> 趣味・ライフスタイル > 食べ過ぎてしまう人にオススメ!視覚を騙すことで食欲は抑える方法

食べ過ぎてしまう人にオススメ!視覚を騙すことで食欲は抑える方法

このエントリーをはてなブックマークに追加
2013.06.09

今の日本はなんでも好きなものが食べることが出来る時代なので、生活をしているだけで病気のリスクが増えますし、食べ過ぎのためにダイエットをしなくてはいけない時代と言えます。

そのダイエット方法でも食事制限や運動など方法は様々です。しかし自分との戦いでもある食事制限の場合は、誘惑に負けて心が折れてしまい結局は食べてしまう事も多いのです。そんな事を繰り返すと、自分はなんて意志が弱いのだろうと自信喪失になり、続ける事が出来ないと諦めてしまいます。


ではそんな抑えられない食欲とはどういう仕組みになっているのでしょう。食欲を満たすとは、食べる事で精神的に満たされる状態ともいえます。空腹感に伴って起こるのですが、空腹ではない時でも食べ物の美味しい匂いや見た目または音などの嗅覚や視覚や聴覚によっての条件反射も関係しているのです。

例えるなら、焼き鳥の匂いを嗅いだ時や豪華な海鮮丼を見た時やステーキのジュージューいっている音を聞いた時など食欲が刺激されてりするのです。

脳内には満腹中枢と言う場所があり、そこで脳が食欲を調節していて、空腹になると食欲が出るのですが、その感覚が狂ってしまうと、拒食症や過食症となる可能性もあるのです。

嗅覚や視覚や聴覚を上手くコントロールすることが出来るとダイエットもやりやすいと思います。この中でも最も強い食欲を刺激するのが視覚なのですが、この視覚を騙すようにすることで、過剰な食欲を抑える事が出来るかも知れません。

人間は日常生活の中で知らないうちに色の影響を受けていて、空が青い空と白い雲だと気分がいいですが、灰色で曇っている時は気分が乗らなかったりします。

同じように暑い夏は涼しげな色の服を好み、寒い冬は暖かそうな色の服を好んでいる傾向にあります。これは見た目の効果だけではなく、視覚以外にも皮膚が色を感じ取っている効果もあります。

運動して脂肪燃焼のような方法ではありませんが、この視覚効果をうまく併用することで、ダイエット効果を高める事が出来るのです。
それにはどの色を使うといいのか、どう食材に組合せていくと効果があるのでしょうか。

色彩心理学という分野では、青色や紫色というのは、体感温度を下げて食欲を抑える作用があると言います。盛りつける皿やコップなどの食器などを青色系にしてみたり、テーブルクロスなどの色を変えてみるのもいいでしょう。

ちょっとしたことですが、中にはインテリアや青紫の電球を使い明かりにも気を使ってダイエットに励む方法もあるのです。そして黄色にもある効果があり、消化作用を促進させる効果があるので、黄色を見ていると腸の動きが活発になると言われています。その為にトイレに黄色い色を使うと便通にいいのです。

そして食材でも色彩心理学が働いています。例えば、ごはんの白、昆布巻きの黒、トマトやイチゴの赤、かぼちゃやたくあんの黄色、緑黄色野菜の緑というように「白・黒・赤・黄・緑」というような色合いで食事をすると栄養のバランスにもいいと言われているのです。

このような例もありますが、組み合わせなどは単純に見た目の色で選んでも、上手に栄養が取れているものなので、食べる量さえ気をつければ、ダイエットの栄養には最高の方法で健康的に痩せていけると言えます。

視覚を使って食欲を抑える方法というのは、もちろん個人差がありますので、運動などのエクササイズとうまく組み合わせるのがリバウンドのしない身体になるコツなのです。あくまでも食べて痩せる事が大前提なので、食欲を抑えようと無理をしないようにしましょう。

スポンサードリンク
スポンサードリンク
このエントリーをはてなブックマークに追加