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この冬必見!スノーボード初心者が早く上達するポイント!

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2014.02.28

これから徐々に寒くなっていき、あっという間に今年も冬が到来しますが、冬にはウインタースポーツという冬にしかできない楽しみがあります。

その中でも特に若者に人気が高いのがスノーボードです。スノーボードの魅力と、ビギナーが素早く上達していけるようにするにはどうすればいいかを考えていこうと思います。

冬の楽しみはウインタースポーツ!

冬になると、寒くて朝は大変だし何をするにも億劫になってしまう季節ですよね?そして動かないことが祟って正月太りなどを経験された方は少なくないのではないでしょうか?

冬こそ活発に身体を動かして寒さを吹き飛ばし、健康的に生活をしませんか?そのカギとなるのがウインタースポーツです。

ウインタースポーツは、冬にしかできないスポーツとしての魅力があります。ウインタースポーツが好きな人からしてみれば、冬が待ち遠しいと言う人も少なくはありません。

そして、このウインタースポーツにはスキーやカーリング、スケートにアイスホッケーなどがありますが、やはり最も手軽なのはゲレンデでおこなえるスポーツでしょう。

大自然の中で、夏や秋などのレジャーシーズンとはまた違った雪化粧をした冬の美しい山の一面を見ることができますし、夜になれば山の向こうに夜景が広がっていたり、恋人や友達と思う存分楽しむことができるスポーツです。

若者に高い人気をもつスノーボードとは!?

そんなウインタースポーツの中でも、近年特に若者に人気のあるスポーツがあります。それはスノーボードです。スノーボードはスキーとは違って一枚の太い板に両足を固定して横を向きながら滑るスポーツです。では、なぜスノーボードが非常に人気が高まっているのでしょうか?

スノーボードはスキーを普段する人からすれば、慣れるまでに時間がかかりますが、うまく滑れるようになればスキーよりも板が太いですので安定感のある滑りを楽しむことができます。

また、ボードの板のデザインや形状の多様性などから、ファッショナブルな若者にとっては非常に魅力的で、しかもボードウエアは立派な冬のファッションとして若者に楽しまれています。お洒落なウエアに身を包んで、お洒落なボードに乗って察そうと滑る姿は、若者の憧れでもあるのです。

また、寒冷地方などでは小学校から高校までずっと冬にスキーの授業があります。スキーは寒冷地方の人からすればありきたりなスポーツで、子供の頃から何の変わりもなくおこなってきているスポーツであるため、新鮮味がありません。

ところが、スノーボードの授業を行っている学校はなく、若者のトレンドともっていることから非常に魅力的で、近年では多くの若者がスノーボードを楽しんでいます。

寒冷地方に住んでいる人と、そうでない人にとってスキーの技量でいえば、その差は断然です。なぜなら、寒冷地方に住んでいる人は、嫌でも子供のうちからスキーを滑らされているからです。

しかし、スノーボードであれば、寒冷地に住んでいようとそうでなかろうとさほど技能に差は出ませんから、普段雪国に住んでいない人にもお勧めできるスポーツなのです。

まずは山に慣れることから!

スキーにおいてもスノーボードにおいても言えることですが、まずは山に慣れることが大切です。急な斜面を見ると、本能的に怖がってしまうのも無理はありませんが、何度も滑っていくうちに慣れていって恐くなくなってきます。

まずはファミリー向けの広いコースで、山に慣れるところから始めていくといいのではないかとおもいます。斜面を怖がらずに滑れるようになることも大切ですし、滑っていくうちに正しい転び方をマスターしましょう。

スキーでもスノーボードでも、ウインタースポーツの基本は、まずは失敗のしかた、すなわち転び方から覚えるのです。これはなぜかと言うと、いくら雪山といえども、急な斜面を滑っていって気に激突したり、猛スピードで転んでは危険です。

スキーの場合では足が折れたりねじれてしまう可能性もあります。大事に至らない転び方をマスターすることで、その後の練習でもケガのリスクが減りますし、上達も早まっていきます。

うまい転び方は、それぞれスキーやファンスキー、スノーボードなど、板によって変わってきますが、スノーボードの場合は、当然前方向に転ぶわけにいきませんから板に対して横に転ぶことになります。

そして、身体の正面側ではなく、お尻側から転んで、素早くお尻をつけるというのが大事に至らない転び方です。とはいえ、スキーと比べてスノーボードは板も太いですし、左右の足がしっかりと固定されていますから、スキーよりも安全なスポーツだと言えます。

木の葉落しから始めてターンをマスター

スノーボードのビギナー向けの滑り方に、木の葉落しというものがあります。これは、木の葉がひらひらと落ちるようにジグザグに滑っていく方法です。初心者で前方向を向いて向きを変えずにターンをするのはなかなか難しいですから、まずは、木の葉落しから始めるといいでしょう。

木の葉落しは、ゲレンデのコースを端から端までいっぱいに使う滑り方です。周りの滑っている人によく注意をして、まずは斜め方向へまっすぐと滑っていきます。左端からスタートした場合は、右端までまっすぐに滑っていく感じです。

つづいてそこから向きを変えて左端までまっすぐに滑っていってという風な滑り方です。これができるようになれば、ゲレンデを一人で降りていくことができますので、次は方向を変えずにターンをすることになりますが、スノーボードで大切なのは左右の足の体重移動です。

基本的には前足に重心が乗っかるのですが、そこからつま先に重心を移動したり、かかとに重心を移動したりして身体をひねらせてターンをします。

見た目から入るのも一興!

最後になりましたが、スノーボードの魅力は、なにも滑ることだけではありません。ボードウエアは他のどのスノーウエアよりもお洒落でかっこいいですから、まずは板とウエアを一式バシッと揃えてゲレンデに向かうだけで楽しいでしょう。そうしたファッションの観点から楽しむというのも一興です。

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