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睡眠の質を高める!思考と感情のバランスを取りリラックスする方法!

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2013.06.18

あなたはよく眠れていますか?目を閉じればどこでもすぐに寝れるという人もいれば、布団に入っても1時間もしないと寝れないという人、または睡眠時間がバラバラで一定の時間に寝れないという人もいます。

今は不眠症の人も増えていて、寝たいのに寝れない、寝ることが最高のリラックスだったのに寝るのが辛いという人までいます。これらにアプローチする心理的な方法があります。

不安や恐怖を持ちこまない

眠れない1つの原因が、未来に起こることの不安や恐怖を考えることです。たとえば明日の仕事の内容に不安があり、寝たらしっかり出来ないかもしれないから頭でずっと考えていたらやはり寝られない、寝たとしても朝起きたらボーっとしてしまうこともあるでしょう。

もしどうしても確実に不安なことが現実になるなら、そうならない対応をしてから寝るか、朝起きてから対応するかと決めればぐっすり眠れるでしょう。いつまでも考えていても先に進みません。そうした分かりやすいものならいいですが、何となく不安や恐怖を感じていることが原因で慢性的な睡眠不足になる人もいます。

そうした人は寝る環境を変えるのも方法の1つです。眠りを誘う香りのお香やアロマ、リラックス出来る音楽をかけたりベッドや家具が高いなら低くしてみたり、自分が最もリラックス出来る空間を作るのも効果を期待出来るでしょう。

リラックスしている時や寝ている時は副交感神経が優位に働いている状態ですが、その時に活動しないといけないことを考えたり頭であれこれ考えていると交感神経が優位になり、そのバランスが上手く取れないといつも寝る時間がバラバラになることもあります。

感情のバランスを意識する

どんなことでもそうですが、力が入りすぎていたらリラックスすることが大切で、ずっと力が入っていれば後からどっと疲れる時があります。睡眠も同じで寝るというのは思い切りリラックスする状態ですが、普段から寝るときも色々考えたりリラックスしないタイプの人は睡眠の質を下げることもあります。

明日のことを考えて力が入ったり、眠れないのに寝ようと頑張って逆にリラックス出来なかったり。寝よう寝ようと力が入ったらリラックス出来ず逆効果になるでしょう。

もし「寝ないといけない」と不安に思っているなら、「寝なくていいや」とか「寝なかったら自分のやりたいこと沢山出来る」といったように寝ることをパッと止めてしまうと、寝ることに頑張ることが無くなるので感情的なバランスを取り眠りやすくなります。

どんなことでも執着すると逆にそれが手に入りづらくなります。これが欲しいと思ったらそれを持っていない自分を無意識は強調するので、もっと力を抜いて「手に入って当たり前」ぐらいの感覚にならないと逆に働きます。

「寝ないといけない」という状態は寝られない自分が強調されるので、逆に寝づらくなってしまいます。もし力が入って寝ないといけないと思っているなら、いっそのこと寝ないで好きなことずっとやっていられる!と思えば、好きなことをやっているうちに自然と眠くなるでしょう。

また、それを実際にやらなくても好きなことを考えているだけで自然と寝られるでしょう。大事な仕事前、試合前、テスト前など子供も大人もプレッシャーがかかる時はあると思います。そういうプレッシャーがかかった状態を解くにはそれらを手放すイメージがあればリラックス出来るでしょう。

周りに睡眠を振り回されない

そもそもプレッシャーがかかることというのは他人によって起こるものではないでしょうか?もし森で自給自足をして自由に暮らしているなら、そうしたプレッシャーを感じる場面が極端に減ると思います。

ですが、周りに認められるために頑張ったり勉強であれば合格点を取るために頑張ったり、面接でも自分をより良く見せるために頑張ったり、仕事でもより高い実績を出すために頑張ったりと、他人と接しているとそうしたプレッシャーがかかる場面が多くなります。

それが喜びに繋がる人もいますが、人間の感情は複雑で他人に貢献しているように見えて実は自分の気持ちを満たすために他人を利用する人もいたりと、表面的に見ても中々分かりません。

元々その概念がなければ他人に認められるために何かを頑張るということ自体存在しないので、昔は力がより強いほうが偉いと思われるために頑張るなど、もっと原始的なことに立ち戻るかもしれません。

どちらにせよ、他人との関係でも感情のバランスが取れることが理想ですが、それほど心理学を学んだり実践したりするのも人によるでしょう。

なので、気軽に出来る方法としては、どうしてもそうならないといけない、それを手に入れないといけないという気持ちが強くてそれが睡眠を妨げているなら、それらが手に入らなくてもいいや、欲しいなら別の方法はいくらでもあるというような軽い気持ちになれれば、リラックスして深い睡眠をとることが出来るでしょう。

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