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好きなものを食べ過ぎて後悔するかもしれない3つのデメリットとは?

好きなものを食べると幸せな気持ちになりますよね。美味しいものはどんどん進化して、どんな料理でも昔に比べてもっと美味しいものを作るために職人の方が頑張ってくれています。

そのため、どこにいっても美味しいものが食べれるようになりましたが、それら全てが健康につながるといえるでしょうか。食べすぎによるデメリットもあるでしょうし、食べなさすぎによるデメリットもあるでしょう。ここでは特に大きなデメリットを紹介します。

デメリット1.不健康になる可能性がある

これは、好きなものにもよりますが、特にチョコレートやケーキ、クッキーなどのお菓子やインスタント食品やジャンクフードなどを食べ過ぎると、不健康になる可能性があります。

これが意地悪なのは、自分で健康か不健康か分からないというところではないでしょうか。美味しいものを食べているときは嬉しい感情でいっぱいになっているのでそのときは体に対してかかる負担などは考えませんが、ふとしたときに急に体に病気や症状として現れることがあります。

多くの人は病気になるまで健康に気を使いませんが、それはこのためでもあるでしょう。事前に「あとケーキ何個食べたら病気になる」など体の中のメーターみたいなものがあればいいでしょうが、そんなものはありません。

また、痩せている=健康というわけではなく、GI値が低い食品であれば太りにくいので、不健康なものを沢山食べていても体系に現れることがない場合もあるので、痩せているから健康ということは判断しにくいものです。なので、好きなものを食べるのに加えて、健康的な野菜や果物も食べる量を増やしたほうがいいかもしれません。

デメリット2.体系が崩れる可能性がある

好きなものを食べ過ぎると太る可能性が高いことはもちろんですが、痩せる可能性も出てきます。人によっては好きなものを食べて痩せるならそれほど最高なことはないと感じる人もいるかもしれませんが、痩せるのが嫌な人、例えば筋肉を大きくしたい人やスポーツによって体が大きくないといけない人にとってはデメリットです。

痩せやすい食べ物とは、GI値が低いアイスやナッツ、肉などの炭水化物を豊富に含んでいないものをいいます。逆にGI値が高いパスタやご飯、パンなどの炭水化物を豊富に含んでいるものは太りやすいとされています。

体質によって例外はありますが、食べ過ぎることによってどちらかに偏る可能性は高くなることはあります。一般的なのはやはり太ることで、ストレスを感じるたびに食べてしまう人にとってはストレス管理をしないと、体系が維持できないことにさらにストレスがたまる可能性があります。

好きなものは食べたい、でも体系は維持したいという人におすすめな方法としては、3日に一度、もしくは1週間に1度好きなものを食べていい日にするということです。そうすると、体の周期からいくとそこまで体系に影響がいかないようです。

それでも我慢できない場合は、毎日食べるものをより自分が好きなものでGI値が低いものを食べるようにしてみてください。ハンバーグが好きであれば肉ではなく豆腐にするなど、味はほとんど変わらないけど健康的なものを選択すると、体系を崩す心配を抑えることが出来ます。

デメリット3.疲れやすくなる

好きなものにもよりますが、糖分や塩分だけがびっしり詰まったもので、栄養がほとんど入っていないものばかり食べていると、疲れやすくなるばかりか免疫力が低下し病気にかかりやすくなります。

これには色々な事例はありますが、例えば野菜や果物ばかり食べている人は病気にかかる確率が著しく低い人もいれば、お菓子ばかり食べている人は4ヶ月に1回は風邪を引いているという人もいるようです。

好きなものが野菜や果物がメインであれば疲れやすいということはないかもしれませんが、やはり天然の酵素やアミノ酸などが含まれていない食べ物ばかり食べていると体に支障をきたす可能性があります。

最近の食べ物は特に我慢できないほど食べたくなるくらい美味しいものばかりです。逆に食べないことを意識するほどそっちに意識がいってしまいます。誰もが健康的な食べ物は分かっていても味が美味しいものばかり食べてしまうことからして、人間の行動は感情が大きな力を持っていることが分かります。

感情というところから考えたときに、今のままの食生活を続けていくと将来的にどんなデメリットがあるのか?また、健康的な食生活に変えたとしたら将来的にどんなメリットがあるのか?ということをいくつか書き出してみると、自分の中で意識が変わっていきます。

これによって、いつもよりは好きなものを抑えてより健康的な食べ物を食べるようになることができます。感情は大きな力を持つので、逆にその感情を自分で上手くコントロールすれば、大きな力として自分の助けになるでしょう。

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