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無料でできる今日からできる!これが究極のストレス撃退テクニック

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2013.10.18

嫌な事があって当たり前

仕事でミスをして上司に怒られた。
納期に間に合わず、取引先にしこたま怒られた。
嫌味なお局にネチネチとイヤミ言われた。

仕事をしていると、「果たして自分は嫌な事を我慢する対価として給料をもらっているのだろうか?」と思うほど、とにかく嫌な事の連続なのがサラリーマンの人生というものだ。

ただし、「果たして俺だけ?」等とは思わないで欲しい。皆、同じである。「殆ど同じである」という言葉を中国語では「差不多-チャーブドー」と表現するのであるが、この言葉の通り誰しも「差」は「多く」ない、つまりは「大差ない」ので、「チャーブドー」の精神で頑張って頂きたいものである。

ただし、そうは言っても人間、心掛けだけで難所を乗り切れる程強くはできていないので、嫌な事があった日には、なるべくストレスを蓄積させないように、その日のストレスはその日のうちに始末をしてしまった方が良い。

気のおけない仲間と酒を飲みに行き、カラオケなどで大暴れをすれば、翌日には「スッキリ」と出社ができるというものだろうが、嫌な事があった日に限って9時だ10時だと残業になったりするもの。

そんな時間であれば友人も誘い辛いし、何より金曜日でもなければ午前様は翌日の仕事に堪える。何よりも頻繁に居酒屋やスナックに入り浸っては、財布の中身もあっという間に寂しくなる。そんなあなたに、無料でできるストレス解消法を伝授したい。

嫌な事があった日は、歩いて帰ってみる

「え?そんな事?」と冷ややかな反応が返ってきそうであるが、これがお金も掛からず非常に効果的なストレス解消法であるので、是非とも試して頂きたい。何も会社から家まで歩いて帰りましょうと提案をしているわけではない。時間にして大体30分から45分位、距離にして3km位を歩けば十分効果がある。

最寄り駅から2駅手前で電車を降りる、バス停を5個手前で降りる等して、普段とは違う景色をみながら歩いてみて欲しい。胃のあたりに悶々と蓄積されていたストレスの塊が、どんどん溶融していくのが感じ取れるはずだ。

脳内麻薬でストレスを撃退!

これには科学的な根拠もあり、人間は多少身体に負荷が掛かる程度の歩行を行うと、脳内ホルモン(神経伝達物質)が活発に分泌されるようになり、ドーパミンやセロトニン、そしてランナーズハイと深い関連があるとされるβエンドルフィンと呼ばれる脳内ホルモンが活発に分泌されるようになる。

このくだりを読んで頂ければ、歩く事とストレス解消が密接に関連している事がおわかり頂けるかと思う。家に着いた時には、すっかり昼間の嫌な事など跡形もなく…とまではいかないかもしれないが、夕方までとは明らかに気分が違う事に気付くはずだ。

ストレスの貯金は作らぬように

ストレスというものはボクシングのボディブローのダメージようにジワジワと身体に蓄積され、ある日突然、うつ病や神経症という形で現れてくる。よって、女性の肌ケアと同じように、ストレスを感じたと思ったら、なるべく早いうちにそのケアを行う事が大切なのである。

お酒でストレス解消も良いが、お金も掛からず、健康にも良いウオーキングによるストレス解消法、連日猛烈なストレスにさらされるビジネスマンには是非、お試し頂きたい。

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