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自宅で黄金伝説!1ヶ月1万円の食費で生活する究極の節約生活

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2014.01.16

テレビで「黄金伝説」という番組が一時期大ブームになりましたね。この黄金伝説は、光熱費なども全て入れて1ヶ月1万円で乗り切るというものですが、光熱費などを全て入れて1万円というのは、かなりきつい事なので、食費だけを1万円にするだけでも相当節約になりますよね。まずは、今自分の食費がいくら掛かってるか、計算してみてください。

家計簿なんてつけたことないよ、と言う方も多いかもしれませんが、今では、携帯のアプリで家計簿がつけられるものなどもあり、簡単に家計簿がつけられるようになってます。毎日、家計簿ソフトに使った食費を記入していくだけなので、とっても簡単ですよね。1ヶ月経過後、ほとんどの方は自分の使ってる食費に唖然とするのではないでしょうか。こんなに使ってたんだ…と。

何も考えずに購入したり、外食したりしてると、あっという間に数万円の出費になってしまいます。ちょっと気にしながら使うだけで、食費はだいぶ抑えることが出来るようになるのです。今月ちょっとお金がピンチだし、どうしよう…という時にお勧めなのが、こちらの「食費1ヶ月一万円生活」です。

1ヶ月1万円以上は使わない、と決めて、給料日から次の給料日まで生活します。10日ごとに3千円を予算にして、千円を予備費としておくと、管理がやりやすいのではないでしょうか。他にも、1週間単位で2500円ずつと言う管理でも良いでしょうし、半月で5千円と言う管理でも良いかもしれません。

いずれにしても、1ヶ月1万円だと、日にちが長すぎて途中でなくなってしまう恐れがあるので、なるべく短いスパンで区切った方が良いでしょう。

そこで大事になってくるのが、一番最初に買い物する時に、「日持ちしそうな、そしてもしもの時にこれがあれば乗り切れるというものを買っておく」という事です。例えば、秋刀魚やさばの缶詰などを購入しておくと、それでご飯が食べられますよね。それを最初に買って常備しておく事によって、安心感がUPするのです。後は、なるべくお得パックを購入して冷凍しながら使うとかすると、予算内に収まるようになってきます。豚肉などは、ラップにくるんで小分け冷凍しておく事によって、今まで1度で使い切ってたものを何度かに分けて使用する事が出来るようになるので、かなりお得ですよね。

野菜などに関しては、冷凍できないものが多いので、使いきれる分だけ購入するという方法をお勧めします。腐らせてしまったら一番もったいないですからね。

会社に行ってる間のお昼ご飯はどうしよう、と思われますよね。もちろん、お弁当持参です。お弁当は、慣れてくるととっても簡単に出来るものです。前日の余り物を少し残しておいて、翌朝お弁当に詰めるだけでも全然違いますし、玉子を常に常備しておけば、卵焼きをプラスするだけで豪華になりますし、綺麗になります。休みの日に、お弁当用に料理を作っておき、小分けして冷凍しておくという方法もあります。最近では、「弁当男子」がとっても流行ってますよね。お昼ごはんで節約したお金を別の事に使えるというのは、かなり美味しいのではないでしょうか。

ただし、いくら節約してるからと言って、栄養のバランスが崩れてしまう程の節約はあまりお勧め出来ません。きちんとバランスが取れるように節約できるように、節約の腕を磨いていきましょう。いずれにしても、「予算を決めてそれ以上使わない」というシステムを作っておくと、段々と予算内に収まるようになってきますし、色々とレシピを研究していろいろな料理も作れるようになってきます

貯金も増えるのではないでしょうか。楽しみながらやっていくと言う事が、続ける秘訣なので、自分なりにアレンジして楽しい節約生活を送ってみてはいかがでしょうか。この時代を乗り切る素敵な方法となるはずです。

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