいるのに三部屋以上ある、ということは中々ないはずです。

大半の方はワンルームだとか、1Kの部屋、少し広くて2dkにひとり暮らし、という状況です。

部屋が狭いということは、要するに少しものがあるだけですぐに部屋がより狭く、雑然として汚く見えてしまうということなのです。そんな状況でコレクションを部屋のあちこちに散らばらせるのは愚の骨頂なのです。

まずはコレクションをひとまとめにし、一箇所、窓に面していない壁一面に収めるようにしましょう。オススメとしては、大きな棚や本棚などを利用して、色んなものをとにかく「一つの収納スペース」に飾ってしまうことです。

大枠として一つの収納に入っていれば、案外片付いて見えるものです。窓に面しはいけないのは、部屋の採光を確保するためです。明かりを邪魔しない壁際に棚を置き、そこに全てのコレクションを設置する。入りきらないものは段ボールにでもしまっておく。

これで、突然自宅に人を呼ぶことになっても相手に何か言われることはありません。

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