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将来の自分を先にイメージして、後悔することを見つける方法

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2014.07.03

あなたは今の人生を悔いのないように生きているといえますか?本当に自分のしたいこと、自分らしい人生を実現しているといえるでしょうか?

よく成功哲学の本に出てくるように、卓越した最上級の人生じゃなくても、自分らしい「これが自分らしい人生だ」と思える人生になっているでしょうか。

もしなっていないとしたらそのままでいいのでしょうか?もちろんそのままでいいという人もいれば、もっと自分らしい人生にしたいという人、色々いると思います。

そもそも自分らしい人生って何?そんな人生あるの?と思っている人もいて、どんな生き方があるのか、その参考材料が少ない人も多いかもしれません。

後からになって分かること

後になって「やらなければよかった」「やっておいたほうがよかった」、そう思うことはありませんか?

今になって考えれば、なんであの時やらなかったんだろう、例えばなんであの時好きな人に告白しなかったんだろう、なんであの時資格を取っておかなかったんだろう、なんであの時親にごめんって言えなかったんだろう……。

そんなことを振り返ったら人それぞれ色々なことがあると思いますが、それはこれからの人生でも出てくることかもしれません。

ですが、そうなると分かっていても分からなくても、その場では後悔することよりも都合のいいほうを選びがちで、それを選ばないと後悔するのは分かっているけど恥ずかしい思いをしたくない、馬鹿にされたくない、変に思われたくない、そういった思いが自分の行動を制限することがあります。

そして、その制限がかからなくなった後から振り返ってみて、その出来事を後悔することもあり、人は良くも悪くも自分の気持ちに振り回されるところがあります。

それをいかに理解して、意識してバランスを取れるか、マイナスに思える感情をプラスの力に変えられるかといったことが、後悔しない人生を生きる上で大切なことかもしれません。

5年後、10年後から考えてみる

では、考えやすい未来として5年後、10年後の未来から自分を振り返ってみると面白い気付きがあるかもしれません。5年後の自分はどんな自分でしょうか?どんな自分が理想の自分でしょうか?どんな人生が自分らしい人生でしょうか?

自己啓発など人生を高めることを教えているものには、最高の人生にするといったものと自分らしい人生にするといったものなどあります。

最高の人生と聞くと、聞く人によっては自分らしい人生を生きようと思う人もいるでしょうが、中には誰よりも凄い人生が最高の人生だと勘違いしてしまう人は、それによってどんどん苦しい現実になりかねません。

なぜなら、誰よりも凄い人生なんて一人でやろうとしても出来る可能性が低く、誰とどういう基準で競っているのかも曖昧で、いつも今の自分とのギャップに不満を持ち続ける人生になるかもしれません。

ですが、自分らしい人生という視点から考えた時に、人それぞれ自分らしい人生を送っている人と自分も自分らしい人生を送れば、そうした人と楽しく過ごしながら何かの分野で一流になれる夢中になれる人生を過ごしているかもしれません。

何を基準に人生を生きるかは人それぞれですが、もし自分らしい人生を送りたいなら、5年後の自分、10年後の自分はどんな自分になっているでしょうか?

やっておかないと後悔することは?

そして、そうなるためにやっておかないとそうなれないこと、もしくはそうなれたとしても後悔していることは何でしょうか?

それは、もっとチャレンジしておけばよかったことかもしれません、後から考えたらチャレンジはそんなにひどいものじゃないと思えるようになっていれば、今はひどくて怖いものに感じていても、ちょっと飛び込んでみると全然違う世界が広がっていることに気付くかもしれません。

それは、もっと人と会っておけばよかったことかもしれません、その時の自分は人と会うのは嫌だと思っても、後の自分から考えたら人との出会いが自分を変えたきっかけになったかもしれません。

それは人それぞれ違い何か分かりませんが、密かに自分でも「これをやれば」と思っていることがあるかもしれません。

それが出来れば上手くいくのに、自分らしい人生になるかもしれないのに、一歩の勇気が出ない、その勇気が出ないために後から後悔するのか、それとも勇気を出して一歩踏み出すのか。

そして、その勇気も準備がしっかり出来ているとそこまで勇気を出さないといけないことでもないと感じてくると思います。

勇気とは、起こるか分からないことに対して不安や恐怖を拭いさるようなものですが、そもそも不安や恐怖を感じないほどそれについて調べたり小さな経験を積むなどすれば、追わないといけないリスクもだんだんと低いものに感じてくると思います。

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