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習慣の質を高める事で、自分を高めるライフスタイル

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2014.03.11

人生というのは選択肢の連続であり、その選択の結果が、現在と未来を作ります。過去というのは、その選択した結果から学ぶための教科書であり、嘆くためのものでも、後悔するためのものでもないのです。

なので今日は、習慣の質を高める事で、自分を高めるライフスタイルについてお話ししようと思います。どうぞ最後までおつきあいいただき、すばらしい人生を手に入れられてください。それでははじめようと思います。

どのような習慣を作るべきか?

習慣の質というのは一体どうゆう事なのでしょうか?たとえば、わたしの実例で挙げるなら、わたしは自分の習慣というか癖の中でとても嫌いなものがあります。

それは、無駄に考えてばかりで行動に起こさないという点です。そうこうしているうちに、不安や恐怖だけが大きくなってしまい、結局なにもできなくて一日が終わってしまったりします。

これははっきりいって最悪なので、とにかくわたしは、生活を習慣化して、時間割を作ってその通りに動くようにしています。

まるで、小学校の頃のようですが、あれはかなり理にかなったセルフマネージメントなのです。人生というのは、時間割りの質で決まると言っても言い過ぎではないでしょう。

たとえば、毎日1時間は読書を必ずする・・・という人と、その1時間はゴロゴロして寝てるという人とでは、1年で365時間の知識の差が出るわけです。

単純計算でです。もちろん理解力や読む速さによって多少は前後するでしょうが、それだけでかなりの差が出る訳です。

本というのは知恵の宝庫なんです。先人たちの人生がその数百ページの本一札に凝縮されており、その一冊を読むだけで人生が変わる事もあるほど、すばらしい情報が集まっているわけです。

もちろん、大した人生を歩んでいないのに、大げさに書いている作家もいるでしょうし、事実無根の話をさも本当の事のように書き記している人もいます。

しかし、それでも十分に読む価値はあります。インターネットの情報というのは、基本的に名前も顔も出さないため、ソースがあやふやで、そこに責任が発生しません。

だから、名前を出さずに言いたい放題誹謗中傷するような輩も出て来ますし、いわゆるなんでもありの場所なので、その情報が本当かどうかを判別するだけで力を使い切ってしまうんです。

その点、書籍というのは、著者が名前も顔も出しているため、そこに責任が発生し、インターネットよりはずいぶん信憑性が高い情報が集まっているのです。

なので、よく本を読んだ方が良いという事はそうゆう事なのです。習慣の質を上げるには、このように正しい行動を自分の時間割りに組み込んで行く事です。

インターネットサーフィンをするよりも、読書をしましょう。その判断を間違えないようにする事ですね。

質を高める時間の使い方を学ぶ

正しいスケジュールを組めるようになったら、どれだけ限られた時間の中で、その時間を有効に使い、効率的にその課題をこなしていくかが重要になってきます。

上記の例で言うのなら、本を読む場合、どのように速く確実に本に書かれてある内容を習得出来るかが重要となってきます。

たとえば、読書なら、小説はあまり読んでも意味はありません。ノベルというのは、空想のファンタジーであり、実生活に役立たない事が多いんです。

なので自分を成長させたいのであれば、漫画やノベルではなく、自己啓発本とかノウハウ本を読んだ方が圧倒的に力はつきます。

また、速読術というのを習得すると、今まで1冊読み切るのに3時間かかっていたところを、1時間で読めるようになり、更にその本に書かれてある重要な内容が、赤線が引いてあるように読めるようになり、どんどん頭に入ってくるようになります。

こんな感じで、どんどん質を高めて行くと、自然と自分のレベルも上がって行き、気づいたら、周囲とかなりの差がつき、収入も役職もめちゃくちゃに上がっているという事はあります。

どんな状況にあれ、没頭するという環境を作り出すのはとても良い事です。ネットサーフィンしていても、こんな力を得る事はないですからね。

習慣を自分のオリジナルに作り替える

ある程度出来るようになったら、習慣をオリジナルに書き換える作業をすると、更なるステップアップが望めます。

人生というのは、本当に階段のようにのぼって行く作業で、上限などが無い変わりに、のぼればのぼるほど、生きるのが楽になっていきますし、未熟な人達との力の差が歴然となっていきます。

3週間ほど本気で頑張れば、自然と習慣化されますので、そこは成功者の真似をするのが良いでしょうね。猿真似でそっくりそのまま真似る事です。

それが可能になったら、次は自分の形を作り出す。わたしの場合は、読書で得た知識は、メモ帳にブレインストーミングのようにどんどん書き記していきますよ。

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